日之本元極の 修練をはじめて 7年目になる。
私の「こだわり」の数々は、 簡単に 捨て去られた。

こだわっていた モノ 服 集めていたアクセサリー 
記念品 思い出の品々 写真

趣味の 山登り 旅行 本 いろんな資格試験
ブランドの品物などなど

何も「もの」はいらない!と思うようになった。

世間体、 おつきあい 体裁 評価
そういう、すべてを 捨ててみたら

「こだわり」が無くなった。
シンプルな 心で 考えてみたら

人が生きる って 何にも いらない。
健康な 身体と精神があれば、人は気持ちよく 生きれる。

と考えられるようになってきた。 

手に持つ 荷物
腹に 抱える思い 執着 を 全て捨てると 

新たな道が見えるのだと思う

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 赤い花

発達障害の子どもたち

発達障害の疑いがあって、
心身共鳴神法と遠隔貫頂の施術をして、
経過を見ていた子供さんが、久しぶりに来てくれました。

その表情の かわいいこと
お母さんが大好きになって、
一時もお母さんから離れないそうです。

べたべた、お母さんに甘えるしぐさが
とってもかわいいんです。

かわいさは、顔かたちだけではなく
この しぐさから 醸し出されるんだと 実感しました。

お母さんの顔をのぞき込んで
お母さんの 気持ちを確かめて

お母さんが、にっこり と笑うと
子供が、にっこり と ほほえみ返す
二人の ニコニコが、私たちにも に拡がって

嬉しくなりました。かわいらしさは、この仕草から生まれるんですね。
勉強して、私も 真似てみようかな叫び

好転反応

日之本の功法は、好転反応が、たびたび出ます。
それも 自分自身が、今まで体験したことがある
「不調」が 出やすいのです。

精神的な「イライラ」だったり、
眠れない そわそわした気持ちだったり
過呼吸だったり

喘息の発作が誘発されるように出たり、
痛風の発作が出たり、
下痢や便秘のこともあります。

今まで経験してきた、自分の身体や心の不調が
まるで「さよならチョキするかのように
症状が再発して、「さよならパーしていきます。

その時に、
「どうして、こんなに修練しているのに、ちっとも良くならないんだろう?」
「この、功法は効かないんじゃないの?」
「やっぱり、どんなことをしても治らないんだ」というマイナスの気持ちを持つと

好転反応が、「さよなら」して出て行かないで
居座って、繰り返されることがあります。

修練を一日に5時間もする優等生の Kさんは
次々に、ひどい好転反応が出ます。

これでもか!これでもか!と ひどい症状が出る度に
修練量を増やして、乗り越えてみえます。

まるで
「やる気があるのか無いのか?」試されているみたいですね。

ファイトで好転反応を乗り越えましょう!!パンチ!

日之本元極気功

日之本元極功法は、世界に拡がる功法です。と
もう、ずいぶん 随分 ズイブン 前から 聴いています。

けれども もう何年も 何年も 世界には 拡がりません。
それでも 徐々に 徐々に 増えてきています。

入門者も 受講生も 修練者も 階ふたの受講生も 徐々に増えています。
そして
最近特に、増えてきたのは、魂の導きが聞こえる 方々です。

声、だったり、
映像、だったり、
感覚、だったり
とてつもない 眠気だったり

その受け取り方は 個々様々ですが、受け取れる方が増えてきました。
さて、さて、これから 世界に拡がるように 願いを拡大しています。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 白い花

日之本元極気功

私の母親は、91歳。
杖をつきながらも、元気で一人暮らしをしています。

米寿のお祝いの時に、髪の毛が真っ白だったので、

「中級講座] と 「上級講座」 を受講して、修練の効率を上げたら、
15分間の「環排」の修練では、得られない高い修練成果があるよビックリマーク


と増田先生から アドバイスいただいたので
中級講座と上級講座を受講しました。

それからというもの、上級動功(15分)を毎日 欠かさず
修練しているようです。

講座を受講すると「力」が与えられます。 とおっしゃるとおり

それ以後、頭の髪の毛が 黒く 黒く 変化しつつあります。

真っ白だった髪の毛は、ぽつりぽつりと白くなり、
ごま塩を振りかけたように 大変身しました。

おまけに、髪は抜け落ちて、少なくなるどころか
わっさ、わっさ と増殖して
まるで、雀の巣のごとくです。チョキ

心配していた「まだらボケ」の症状もひとまず 無くなって、
(老化によるボケは、治らないと言われていますが、修練によって随分改善しましたよ。音譜
母親は、マンションでの 一人暮らしが 続けられるようになり

本人も 我々子供達も ほっ合格 と 胸をなで下ろしています。
ピンピンコロリ が理想の生き方ですよね。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 やさしい 花

