日之本元極, 未分類元極功法, 特別講座

小雪特別講座の3日目は、
「階フタ画訣講座」が開催されています。
これまでにも「画訣講座」は何度も受講してきたので

私は、安心して受講せずにサボっていました。

休憩時間になって
講座の部屋をのぞいてみて「ビックリ!」しました
ホワイトボードに、書かれている文字が

「カタカナ」なのです。

念訣が、「ひらがな」から「カタカナ」に変更されたのですから
画訣講座で、身体の中に念訣の力で描いていく文字は

「カタカナ」に変更されていたのです。

「えぇ~ カタカナの12字真言を 書くのですか?」と

思わず声が出ました。すると さも当たり前のように

「カタカナだよ!」「カタカナに変わったからね!」と
増田先生が「当然だよ!」という思いを込めて

応えておっしゃいました。

さらに

「今更 何を言っているんだ!」というお叱りの意識も受け取りました。

念訣が「ひらがな」から「カタカナ」に変更になったので
録音教材も 次々に変更されているのですから
画訣講座の内容も 「カタカナ」に変更されるのは

当然と言えば 当然の変更ですが

私の頭が、この大きくて画期的な変更について行けずに
思考が停止していたのです。
なんと、ナント! 「ぼんやりしているんだ」と

自分を戒めました。

同時に
「画訣講座がカタカナに変わったから 次回のチャンスには、必ず受講しなくっちゃね。」と
周りにいたベテランの修練者に 伝えたら
「そりゃ~知らんかった。受けんと!だめやわなぁ~」
という反応があったので

変化についていけないのは、私だけでは無かったんだと 安心しました。😅

「画訣講座」を受講すると 貫頂が出来るようになります。

階フタ「画訣講座」を受講すると「元気と元光」による「貫頂」が出来るようになります。

講座を受けて修練をすれば
自分から、「気のエネルギー」を発することが出来るようになることが

元極功法の偉大なところです。

何事も修練を地道に 努力して繰り返すことから
道が開かれていきます。

 

日之本元極修練, 気のエネルギー

先日のこと 本宮修練舎に、
10年ぶりぐらいに 貫頂を受けに来てくださった

高校生の修練者がいます。

本宮修練舎の 錬功会に参加している
当時と変わらぬ修練者の 様子を見て

こんな印象を 持ってくださったそうです。

「Sさんも Mさんも 私が小さかった時に
出会った時よりも 

「もっと きれいになった😃」 と

10年一昔といいますけれど、10年の年月を経れば
ヒトは、例外なく老いて 
「きれい!」とはいえないような状態に

誰しもがなってしまう はず! ですが

幼い時の印象よりも
「もっと きれいになった!」ということは
Sさんや Mさんの  
修練を継続している たゆまぬ努力が

実を結んだということでしょう。

「元気・元光・元音」(三元エネルギー)の成果によって
光り輝くような 修練者の姿が 
「前よりも もっときれい!になった」
という印象を 鋭い「直感力」によって
受け取ってくださったのでしょう。

 

ところで、
私は、やっぱり老化したように 見えたのかな?
仕方ないけれど…… 😅

 

日之本元極飛騨高山

功法「清昇濁降」は、
むち打ち症の方の 症状を治すために創られました。
四つ角の交差点で、出会い頭に衝突して
思いがけない交通事故に出会った Aさんは

「むちうち症」と診断されました。

病院では、検査の結果「骨には異常がありません」
様々な不定愁訴は「精神的なもの」と診断を受けて

処方されたのは「精神安定剤」と「睡眠薬」

それでもなお、
首や肩の痛み、頭痛、右目が下がっている感じ がなんとも不快なので

紹介されて、日之本元極に来られた Aさんは

折り紙の端がきれいに整わない
黒板に書いた文字が、右下がりになる
元気が出ない。いつも頭が重たい

という症状を訴えました。

そこで、Aさんの無形の身体に心を置いて 
背骨などを観察すると
頸椎が、らせん状に回転するように曲がっています。

さらに、自覚症状がある右目の方が、下に下がっている感じがしました。

「髄液が漏れています」と天の声が聞こえたので
探ってみると、脊髄液を包んでいる膜に小さな穴がありました。
ここから、ほんの少しずつ、脊髄液が漏れているようなのです。

「脊髄液減少症」とは、こういう状態なのだということが分かりました。

増田先生によって
髄液が漏れている部分を 気のエネルギーで繕っていただき
後に残ったのは、首の骨のねじれです。
この骨のねじれは、すぐに元通りにすることが難しかったので

新しく創作された功法が「清昇濁降」なのです。

その後、大分県の宇佐神宮の 払いどころの神様から
邪気を祓う力をいただいたことで、
さらに 効力があがり エネルギーの作用が強力になり

最初は30分だった修練時間は 8分に短縮されて創り直されたのです。

今後「カタカナバージョン」が、公開されると
さらに、効力はあがって

とんでもない力をもった 功法に変わっていきます。

むち打ち症の方も
背骨の曲がっている方も 側湾症の方も
顎関節症の方も 
どなたもが 効果を受け取ることが出来る功法です。
講座を受けて、修練をすれば!です。
修練の継続によって、効力は上積みされていきます。

