うつ病

大阪で一人暮らしをしている 91歳の母親が 電話に出なくなった。
唯一の 生存確認が 出来なくなった。

遠隔で 身体の様子を 観てみたら 
エネルギーが 低下しているものの

それほど、瀕死の状態でも ない
それで、母親の意識図を 感じてみた。

普通は、意識図は ゆっくり ゆっくり 回転している
けれども 母親の意識図は つまって、全く動いていなかった。

また、なんか 心配して うつ状態に なっているんだビックリマーク  と思った。
増田先生に お願いして 遠隔で、貫頂をしていただいた。

数回の 貫頂の実施の あと、
母親が、ようやく 電話に出た。

「足が痛いねん 」 「情けないわあ~」 「動いたら痛いねん。」

身体の不調は仕方が ないのだけれども

年を取って、エネルギーが少ないので、 ちょっとした、アクシデントが 超えられない。足が痛いことが原因で うつ状態になった ようだった。

それにしても 元極功法と ご縁がなかったら
きっと、今頃は、 うつ状態が乗り越えられなくて

施設のお世話に なっているのだろう。 と 思っている。
日之本元極に縁あって 母親の一人暮らしが 

成立しているのだと 感謝しきりです。 
当たり前の ように 過ぎ去ってしまう 日常が


どれほど 大切な 時間の積み重ねなのか
ビックリマーク
感謝して 時を 重ねて 生きたいものですね。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 空

顎関節症

学校の歯科検診では
むし歯、歯並び、顎関節症 の異常を検診することに なっている。

さらに、保護者宛には、 

「早期に 歯科受診をして下さい。」 と 治療勧告書を 発行する。
仕事熱心な 養護教諭は

受診していない 児童生徒を調査して
またまた、何度も丁寧に 治療勧告書 を出して歯科受診を勧める。

そういう 学校検診の早期発見、早期受診の システムが まかり通っている。

けれども、どうしてこんなにも 若い世代に 顎関節症が増えているのか
正確に説明は されていない。

やわらかい食べ物が多くて 噛まない食生活がいけない。
というわけで

学校給食には、不自然にも
「にぼし」 「するめ」 「アーモンド」 「まめ」うお座 など

食事としては 違和感のある メニューが 「正しい」 
とばかりに まかり通っている

どうして こんなにも 若い世代に 顎関節症が増えているのでしょう
はてなマーク


つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 中国

発達障害の子どもたち

私が、20代だったころ もう 30年も前 
山間部の小さな学校の 養護教諭をしていた。

「はだし教育」 を実践してみた。
靴下も 靴も履かない 裸足で 学校生活をする。
という、取り組みだ。

「健康優良校」に選ばれたり、結構注目を集めた。

その頃の私は、努力すれば、なんでも変えられる。
変化が無いのは、努力が足りないからだと 血気盛んに 信じていた。

ある、小学一年生の 男の子がいた。
毎朝、クラスで取り組む 漢字の書き取りテストが なかなか できない。

私は、どうにかして 「努力すれば出来る!」 ことを 伝えたかった。
百点満点を取らせてあげたかった ので、担任と相談して

放課後の 特別練習を 引き受けた。
10分にも満たない 簡単な10問の 書き取りテスト。

しかも 小学一年生の 問題は 難しくはない。
テストの問題は、事前に公開して、予習してくる仕組みだ。

放課後、何度も練習して、ようやく100点満点が取れるほどに 「努力」 させた。
明日の書き取りテストは、必ず満点だと 私も 教師達も 予感して喜んで帰宅させた。

しかし、翌日、10問の問題のうち、できたのは半分以下
30点の点数となった。

私は、猛反省! 自分の自己満足だけの 取り組みを 猛反省!
子供の個性をきちんと 見通すことが出来ていなかったんだと 
自分の至らなさに、悲しみが吹き出した。

本当に、彼のために なったのか についても 猛反省!

