好転反応

日之本の功法は、好転反応が、たびたび出ます。
それも 自分自身が、今まで体験したことがある
「不調」が 出やすいのです。

精神的な「イライラ」だったり、
眠れない そわそわした気持ちだったり
過呼吸だったり

喘息の発作が誘発されるように出たり、
痛風の発作が出たり、
下痢や便秘のこともあります。

今まで経験してきた、自分の身体や心の不調が
まるで「さよならチョキするかのように
症状が再発して、「さよならパーしていきます。

その時に、
「どうして、こんなに修練しているのに、ちっとも良くならないんだろう?」
「この、功法は効かないんじゃないの?」
「やっぱり、どんなことをしても治らないんだ」というマイナスの気持ちを持つと

好転反応が、「さよなら」して出て行かないで
居座って、繰り返されることがあります。

修練を一日に5時間もする優等生の Kさんは
次々に、ひどい好転反応が出ます。

これでもか!これでもか!と ひどい症状が出る度に
修練量を増やして、乗り越えてみえます。

まるで
「やる気があるのか無いのか?」試されているみたいですね。

ファイトで好転反応を乗り越えましょう!!パンチ!

日之本元極気功

日之本元極功法は、世界に拡がる功法です。と
もう、ずいぶん 随分 ズイブン 前から 聴いています。

けれども もう何年も 何年も 世界には 拡がりません。
それでも 徐々に 徐々に 増えてきています。

入門者も 受講生も 修練者も 階ふたの受講生も 徐々に増えています。
そして
最近特に、増えてきたのは、魂の導きが聞こえる 方々です。

声、だったり、
映像、だったり、
感覚、だったり
とてつもない 眠気だったり

その受け取り方は 個々様々ですが、受け取れる方が増えてきました。
さて、さて、これから 世界に拡がるように 願いを拡大しています。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 白い花

日之本元極気功

私の母親は、91歳。
杖をつきながらも、元気で一人暮らしをしています。

米寿のお祝いの時に、髪の毛が真っ白だったので、

「中級講座] と 「上級講座」 を受講して、修練の効率を上げたら、
15分間の「環排」の修練では、得られない高い修練成果があるよビックリマーク


と増田先生から アドバイスいただいたので
中級講座と上級講座を受講しました。

それからというもの、上級動功(15分)を毎日 欠かさず
修練しているようです。

講座を受講すると「力」が与えられます。 とおっしゃるとおり

それ以後、頭の髪の毛が 黒く 黒く 変化しつつあります。

真っ白だった髪の毛は、ぽつりぽつりと白くなり、
ごま塩を振りかけたように 大変身しました。

おまけに、髪は抜け落ちて、少なくなるどころか
わっさ、わっさ と増殖して
まるで、雀の巣のごとくです。チョキ

心配していた「まだらボケ」の症状もひとまず 無くなって、
(老化によるボケは、治らないと言われていますが、修練によって随分改善しましたよ。音譜
母親は、マンションでの 一人暮らしが 続けられるようになり

本人も 我々子供達も ほっ合格 と 胸をなで下ろしています。
ピンピンコロリ が理想の生き方ですよね。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 やさしい 花

日之本元極気功

「さとりの法」という講座があります。
別名を「瞬観速読法」とも 呼んでいます。

感性、直観力がするどくなって、
本の内容が、ほんの2,3秒で受け取れる。という講座です。

高校生や受験生には、とっても人気があります。
なんとなく、試験に出そうなところの「山」が当たるのだそうです。
もちろん、「山」があたっても勉強しなければ、成績は上がりませんけれど