12字真言修練, 元極功法

先日のこと
録音教材「智恵の脳天法起術」を使って

帯功をしました。

「自律神経失調証」と診断されている方でした。
帯功が あと5分で終わろうとした時に
過呼吸発作が起きて、とても苦しそうでした
手の指もCO2が過多になって しびれが出ているようで

指先も変形し始めた時に

収功の時が来たので、いつも通りに下丹田に納めてもらいました。
「収功します。」と私が発声した時に、

過呼吸の発作はすべて治まり、静かで深い呼吸に変わりました。

「自律神経失調症」と診断されていても
帯功を静かに受けて、

安静にしているときに過呼吸発作が起きても

「収功します。」の一言で、発作が治まるのですから

元極功法は、素晴らしい功法だと思います。

たとえ、病院では治らないと診断された「病」でも
修練を懸命にすれば、一生懸命さに応えて

結果が届くのだと思います。

自律神経が勝手に働いて 
夜中でも交感神経が 優位に働いて
ドキドキする事があっても
12字真言を唱えて 修練をするならば

回復する可能性が あることが分かりました。

修練をしましょう。
少々、無理をして、懸命に努力してみましょう。

きっと、結果が届きます。

頑張りましょうね。

気絶神倉法修練, 増田先生, 邪気

修練者のYさんから、高齢のお父様の変化について

お便りをいただきましたので、ご紹介します。

***************

実家の両親は、高齢ながら夫婦二人で

助け合って、元気に生活しています。

特に、父親は90歳を超えても 視力も良くて
頑固ながら気力もあり、車の運転を続けています。
大きな事故は 今のところないのですが、
交通事故のことが、心配で仕方が無いので
「運転を止めるように」と説得をしても

絶対に止めようとしません。

そこで、何かよい方法はないものかと思い

増田先生にご相談をしたところ

家の場を良くする「場作りセット」を設置することと
「気絶神倉法」を実施して、頑固な心をほぐしてみてはどうでしょう?

と ご提案くださいました。

これまでにも、増田先生から、
ご提案いただいたことを 信じてその通りに実施してみると
思った通りの 良い結果となったことが多々ありましたので
すぐに「場創リセット」の設置をして

「気絶神倉法」を父親にお願いしたのです。

ところが、父親の頑固さもたいしたモノで
すぐには 運転を止めるようにはならず

しばらくは、もやもやと我慢の日々が続きました。

施術開始から 一ヶ月ほどたった 先日のこと

びっくりするような 出来事が起きたのです。

40年ほどもの間、想い出のカケラ(衣類や趣味のものなど)を
大事に大事に仕舞いこんで 何一つ処分できなくて
物置と化して ゴミ置き場のようになっていた部屋を 

父親がきれいにかたづけてくれたのです。

おまけに、ホコリがたまり、汚れがたまりに溜まっていた
部屋の隅々まで きれいに掃除されています。
窓ガラスも きれいに磨いて、カーテンまでも!
新しいモノに変えてありました。
(ちょっと趣味は違うのですけれど……<(_ _)>)
これまでにも、何度も何度も 処分したいと伝えたにもかかわらず
頑固な気持ちは、かたくなに動かなかったのです。
「生きているうちは無理無理!」と諦めていたのです。

本当に、びっくりしました。不思議で 不思議で仕方がありません。

増田先生が、おっしゃっていた「心をほぐす施術」(気絶神倉法)は
古いモノへの執着を捨てるために「心」をほぐす 

長年の垢を捨て去るように「心」をほぐす 施術だったと納得しました。

日之本元極の功法は
人の身体が、変化して元気になっていく功法だということは
私自身の体験として 身をもって体感していることですが
人の「心」も変えることができる功法なんだ 
ということも分かりました。
今日も 階ヒト動功「めぐりみ・めぐりき」の修練をしたところ
途中で、身体がド~ンと重たくなって
「もう止めたい」「早く終わりたい」という
気持ちに捕らわれたのですが、
修練が終わってみると スッキリと爽快 さわやかな気分になります。
その結果 何に対しても「頑張ろう」という 

前向きなやる気が出てきます。

本当に 不思議な変化が 私にも家族にも起きています。
理解できないことだらけですが、
これからも 修練を続けていこうと思っています。

 

ブログ修練

毎月1回、定期的に打ち合わせをしている方がいます。
仕事を手伝ってくださっている Mさんです。
するどい観察力のMさんは、

1ヶ月ぶりに出会った先日のこと

「あれ?なんだか 変わりましたよね?」
「どうしたんですか?」と質問が飛びました。
私はすかさず、
「きれいになったでしょ!」と 同意を求めたのですが
彼は、笑うばかりで、その話題には触れずに

