さとりの法 

「は」 とは
顕界を示している言葉です。

我々が生きて、日々暮らしている この顕界は 「は」 
と呼ぶのだそうです。

この顕界 「は」 は、すでに 息苦しく  きな臭く
争いごとが 次から次に 悲しい結果を生み出しています。

日本では、民主党が 変革を願う民意で 圧勝したけれども
経済第一主義は、世界のしくみの基盤となっています。

人の意識の根底にも 「経済が第一」の 考えが
当たり前のように根付いています。

経済を優先するあまり
独立の意志を持つ 民族や

他を牽制するあまりの 民族間の闘争が
宗教間の 争いが 後を絶ちません。

この末期的な 現象の中で 世界の仕組みは
破滅の方向に 進んでいるとしか 思えません。

顕界は、「は」(歯)を現しています。
「は」の乱れは、必然的な 「歯」の乱れを 生み出しているということです。

顎関節症も 「は」の乱れ が原因しているのです。

これらの詳しいお話は
さとりシリーズで、解説されます。

解説だけではなく 「力」 も与えられる講座です。
東京講座は 9月5日と6日に 開設されています。

お問い合わせください 電話 0577-33-3556
日之本元極へ

顎関節症

顎関節症の本を 何冊も読みました。。
講演会にも 出かけて 出来るだけ 最新の情報を模索しました。

けれども どの内容も、 納得できない印象が なんとなくあったのです。
その中で、一つだけ 納得できる説明が ありました。

歯の 大きさは、ほとんど 今も昔も 変わっていません。
古代人の 歯の大きさも やや 小さくなっている傾向はありますが

あまり、大きく変わっていないのです。
けれども あごの 形状は

近代になってから 急激に 細く 変化しています。
都会の子も 田舎の子も みんな すっきり顔をしています。

この急激な変化は説明が つかないのです。
まさに、「謎」「原因不明」「不可解」なのです。

という 説明でした。
説明のできない 現象が起きている 。という 説明です。
これには、なぜかとても 納得できたのです。

そして、
元極功法を始めた今。、その不可解だとされた
顎関節症の原因が 判りました。

それは…

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 くも

顎関節症

古代に生きた人々は、堅い食べ物を 食べていた
一日に 噛む回数も 4000回以上 も噛んでいる

にもかかわらず、最近の子供達の食事は
ハンバーグに スパゲティ 焼きそば ウインナー

噛まなくてもよい 柔らかい食事 ばかり
噛む回数も 一回の食事に 1000回も かまない

だから、顎関節症など が 発生しやすくなったはてなマーク
「かみかみ運動」 「かみかみメニュー」 「堅い食べ物」 で

あごを 鍛えましょうビックリマーク
あごを 発達させるのは 噛むことです!!

離乳食には、かたい クッキー
幼児には、 かみかみの 練習用の堅いがむ

アメリカでは、キシリトール入りの 噛むガムが 学校の給食で 
配られたりしている。

仕事だったので、「良く噛みましょう!」と指導して は きた。
けれども、たぶん、よくよく 噛んでも 顎関節症は 治らないと
思っていた。

つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 異国の空

うつ病

大阪で一人暮らしをしている 91歳の母親が 電話に出なくなった。
唯一の 生存確認が 出来なくなった。

遠隔で 身体の様子を 観てみたら 
エネルギーが 低下しているものの

それほど、瀕死の状態でも ない
それで、母親の意識図を 感じてみた。

普通は、意識図は ゆっくり ゆっくり 回転している
けれども 母親の意識図は つまって、全く動いていなかった。

また、なんか 心配して うつ状態に なっているんだビックリマーク  と思った。
増田先生に お願いして 遠隔で、貫頂をしていただいた。

数回の 貫頂の実施の あと、
母親が、ようやく 電話に出た。

「足が痛いねん 」 「情けないわあ~」 「動いたら痛いねん。」

身体の不調は仕方が ないのだけれども

年を取って、エネルギーが少ないので、 ちょっとした、アクシデントが 超えられない。足が痛いことが原因で うつ状態になった ようだった。

それにしても 元極功法と ご縁がなかったら
きっと、今頃は、 うつ状態が乗り越えられなくて

施設のお世話に なっているのだろう。 と 思っている。
日之本元極に縁あって 母親の一人暮らしが 

成立しているのだと 感謝しきりです。 
当たり前の ように 過ぎ去ってしまう 日常が


どれほど 大切な 時間の積み重ねなのか
ビックリマーク
感謝して 時を 重ねて 生きたいものですね。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 空