弓道の成績が良くなった。
サッカーの動きが改善した。
バレーのトスが、うまく上がるようになった。

などなど、
スポーツでも 直観力が鋭くなって、生かされるようですよ。
どなたでも受講できます。 

先日、受講したNさんは、なんと、講座中に眠っていたら
とかげが現れて、「私の顔をのぞき込んで、消えていった目」とか

こういう事は、日之本元極気功教室では、あまり珍しくなく たびたび起こります。
天目(第三の眼)が、大きく開いたから、

見えない存在も見えるようになったんでしょうね。
びっくりしないで  大丈夫ビックリマーク 大丈夫ビックリマーク

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 元気なはな

日之本元極気功

家族が揃って、日之本元極の修練ができれば、
これほど、頼もしいことはありません。

けれども、それぞれ、考え方はまちまちで、
家族がすべて、同じ修練の道を選べるわけでもありません。

半年以上前に、入門講座を受講した若いお嬢さん
ほとんど修練をしていないようすでした。

けれども、久しぶりにお目にかかったら、
なんだか、すっきりとした身体に変化して、元気も補充されて

見違えるようなさわやかさでした。虹

これは、
母さんが一生懸命修練した「おかげ」の成果でしょう。
お母さんが取り入れたエネルギーが、一家全員に(お嬢さんにも)届いているんでしょうね。

家族のためにも、修練を頑張ってくださいね。
お母さんビックリマーク

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 白い花

日之本元極気功

久方ぶりに、受講生Aさんに出会いました。
階むから、階ひとの階段を上がるために、高山に来られたのです。

始めて出会った時のAさんは、ちょっと…ショック!
心配なことが いろいろありました。

三元エネルギーを蓄えておく「無形の腎臓」にエネルギーが足りず
「元気」がないな! と感じていました。

ところが、久しぶりに出会ったAさんは、見違えるほど、若々しく
さわやかでした。身のこなしや、身体つきも 若者さながらです。

気持ちが穏やかで、和やかな印象が伝わってきました。

修練をするということは

こういうことなんだ
人は、修練をがんばって続けるならば

変わるんだビックリマーク


それも、すっごく 変わるんだ音譜

ペタしてね

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 葉っぱ

発達障害の子どもたち

私が学校の養護教諭をしていた頃、(20年ほど前)

問題行動を起こす中学生S君がいました。
学校は、「強く叱る」「叱って育てる」 教師の集団でした。
特に、学校長が先頭を切って、強く強く叱りました。

パニックになったときに、
きつく叱れば、叱るほど、S君はパニックがひどくなり、
手が付けられなくなるほど、暴れます。

けれども、絶対に人には手を出さないし
モノを壊さない。弱い者には、当たらない。

というルールだけは、彼なりに守られていました。
パニックを起こさないときには、たくさんの友達がいます。

けれども、先生は、大嫌いです。
パニックは、日常茶飯事でした。

「発達障害」「パニック発作」という認識が
教師の集団にもっとあったならば、
「パニックが、起きている最中に叱っても良くはならない。」
という認識が、学校にあったならば、
もっと、育てることが出来たかも知れません。

昨年のことです。
「アスペルガー症候群」と診断された中学生が、日之本元極に来ました。
心身共鳴神法を受けて、毎週のように遠隔貫頂を受けて、自分で「環排」の修練もしました。

約一年が過ぎました。

「最近、パニック発作は出るの?」と尋ねますと
「出ないように、我慢しています。」と当たり前のように答えました。

時々、頭を振る「チック」の症状があったのですが、
「チックも出ないように、我慢しています。」と答えてくれました。

パニック発作を
自分の意志で我慢したり、コントロールできるビックリマーク
これは、すごいことですよね
クラッカー

発達障害の子どもたち

給食が食べられないのは、わがままなのか?

好き嫌いがほとんど無く、何でも食べられる私は、

「給食を食べない子供はわがままだ」と思っていました。

けれども、涙ながらに、食べようと努力している 子供たちの姿を見て、

これは、無理をさせて食べさせなくても いいんじゃないか!

