「お母さん。 こんなに、良くなることが分かっていたんなら
もっと!!早く 言ってくれれば いいのに…
」
と 我が娘が言いいました。
先日、孫の発達障害を心配して、
強引に 心身共鳴神法を 開始された お祖母さん の 言葉です。
孫の 発達障害を早い時期から 見抜いた
修練者の お祖母さんは、
若い孫の 親を説得して
早くから 心身共鳴神法を勧めて下さいました。
けれども 無形の力を 信じない親に業を煮やして
強引に 見切り発車するかのように スタートしたのです。
本当に 良いことが 良いと分からない
真実がなんだか 分からない時代に なりつつあります。
情報の本質を見抜く力が 求められているのでしょうね。
子供に毎日 修練させる コツ 教えます
日之本元極には、4歳から91歳の受講生がいます。
四歳の子供さんに
毎日、欠かさず修練させている お母さんに
「どうすると、子供が喜んで修練するのか?」
聞いてみました。
すると、
「こどもは、喜びませんよ!
やっぱり、楽な方に流れます。
けれども、生活の一部だと 思って必ず、やらせることにしたんです。
励ましたり、叱ったりしながら、
どうしても 毎日修練しなければいけない。
歯磨きや お風呂と 同じような生活習慣だと 考えているんです。
もちろん、親は一緒にやることは絶対条件です ね
」
と教えて下さいました。
子供が修練しない。 と 困っているお母さん
忙しくて 修練できない。 と 言われる修練者の方々
深い 深い 教訓ですね
身体の 悪いところは 暗くて冷たい 【潜在能力の開発】
人の身体を 感じて観る 方法はいくつも あります。
天目で、明るさを感じてみる方法
労宮で エネルギーを 感じてみる方法
直感力で 何となく分かる 方法
魂の 声を聴いて 導いてもらう 方法などです。
私は、左の股関節が 変形性膝関節症で 痛いのですが
皆さんに 感じてもらうと
「寒風が吹いている」
「経脈が 詰まってくらい」と言われることがあります。
身体は、いろんな信号を出して
静かに 身体のようすを 訴えていてくれるのでしょうね。
そんな身体の不調の 信号を早く キヤッチして、
一刻も早く 対応してあげたいのは、子供達ですね。
一刻でも早い対応が、今後の 発達や身体の発育を 左右していくのです。
身体を観る 力 【 潜在能力の開発 】

日之本元極の 功法を続けていると
特殊な 能力が 開発されることがあります。
人の身体の ようすが 分かったり
人の身体の 経脈の気の流れが 分かったり
などなど します。
はじめから 体質として 気のエネルギーを感じやすい人も いますが、
あまりはっきり 分からない方でも
無形の存在や 身体のようすが 分かるように なったりして
潜在能力が 開発されてきます。
その時に、なによりも 大切なことは
自分に 与えられた役割を 引き受けて
十分に 修練をすることです。
潜在能力の 開発のためには
信じて 疑いのない気持ちで 修練を続けることなんです。
宗教では ありませんが、
神の存在に 畏敬の念を 持つことが求められます。
信じて修練を 続けられるかどうかで
潜在能力が 開発されるかどうかが 決まります。
講座を受けて、一緒に修練をしませんか?
日之本元極気功教室
0577-33-3556
子供は 成長する 時を知っている
自閉的な傾向があり、
心身共鳴神法や 遠隔貫頂などを
継続して 受けてこられた 子供さんのお母さんが、
意味深い 「大発見!」 を知らせてくださいました。
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子供さんは、手先が不器用で
「はし」 が うまく持てなかった そうです。
出来ないことを 要求させても無理だから、
「はし」の持ち方の練習を してこなかたのだそうです。
ある日、幼稚園の先生が
「今日は はしが、うまく持てない!」 と泣いていました。
と 伝えてくださったので、
この時が チャンスだと 「はし」の持ち方を 教えたのだ そうです。
今までは、うまく持てないことを 泣いて訴えたことなど 無かったからです。
筋肉の使い方が 分からない
指先が うまく 動かせない
まるで、綿入れの手袋をしている ような感覚
そういう不器用さは、発達障害の子供たちの 特徴ですから
いくら教えても うまくできません。
教える親も 真剣でしたが、
教えられる子供も 泣きながら 練習しました。
けれども、その日は ほとんど進歩はなかったそうでした。
やっぱり、無理なのかな
ところが翌日の朝、
「はし」 は こうして 持つんだよね!
と 子供は 嬉しそうに言います。
ふと見ると 上手に 「はし」を持っているではありませんか
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きっと、子供は、自分が成長できる 時 を分かっている
きっと、子供は 自らの要求で 成長する
その チャンスの芽を 摘まないように
伸ばしてあげるのが、大人の 役割なんですね!
という大発見でした。
子供の歩き方がおかしい ビデオで検証
先日、知り合いの お子さん
三歳の女の子に 出会いました。
利発な 子供さんで 言葉の発達も 知恵も優れていましたし
体の 発育も 大柄で 元気そうでした。
一見、発育も発達も なんら 問題がありません。
けれども 歩くようすを観て 「ああっ~~」 と 思ったのです。
幼児は、重心の位置が 若干後ろ側に 有るとはいえ
この子は、後ろに ひっくり返るような 姿勢です。
歩き方は、不自然で、身体の重心は かかとにあります。
膝を、ほとんど曲げずに歩きます。
つま先は、外を向き 足形は ハの字の形です。
いずれは、運動機能の 問題が 気がかりになる時がくるでしょう。
それは、もしかしたら、
「足の裏が痛い」「膝がいたい」 という
身体の不調として 現れるのかも知れません。
身体の動きの全体が 不自然でも
子供たちの かわいらしい仕草は 不調を隠してしまいます。
脳の中を 感じてみますと
小脳の周辺に 働いていない脳細胞を感じました。
そのことを 友人に話しましたら
「子供の歩くようすを ビデオで見たら
あなたの言われるとおり 子供の歩き方は おかしかった」
「けれども、やはり 無形の 気の存在は 分からないし理解できない。」
と 友人は言いました。
私は、いつも、本当のことを 真実だと思っていることを
お伝えしているんですけれど…
形に 見えない「気の力」 分かっていただくには
時間が かかりますね。