顎関節症

学校の歯科検診では
むし歯、歯並び、顎関節症 の異常を検診することに なっている。

さらに、保護者宛には、 

「早期に 歯科受診をして下さい。」 と 治療勧告書を 発行する。
仕事熱心な 養護教諭は

受診していない 児童生徒を調査して
またまた、何度も丁寧に 治療勧告書 を出して歯科受診を勧める。

そういう 学校検診の早期発見、早期受診の システムが まかり通っている。

けれども、どうしてこんなにも 若い世代に 顎関節症が増えているのか
正確に説明は されていない。

やわらかい食べ物が多くて 噛まない食生活がいけない。
というわけで

学校給食には、不自然にも
「にぼし」 「するめ」 「アーモンド」 「まめ」うお座 など

食事としては 違和感のある メニューが 「正しい」 
とばかりに まかり通っている

どうして こんなにも 若い世代に 顎関節症が増えているのでしょう
はてなマーク


つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国

発達障害の子どもたち

私が、20代だったころ もう 30年も前 
山間部の小さな学校の 養護教諭をしていた。

「はだし教育」 を実践してみた。
靴下も 靴も履かない 裸足で 学校生活をする。
という、取り組みだ。

「健康優良校」に選ばれたり、結構注目を集めた。

その頃の私は、努力すれば、なんでも変えられる。
変化が無いのは、努力が足りないからだと 血気盛んに 信じていた。

ある、小学一年生の 男の子がいた。
毎朝、クラスで取り組む 漢字の書き取りテストが なかなか できない。

私は、どうにかして 「努力すれば出来る!」 ことを 伝えたかった。
百点満点を取らせてあげたかった ので、担任と相談して

放課後の 特別練習を 引き受けた。
10分にも満たない 簡単な10問の 書き取りテスト。

しかも 小学一年生の 問題は 難しくはない。
テストの問題は、事前に公開して、予習してくる仕組みだ。

放課後、何度も練習して、ようやく100点満点が取れるほどに 「努力」 させた。
明日の書き取りテストは、必ず満点だと 私も 教師達も 予感して喜んで帰宅させた。

しかし、翌日、10問の問題のうち、できたのは半分以下
30点の点数となった。

私は、猛反省! 自分の自己満足だけの 取り組みを 猛反省!
子供の個性をきちんと 見通すことが出来ていなかったんだと 
自分の至らなさに、悲しみが吹き出した。

本当に、彼のために なったのか についても 猛反省!

「だれでも、やれば出来る!」
この発想を 根底から覆して、子供の思考をよくよく 観察するべきだ!と 思い直した。

結局、25年間、学校の養護教諭を務めたけれど
多くの 子供達を 救えなかった。 無念な思いが ずっと私を支配してきた。

日之本元極の功法と出会ったときに、教育や医学では 救えない子供たちを

この 元極功法でならば、救えるんだ!!
と確信して、教員の仕事を 思い切って 辞めた。

そして、5年が経過した 今 
この判断は 間違ってはいなかったと 確信できた。

残念なのは、気のエネルギーで、
発達障害の子供達が 変わっていくという事実を 信じてもらえないこと 

唯一 それだけ
こんな、不思議なこと 信じてもらえないと 思うけど

「本当なんですよ~~~ 」

と大声で叫びたい 気持ちで 胸がいっぱいになることがある。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 高い山

発達障害の子どもたち

近くに、小学校があるので、散歩してみた。

驚いたことに、

校庭の鉄棒に、逆上がりの練習台が、備え付けられていた。

いつでも だれでも 練習が出来るように

備え付けて あるようだ。

驚いたのは、その鉄棒の高さだった、

決して、小学校の1,2年生用の 高さではなく

4年生以上 の子供たちの 使えるような 高さの鉄棒だった。

私は、鉄棒が大好きだったから

小学生の頃には、逆上がりが うまくできていた。

我が子も 小学一年生で 出来なかったから

毎日、毎日練習して 出来るようになった。


こんな 補助具を使って、練習したことは 無かった。

この、補助具は誰が、使うのだろう?

何年生の どんな 子供が どんな 思いで使うのだろう??