と思うようになりました。

噛むこともせず、まるまる固まりのまま 食べ物を

我慢して飲み込もうとする 姿をみて、

偏食(好き嫌い)は、脳の働きのようすが、偏っているからなんだ。

無理強いしないで、残せばいいのでは? と思うようになりました。

まだまだ、発達障害という言葉が無く、

医学的な診断名として「脳微細損傷」という言葉が、存在した時代(30年前)でした。

その後、給食が工夫されておいしくなったいるにもかかわらず、

給食を食べれない子供たちは、加速度的に増えてきました。

発達障害の子供たちが、加速度的に増えているということでしょう。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 夏

発達障害の子どもたち

知人から、相談がありました。
「私の息子が、学校で担任の先生にいじめられているんです。」というのです。
よくよく聞いてみると、

身のまわりの自立が出来ていないので、いろんな手助けや保護が必要だけれども、出来ることも多いので通常学級にいるそうです。

学校生活の一年目は、ベテランの先生で融通が利いたので、本人も楽しく過ごしました。先生からも「勉強は苦手ですが、友達思いの優しい性格で、友達の輪のなかにいつも入っていますよ。」「忘れ物を少なくしましょう。」と励ましてもらっていたそうなんです。

ところが、二年生になってから担任の先生が、短大を卒業したばかりの若干20歳の講師になったとたん、学校で大パニックを起こす。というのです。

「息子の名前を書いた「おとし物ばこ」が、教室の中に創ってあるんですよ。」とお母さんが話されました。

箱には、大きな字で「○○君のおとしもの」と書いてあるそうです。息子さんは、すぐに忘れるので、忘れ物、落とし物が多いのです。お母さんは、一つ残らず名前を書いてあげたそうです。

担任の先生は、○○君のものを拾ったら、この箱に入れなさい。と学級の子供達に指導しているそうです。

「どうして箱に入れるのか?」というと、(本人に渡さずに)
「こんなにたくさんの落とし物がありました。注意して下さい。」とたしなめられるというものです。

発達障害の子供たち(このK君の場合には)は、
その時、その瞬間に、一つの事しか出来ないし、考えられない特徴があります。努力しても出来ないのです。努力しても出来ないことを求めるのは、無茶です。

でも、学校は、出来ないことを出来るようにするところです。
「努力させる」「頑張らせる」「我慢させる」「出来ないことは練習する」ことを目標として、日々の生活が仕組まれています。

つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 野の花

発達障害の子どもたち

小中学校で、養護教諭を25年間してきました。
小さな学校だったこともあり、給食の担当をしていました。
その中に、偏食が際だっている子どもが 何人かいました。

給食の目標に 「好き嫌いしないで、残さず食べよう」 という目標があります。
教師は、「良いこと」(一般的に、良いされていること)を教えます。
けれども、私は
「偏食は、わがままではない。残しても仕方がないな。」
と感じていました。


給食が、苦痛で仕方がない 子供達の多いこと!

この子供達は、わがままで偏食なのではないと思う。
味覚の感じ方が、たぶん… 何かしら違っているから 偏食するんだろうと 思っていたのです。どの子も、心から「楽しいと思える給食」に出来ないかな? 

そこで、思い切って「フルセルフ給食」にしてみたのです。


自分の 食べれる分量だけ、自分で検討を付けて、自分で盛りつける方式です。
毎日、最後まで、上手に盛りつけられるか?ハラハラドキドキでした。

嫌いなモノでも、一口は食べる。(一口分は皿に盛る) 

最後の人のことを考えて、好きなモノばかり食べない。
わがまま!は言わない。ルールが守れなかったら、
すぐにフルセルフは、止めます。 と説明してフルセルフはスタートしました。

結果は、大成功! 
大好きなフルーツやゼリーのデザートでも 
最後の人を考えて盛りつけることが出来ました。


おまけに、みんながとっても楽しそうです。


発達障害の子供たちが、不登校にならずに、学校生活を送るためには、
こういう柔軟な手だてが、必要になってくるのだと思いました。

発達障害の子供たちは、確実に増えています。
発達障害の傾向を持つ 優秀な教師も また、確実に増えています。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 あじさい