「だれでも、やれば出来る!」
この発想を 根底から覆して、子供の思考をよくよく 観察するべきだ!と 思い直した。

結局、25年間、学校の養護教諭を務めたけれど
多くの 子供達を 救えなかった。 無念な思いが ずっと私を支配してきた。

日之本元極の功法と出会ったときに、教育や医学では 救えない子供たちを

この 元極功法でならば、救えるんだ!!
と確信して、教員の仕事を 思い切って 辞めた。

そして、5年が経過した 今 
この判断は 間違ってはいなかったと 確信できた。

残念なのは、気のエネルギーで、
発達障害の子供達が 変わっていくという事実を 信じてもらえないこと 

唯一 それだけ
こんな、不思議なこと 信じてもらえないと 思うけど

「本当なんですよ~~~ 」

と大声で叫びたい 気持ちで 胸がいっぱいになることがある。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 高い山

発達障害の子どもたち

近くに、小学校があるので、散歩してみた。

驚いたことに、

校庭の鉄棒に、逆上がりの練習台が、備え付けられていた。

いつでも だれでも 練習が出来るように

備え付けて あるようだ。

驚いたのは、その鉄棒の高さだった、

決して、小学校の1,2年生用の 高さではなく

4年生以上 の子供たちの 使えるような 高さの鉄棒だった。

私は、鉄棒が大好きだったから

小学生の頃には、逆上がりが うまくできていた。

我が子も 小学一年生で 出来なかったから

毎日、毎日練習して 出来るようになった。


こんな 補助具を使って、練習したことは 無かった。

この、補助具は誰が、使うのだろう?

何年生の どんな 子供が どんな 思いで使うのだろう??

そう、思うと 悲しくなってきた。

きっと、練習しても 練習しても

出来ないのかも 知れないな。

練習すれば出来るようになる 子もいるが、

練習しても 努力しても なかなかできない

発達障害の 子どもたちも いる。

日之本元極の効力で、脳細胞が動き始めたら、

きっと、スコ~シ練習すれば、うまくできるように なるだろうに。

努力の 甲がある ように

努力が 成果を 産むような

脳細胞に 蘇るように

日之本元極の 功法は 道を開きます。

お問い合わせください。 電話 0577-33-3556

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 たき

発達障害の子どもたち

遠くから 飛行機に乗って、わざわざ 子どもさんを 

連れて来てくださったお母さんがいます。

高山に来ることは、大きな おおきな 「かけ!」 だったそうです。

わざわざ、遠い高山まで 時間とお金と 労力を使って 来たとしても

全く効果がなく、

高い航空代金を どぶに捨てることになるのか?

信じられない気持ちで 来てくださいました。

小学生のお子さんは、

発達障害の診断を受けていましたが、もう一つ心配なことがありました。

自律神経の異常で 「汗をかかない」 のだそうです。

ところが

増田先生の 貫頂を受けて

入門講座「かんぱい」 を受けた 翌日

頚の後ろに、汗を いっぱい いっぱい かいていたのです

いつもは、顔が真っ赤になって、あつい!あつい! と言うのだけれども

それでも

汗が かけなくて とても苦しそうなんだそうです。

自律神経の問題がある。と 診断されていたそうです。

発達障害の変化は、これからですよ、

今は、働くようになった脳細胞はゼロ歳ですから

焦らないで、許容しながら 子供さんを 励まして育ててくださいね。 

と 増田先生が アドバイスされました。

どんなに、暑くても 汗をかけなかった 体質が すぐさま変わっただけでも

「価値」がある 訪問でしたよね。


医学では、解決できない 出来事です!! 