日之本元極気功

「さとりの法」という講座があります。
別名を「瞬観速読法」とも 呼んでいます。

感性、直観力がするどくなって、
本の内容が、ほんの2,3秒で受け取れる。という講座です。

高校生や受験生には、とっても人気があります。
なんとなく、試験に出そうなところの「山」が当たるのだそうです。
もちろん、「山」があたっても勉強しなければ、成績は上がりませんけれど

弓道の成績が良くなった。
サッカーの動きが改善した。
バレーのトスが、うまく上がるようになった。

などなど、
スポーツでも 直観力が鋭くなって、生かされるようですよ。
どなたでも受講できます。 

先日、受講したNさんは、なんと、講座中に眠っていたら
とかげが現れて、「私の顔をのぞき込んで、消えていった目」とか

こういう事は、日之本元極気功教室では、あまり珍しくなく たびたび起こります。
天目(第三の眼)が、大きく開いたから、

見えない存在も見えるようになったんでしょうね。
びっくりしないで  大丈夫ビックリマーク 大丈夫ビックリマーク

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 元気なはな

日之本元極気功

家族が揃って、日之本元極の修練ができれば、
これほど、頼もしいことはありません。

けれども、それぞれ、考え方はまちまちで、
家族がすべて、同じ修練の道を選べるわけでもありません。

半年以上前に、入門講座を受講した若いお嬢さん
ほとんど修練をしていないようすでした。

けれども、久しぶりにお目にかかったら、
なんだか、すっきりとした身体に変化して、元気も補充されて

見違えるようなさわやかさでした。虹

これは、
母さんが一生懸命修練した「おかげ」の成果でしょう。
お母さんが取り入れたエネルギーが、一家全員に(お嬢さんにも)届いているんでしょうね。

家族のためにも、修練を頑張ってくださいね。
お母さんビックリマーク

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 白い花

日之本元極気功

久方ぶりに、受講生Aさんに出会いました。
階むから、階ひとの階段を上がるために、高山に来られたのです。

始めて出会った時のAさんは、ちょっと…ショック!
心配なことが いろいろありました。

三元エネルギーを蓄えておく「無形の腎臓」にエネルギーが足りず
「元気」がないな! と感じていました。

ところが、久しぶりに出会ったAさんは、見違えるほど、若々しく
さわやかでした。身のこなしや、身体つきも 若者さながらです。

気持ちが穏やかで、和やかな印象が伝わってきました。

修練をするということは

こういうことなんだ
人は、修練をがんばって続けるならば

変わるんだビックリマーク


それも、すっごく 変わるんだ音譜

ペタしてね

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 葉っぱ

発達障害の子どもたち

私が学校の養護教諭をしていた頃、(20年ほど前)

問題行動を起こす中学生S君がいました。
学校は、「強く叱る」「叱って育てる」 教師の集団でした。
特に、学校長が先頭を切って、強く強く叱りました。

パニックになったときに、
きつく叱れば、叱るほど、S君はパニックがひどくなり、
手が付けられなくなるほど、暴れます。

けれども、絶対に人には手を出さないし
モノを壊さない。弱い者には、当たらない。

というルールだけは、彼なりに守られていました。
パニックを起こさないときには、たくさんの友達がいます。

けれども、先生は、大嫌いです。
パニックは、日常茶飯事でした。

「発達障害」「パニック発作」という認識が
教師の集団にもっとあったならば、
「パニックが、起きている最中に叱っても良くはならない。」
という認識が、学校にあったならば、
もっと、育てることが出来たかも知れません。

昨年のことです。
「アスペルガー症候群」と診断された中学生が、日之本元極に来ました。
心身共鳴神法を受けて、毎週のように遠隔貫頂を受けて、自分で「環排」の修練もしました。

約一年が過ぎました。

「最近、パニック発作は出るの?」と尋ねますと
「出ないように、我慢しています。」と当たり前のように答えました。

時々、頭を振る「チック」の症状があったのですが、
「チックも出ないように、我慢しています。」と答えてくれました。

パニック発作を
自分の意志で我慢したり、コントロールできるビックリマーク
これは、すごいことですよね
クラッカー

発達障害の子どもたち

給食が食べられないのは、わがままなのか?

好き嫌いがほとんど無く、何でも食べられる私は、

「給食を食べない子供はわがままだ」と思っていました。

けれども、涙ながらに、食べようと努力している 子供たちの姿を見て、

これは、無理をさせて食べさせなくても いいんじゃないか!

と思うようになりました。

噛むこともせず、まるまる固まりのまま 食べ物を

我慢して飲み込もうとする 姿をみて、

偏食(好き嫌い)は、脳の働きのようすが、偏っているからなんだ。

無理強いしないで、残せばいいのでは? と思うようになりました。

まだまだ、発達障害という言葉が無く、

医学的な診断名として「脳微細損傷」という言葉が、存在した時代(30年前)でした。

その後、給食が工夫されておいしくなったいるにもかかわらず、

給食を食べれない子供たちは、加速度的に増えてきました。

発達障害の子供たちが、加速度的に増えているということでしょう。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 夏