「場」の良し悪し, 受講生との会話

先日のこと、
講座「すわいしょう・ソワカ」を受講して 
その「場」で 修練をしたところ

気分が悪くなった<(_ _)>方が おられました。

担当の講師から、連絡がありましたので
どうして? 「具合が悪くなったのだろうか?」

と疑問に思いながら 講座の部屋をのぞいてみました。

すると 私は連続する咳が出て、咳き込んでしまいました。
つまり「スワイショウ・ソワカ」の修練によって
心や体から 積もり積もった大量の邪気が出て

その自分から出た 邪気によって 気分が悪くなったようなのです。

そこで、ご自宅の「場の善し悪し」について
お話しすることになりました。
通常の生活では、これほどの 邪気はたまりません。
ご自宅の「場」の状態が とても 気がかりになったからです。

 

感性の敏感な修練者でしたので
私が、ご本人の自宅の「場」に繋がって

錬功室の一角に「自宅の場」を創ってみました。

「この場所は、ご自宅の場に繋がっています。」
「この中に、入ってみてください。どんな風に感じますか?」と
いつも、増田先生が受講生に 説明して見せてくださるのと

できるだけ同じように 「自宅の場」を再現してみました。

私に促されて、「自宅の場」の中に 足を踏み入れた途端
「この家は、悲しい家です」
と おっしゃって涙が止まりません。
ご家族のご病気やトラブルなど 

悲しすぎる出来事が 次々に起きた「家」だとおっしゃるのです。

その後に、場創りカードを「自宅の場」に置いてみると
「何も感じない」に変化しました。
「どうしてですか?」と悲しかった「場」
大きく変化した ことに驚いておられました。

 

その悲しい波動を増田先生に伝えると
まずは、「引っ越しすることですよ。」と おっしゃいました。
積み重なった想念は、家のなかに染みついて
そう簡単には 消すことが出来ないのでしょう。
「過去のことを忘れて、未来を見て歩く」ためにも 
住んでいる「場」をよくして 
改善する努力をすることが 大事なんですね。
「場創りセット」
大好評 発売中です

 

 

 

 

 

 

 

「場」の良し悪し, 日之本元極「場創りセット」, 日之本元極, 飛騨高山

先日のこと

東京から 高山に来てくださった ご家族がいらっしゃいました。

講座を受けたり 修練をしたり 

和やかに ご家族で過ごされているご様子でした。

本宮修練舎に来ている 何人かの修練者が

「家族揃って修練できるなんて、いいですねぇ~。」と

言っておられたことが 印象的でした。

日之本元極の修練は、

無形のエネルギーを扱っているので

効力はあっても、結果が良くても

怪しくて 信じていただけないことが多いので

「ご家族揃って修練できる」ということは

めったにあることでは無く とっても うらやましい事です。

そのご家族が、ご自宅に帰られた時のご様子を

メールで知らせてくださいました。

短いメールの中に、和やな交流が聞こえてきそうなお便りです。

ご紹介します。

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自宅に無事に到着しました。

車から降りた途端、息子が、

「鼻が詰まった感じになるね。」

「やっぱり 高山とは全く違うんだね。」 と言いました。

その言葉を受けて 長男が、

「家の中に入ったら また違うはずだから大丈夫だよ。」

「場づくりさせてもらってるからね😊」と言いました。

長男が言った通り、家の中の「場」は全く違いました🍀

「楽に深呼吸できるねぇ〜」 と みんなで喜びました。