日之本元極気功

久方ぶりに、受講生Aさんに出会いました。
階むから、階ひとの階段を上がるために、高山に来られたのです。

始めて出会った時のAさんは、ちょっと…ショック!
心配なことが いろいろありました。

三元エネルギーを蓄えておく「無形の腎臓」にエネルギーが足りず
「元気」がないな! と感じていました。

ところが、久しぶりに出会ったAさんは、見違えるほど、若々しく
さわやかでした。身のこなしや、身体つきも 若者さながらです。

気持ちが穏やかで、和やかな印象が伝わってきました。

修練をするということは

こういうことなんだ
人は、修練をがんばって続けるならば

変わるんだビックリマーク


それも、すっごく 変わるんだ音譜

ペタしてね

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 葉っぱ

発達障害の子どもたち

私が学校の養護教諭をしていた頃、(20年ほど前)

問題行動を起こす中学生S君がいました。
学校は、「強く叱る」「叱って育てる」 教師の集団でした。
特に、学校長が先頭を切って、強く強く叱りました。

パニックになったときに、
きつく叱れば、叱るほど、S君はパニックがひどくなり、
手が付けられなくなるほど、暴れます。

けれども、絶対に人には手を出さないし
モノを壊さない。弱い者には、当たらない。

というルールだけは、彼なりに守られていました。
パニックを起こさないときには、たくさんの友達がいます。

けれども、先生は、大嫌いです。
パニックは、日常茶飯事でした。

「発達障害」「パニック発作」という認識が
教師の集団にもっとあったならば、
「パニックが、起きている最中に叱っても良くはならない。」
という認識が、学校にあったならば、
もっと、育てることが出来たかも知れません。

昨年のことです。
「アスペルガー症候群」と診断された中学生が、日之本元極に来ました。
心身共鳴神法を受けて、毎週のように遠隔貫頂を受けて、自分で「環排」の修練もしました。

約一年が過ぎました。

「最近、パニック発作は出るの?」と尋ねますと
「出ないように、我慢しています。」と当たり前のように答えました。

時々、頭を振る「チック」の症状があったのですが、
「チックも出ないように、我慢しています。」と答えてくれました。

パニック発作を
自分の意志で我慢したり、コントロールできるビックリマーク
これは、すごいことですよね
クラッカー

発達障害の子どもたち

給食が食べられないのは、わがままなのか?

好き嫌いがほとんど無く、何でも食べられる私は、

「給食を食べない子供はわがままだ」と思っていました。

けれども、涙ながらに、食べようと努力している 子供たちの姿を見て、

これは、無理をさせて食べさせなくても いいんじゃないか!

と思うようになりました。

噛むこともせず、まるまる固まりのまま 食べ物を

我慢して飲み込もうとする 姿をみて、

偏食(好き嫌い)は、脳の働きのようすが、偏っているからなんだ。

無理強いしないで、残せばいいのでは? と思うようになりました。

まだまだ、発達障害という言葉が無く、

医学的な診断名として「脳微細損傷」という言葉が、存在した時代(30年前)でした。

その後、給食が工夫されておいしくなったいるにもかかわらず、

給食を食べれない子供たちは、加速度的に増えてきました。

発達障害の子供たちが、加速度的に増えているということでしょう。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 夏

発達障害の子どもたち

知人から、相談がありました。
「私の息子が、学校で担任の先生にいじめられているんです。」というのです。
よくよく聞いてみると、

身のまわりの自立が出来ていないので、いろんな手助けや保護が必要だけれども、出来ることも多いので通常学級にいるそうです。

学校生活の一年目は、ベテランの先生で融通が利いたので、本人も楽しく過ごしました。先生からも「勉強は苦手ですが、友達思いの優しい性格で、友達の輪のなかにいつも入っていますよ。」「忘れ物を少なくしましょう。」と励ましてもらっていたそうなんです。