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 異国の空

発達障害の子どもたち

昨日、ひとりの おばあちゃんに連絡をしてみた。

彼女は、孫の 発育が悪いことを 心配していた。

けれども 医学にくわしい、科学も大好きな 若い親たちが
無形のエネルギーの存在など 信じるわけがない と あきらめていたのだ。

最近、修練者の お祖母ちゃんの頑張り と説得で
発達障害が 改善してきた事例を 何例か 体験していたので 施術を勧めてみた。

子供の成長は、両親だけではなく 未来を託す 大人達の希望でもある。

お祖母ちゃんが、資金を提供してくれるならば、
「まあ~~、だまされてみようかな?」 と
説得に応じて承諾している 若い親さんもいる。


修練者の お祖母ちゃんの説得に 期待しながら 電話を切った。

子供さんに、心身共鳴神法を施されて 一年が経過した 
若いお母さんが 話してくれた言葉がある。

「治ってみると、この子の個性だ!と思っていたことが、
あれもこれも 脳の障害から 起こっていたんだ と気がつきました。」

「バカみたいに、増田先生を信じて… 」 
「バカみたいに、先生の言われるとおりに してきました。」

「 結果的には、それが良かったんだと ようやく 分かりました。」 と

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 はな

発達障害の子どもたち

「発達障害の子供は、高齢出産の第一子に 多いように思いますよ。」
と子ども相談所の 相談員は話してくれた。

「これは、僕の体験上の直感ですから 統計的には 分かりませんけれど…」 と
前置きはしたものの 自信ありげだった。

私が養護教諭を25年間した 経験でも 同じような傾向を感じていた。
さらに、お母さんの職業は 特徴的に 「看護婦」と「教師」が多かった。

今考えると、高齢で出産する条件が あることと
看護婦さんは、場の悪い病院で 働くことが原因しているのだろう。

兄弟で、同じ傾向を持つことも 多かった。
その時には、いつも 親の育て方の 問題点の追求が なされた。

心理学は、常に子育て論に終始してしまう。

昔の子供達 や 貧しい国の 子供達は、もっと 劣悪な環境で生育している。
にもかかわらず、瞳を輝かせて 毎日を生活している。

昨日、ひとりの おばあちゃんに連絡をしてみた。

彼女は、孫の 発育が悪いことを 心配していた。

けれども 医学にくわしい、科学も大好きな 若い親たちが
無形のエネルギーの存在など 信じるわけがない と あきらめていたのだ。

つづく

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 黄色い花

スポーツ

今朝のテレビで、やり投げで銅メダルを取った 村上選手を見た。

筋肉の質が、柔らかくて プヨプヨしていた。
全身が、筋肉に覆われているのに やわらかい肢体が 美しかった。

硬い筋肉では、身体の柔軟性や バネが生かされないのだと思った。
柔らかい筋肉を 鍛えたからこその 勝利なんだろう。

村上選手の 身体がテレビに写ったので、
彼の重心線が どこにあるのか 感じてみた。

足裏の 第2指の延長線上 土踏まず近くに
身体の重心線の落下点を感じた。

もう少し、膝と足首の関節が 柔らかく使いこなせれば、
重心の落下点が 第2指の延長線上 の少し前に 移動するならば

きっと、きっと、金メダル間違いなし! と思う。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 ピンクの葉

スポーツ

世界陸上 やり投げで、村上選手が、銅メダルを獲得したそうです。

嬉しいニュースですね。

何でも、肩を大きく回転させるような ホームに変えてから
飛距離が 伸びたそうです。

新しいホームを テレビで 紹介していましたが、
とても 肩が柔軟に動いていました。

しかし

「まだまだ、肩胛骨が剥がれきって ないよなあ~ 」 と

増田先生が ポツリ と一言

肩胛骨が、もっときちんと 剥がれて、柔軟に動かせれば
きっと、この村上選手は 「金メダル」 が取れると 思うよ! とも

肩胛骨は、元極功法の力で、はがして動きやすい状態にすることが 可能です。

物は試し  試して 見ませんか?
きっと、金メダルに 手が届きますよ 村上選手!!

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 赤い葉

天のまなみ

大人の方の アトピーは
アレルギー の体質以外に 身体の条件が種々様々 あります。
腎臓や肝臓の機能が 低下している可能性もあります。

30代の方です。
ジュクジュクした アトピーを心配して
天のまなみ をタオルに浸したして 湿布されました。

すると、膿が吹き出し、血がにじみ、痛みも出てきたそうです。
皮膚はきれいになるどころか、悪化の一途
とうとう、病院でステロイド濃度の高い、強力軟膏のお世話になったそうです。

もう、二度と天のまなみは、使いません と、三行半

好転反応ですか?と 増田先生に伺いました。

今までさんざん、使ってきたステロイドを 排泄しているんだと
思います。ステロイドが、皮膚にあっては、いけないから、
必死に排泄した結果だと 思いますよ。

それから、腎臓のエネルギーが少ないし、
肺もずいぶん、汚れていて 排泄機能が 落ちていますね。

こういう、場合には、天のまなみを 飲んで身体にエネルギーを補給するとか
風呂に、海のまなみ と一緒に入れて 全身から邪気を出すことを 勧めて下さい。

なるほど、すさまじい好転反応は、すさまじい 「排泄」「邪気だし」の
成果だったんですね。

けれども 医学の常識の元に 出された三行半のまえに、
未だに説明もできずに、縁がなくなりました。