そう、思うと 悲しくなってきた。

きっと、練習しても 練習しても

出来ないのかも 知れないな。

練習すれば出来るようになる 子もいるが、

練習しても 努力しても なかなかできない

発達障害の 子どもたちも いる。

日之本元極の効力で、脳細胞が動き始めたら、

きっと、スコ~シ練習すれば、うまくできるように なるだろうに。

努力の 甲がある ように

努力が 成果を 産むような

脳細胞に 蘇るように

日之本元極の 功法は 道を開きます。

お問い合わせください。 電話 0577-33-3556

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 たき

発達障害の子どもたち

遠くから 飛行機に乗って、わざわざ 子どもさんを 

連れて来てくださったお母さんがいます。

高山に来ることは、大きな おおきな 「かけ!」 だったそうです。

わざわざ、遠い高山まで 時間とお金と 労力を使って 来たとしても

全く効果がなく、

高い航空代金を どぶに捨てることになるのか?

信じられない気持ちで 来てくださいました。

小学生のお子さんは、

発達障害の診断を受けていましたが、もう一つ心配なことがありました。

自律神経の異常で 「汗をかかない」 のだそうです。

ところが

増田先生の 貫頂を受けて

入門講座「かんぱい」 を受けた 翌日

頚の後ろに、汗を いっぱい いっぱい かいていたのです

いつもは、顔が真っ赤になって、あつい!あつい! と言うのだけれども

それでも

汗が かけなくて とても苦しそうなんだそうです。

自律神経の問題がある。と 診断されていたそうです。

発達障害の変化は、これからですよ、

今は、働くようになった脳細胞はゼロ歳ですから

焦らないで、許容しながら 子供さんを 励まして育ててくださいね。 

と 増田先生が アドバイスされました。

どんなに、暑くても 汗をかけなかった 体質が すぐさま変わっただけでも

「価値」がある 訪問でしたよね。


医学では、解決できない 出来事です!! 

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 異国の空

発達障害の子どもたち

昨日、ひとりの おばあちゃんに連絡をしてみた。

彼女は、孫の 発育が悪いことを 心配していた。

けれども 医学にくわしい、科学も大好きな 若い親たちが
無形のエネルギーの存在など 信じるわけがない と あきらめていたのだ。

最近、修練者の お祖母ちゃんの頑張り と説得で
発達障害が 改善してきた事例を 何例か 体験していたので 施術を勧めてみた。

子供の成長は、両親だけではなく 未来を託す 大人達の希望でもある。

お祖母ちゃんが、資金を提供してくれるならば、
「まあ~~、だまされてみようかな?」 と
説得に応じて承諾している 若い親さんもいる。


修練者の お祖母ちゃんの説得に 期待しながら 電話を切った。

子供さんに、心身共鳴神法を施されて 一年が経過した 
若いお母さんが 話してくれた言葉がある。

「治ってみると、この子の個性だ!と思っていたことが、
あれもこれも 脳の障害から 起こっていたんだ と気がつきました。」

「バカみたいに、増田先生を信じて… 」 
「バカみたいに、先生の言われるとおりに してきました。」

「 結果的には、それが良かったんだと ようやく 分かりました。」 と

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 はな

発達障害の子どもたち

「発達障害の子供は、高齢出産の第一子に 多いように思いますよ。」
と子ども相談所の 相談員は話してくれた。

「これは、僕の体験上の直感ですから 統計的には 分かりませんけれど…」 と
前置きはしたものの 自信ありげだった。

私が養護教諭を25年間した 経験でも 同じような傾向を感じていた。
さらに、お母さんの職業は 特徴的に 「看護婦」と「教師」が多かった。

今考えると、高齢で出産する条件が あることと
看護婦さんは、場の悪い病院で 働くことが原因しているのだろう。

兄弟で、同じ傾向を持つことも 多かった。
その時には、いつも 親の育て方の 問題点の追求が なされた。

心理学は、常に子育て論に終始してしまう。

昔の子供達 や 貧しい国の 子供達は、もっと 劣悪な環境で生育している。
にもかかわらず、瞳を輝かせて 毎日を生活している。

昨日、ひとりの おばあちゃんに連絡をしてみた。

彼女は、孫の 発育が悪いことを 心配していた。

けれども 医学にくわしい、科学も大好きな 若い親たちが
無形のエネルギーの存在など 信じるわけがない と あきらめていたのだ。

つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 黄色い花