ところが、二年生になってから担任の先生が、短大を卒業したばかりの若干20歳の講師になったとたん、学校で大パニックを起こす。というのです。

「息子の名前を書いた「おとし物ばこ」が、教室の中に創ってあるんですよ。」とお母さんが話されました。

箱には、大きな字で「○○君のおとしもの」と書いてあるそうです。息子さんは、すぐに忘れるので、忘れ物、落とし物が多いのです。お母さんは、一つ残らず名前を書いてあげたそうです。

担任の先生は、○○君のものを拾ったら、この箱に入れなさい。と学級の子供達に指導しているそうです。

「どうして箱に入れるのか?」というと、(本人に渡さずに)
「こんなにたくさんの落とし物がありました。注意して下さい。」とたしなめられるというものです。

発達障害の子供たち(このK君の場合には)は、
その時、その瞬間に、一つの事しか出来ないし、考えられない特徴があります。努力しても出来ないのです。努力しても出来ないことを求めるのは、無茶です。

でも、学校は、出来ないことを出来るようにするところです。
「努力させる」「頑張らせる」「我慢させる」「出来ないことは練習する」ことを目標として、日々の生活が仕組まれています。

つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 野の花

発達障害の子どもたち

小中学校で、養護教諭を25年間してきました。
小さな学校だったこともあり、給食の担当をしていました。
その中に、偏食が際だっている子どもが 何人かいました。

給食の目標に 「好き嫌いしないで、残さず食べよう」 という目標があります。
教師は、「良いこと」(一般的に、良いされていること)を教えます。
けれども、私は
「偏食は、わがままではない。残しても仕方がないな。」
と感じていました。


給食が、苦痛で仕方がない 子供達の多いこと!

この子供達は、わがままで偏食なのではないと思う。
味覚の感じ方が、たぶん… 何かしら違っているから 偏食するんだろうと 思っていたのです。どの子も、心から「楽しいと思える給食」に出来ないかな? 

そこで、思い切って「フルセルフ給食」にしてみたのです。


自分の 食べれる分量だけ、自分で検討を付けて、自分で盛りつける方式です。
毎日、最後まで、上手に盛りつけられるか?ハラハラドキドキでした。

嫌いなモノでも、一口は食べる。(一口分は皿に盛る) 

最後の人のことを考えて、好きなモノばかり食べない。
わがまま!は言わない。ルールが守れなかったら、
すぐにフルセルフは、止めます。 と説明してフルセルフはスタートしました。

結果は、大成功! 
大好きなフルーツやゼリーのデザートでも 
最後の人を考えて盛りつけることが出来ました。


おまけに、みんながとっても楽しそうです。


発達障害の子供たちが、不登校にならずに、学校生活を送るためには、
こういう柔軟な手だてが、必要になってくるのだと思いました。

発達障害の子供たちは、確実に増えています。
発達障害の傾向を持つ 優秀な教師も また、確実に増えています。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 あじさい

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ぼちぼち音譜書きます。
毎日の出来事、思っていること、願い、大得意な文句(ぼやき)!

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いよいよ解散総選挙ですね。
本当に政治家は、国民の生活を背負って居るんでしょうか?

私は、父親を早くに癌で亡くしてから、ずっと、貧乏生活をしています。
ですから、私は、貧乏人が安心して暮らせる世の中が理想です。

お金や物が、ほどほどに足りていて
何も欲しくないし、何も求めない。
求めれば与えられる、満ち足りた社会が理想です。

すべてのモノは、
喫茶店の砂糖コーヒーのごとく、必要な人が、必要なだけ手に入れる。

ため込む必要もないし、欲張る必要もない社会
ねたみもなく、ひがみもなく、怒りもない

喜びに充ち満ちた笑顔のあふれる社会
そんな社会が理想です。

解散総選挙で、目指せませんかね?

理想の社会

babatanukiのブログ-花 日之本元極 解散総選挙

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babatanukiのブログ-最初の写真 日之本元極 気功