「どうしたんですか?」と同じ質問を繰り返したので

「いいことがあったの!」と冗談を言って済ませました。
この時、私には最悪な出来事が起きたばかりだったので

気晴らしのために ちょっと きれいに!していたのです。

化粧をしてみたり、服装を気にかけてみたり。
輝くことで、この危機を乗り越えようとしていたのです。
辛い時ほど、どうしようもない出来事が起きた時ほど
元気を出して頑張って、気晴らしによって輝いてみよう。

と考えてのことです。

悲しいので泣いてもみましたが、泣いても気持ちは晴れません。
愚痴を言っても腹立たしいだけです。
沈んだり、落ち込んでいる暇は、ありません。
不満や文句が次々に湧き出てくるタイプなので、内観療法も私には適していました。
内観療法は、日本で発達した数少ない精神療法です。
私は、社会人一年生の時に、上司からはじめての研修場所として
奈良県の「内観道場」に行ったったことがあります。

自分が「~にしてもらったこと」について、見つめて思い出す方法です。

内観療法は http://www.synapse.ne.jp/~sein/T/T80.htm より一部抜粋

(1) 「してもらったこと」について内観をすると今まで自分一人の力で生きてきたつもりでいても、いかに多くの事をしてもらっていたかに気づかされる。それは内観者の対人関係において、大切に育てられ支えられてきた愛情体験の発見につながり、改めて自己の尊厳さを見出し、自己肯定感が得られる。しかし一方では他者にしてもらうことばかりの連続であったことに気づき、自己の依存性の強さや未熟さを自己像として認識させられる。こうして他者中心の知覚の仕方で見ていくと他者像の認知も大きく変化して、他者を共感的・肯定的に受け入れることができるようになる。その時、他者に対して感謝と償いの気持ちを抱かせるまでにいたる。

そして、やっぱり 修練です
我々、修練者は、いつでもどんなときでも
修練をして乗り越えるのが基本ですね。
「遊 歩 功」

物事をすっかり忘れて、サラにして再出発する時には最適です。

元極功法に携わっておられる神々様も応援してくださるので
忘れることに、拍車がかかります。エネルギーによって

元気になりつつ、気持ちを立て直すことが出来ます。

日本人は基本に「何でもかんでも水に流す精神」を持っていますから

邪気を吐き出して、新しく再生してやり直すことができます。

有名な女優の自殺によって 
世の中は「可哀想」「どうして?」の連鎖ですが

どんな状況にあっても 自分を励まして生きるしか道はありません。

死の淵にありながらも 恐怖を感じるのでは無く
無心で修練を続けておられた方々に 思いをはせて
自分の意識を立て直して、新たな気持ちで頑張ります。

マイナス思考からは、マイナスの出来事しか起こりえません

ただいま、気持ちを奮い起こしています。

 

天のまなみ日之本元極, 飛騨高山

先日、朝のテレビ番組で 

コウモリが 住宅街に住み着いているニュースを放映していました。

本宮修練舎の 雨戸や窓枠の隙間にも
コウモリが 何十匹も住み着いていて

あちこちに 糞がばらまかれて 汚れていました。

そこで、増田先生が 
コウモリは本宮修練舎の中に入ってこない!」と
強い「意念」を発揮して 

意念の力によって「結界」を創ってくださいました。

さらに「天のまなみ」のスプレーを使って
「二度と戻ってこないでね!」と私も意念を発して

窓枠の「ねぐら」からコウモリを追い出しました。

ところが翌日、図々しいコウモリが2匹ほど

戻ってきたのです。

再度、増田先生が
「意念の力によって結界」を強化してくださいました。
さらに「天のまなみ水」に意念の力をプラスして
コウモリは来るな!」 と念には念に入れて

追い出すことになりました

これは効果抜群でした
「ねぐらに戻りたい」コウモリたちは
夕方になると 帰って来ようとするのですが

戻れなくて 諦めてどこかへ行ってしまいました。

そこで、当分の間 
コウモリ来るな!」の
意念を込めた「天のまなみ」のスプレーを 
窓枠などに 吹き付けることになりました
めんどくさがり屋の私は 名案を思いつきました
敷地に「天のまなみ」入りの水をまくことにしたのです。

最初は 「コウモリ来るな!」と意念していました

そのうち
「日之本元極の発展を邪魔する者は、本宮修練舎の中に入ってくるな!」と
意念しながら、水をまいていました。
その声が、あまりにも大きな声だったので
増田先生から「黙念!」と 叱られました。
この意念の力によって 
コウモリは来なくなり
悪しき者も 来れなくなり
日之本元極は 発展すると思います。

 

日之本元極気功教室, 飛騨高山

昨日は、
あちらこちらから「絶不調のニュース」が届いた日でした。
きょうは、そんな出来事も無く 何気ない1日でした

身体もだるくて、グズグズしています。

「絶不調」のお便りをご紹介します。

・「声聞法」の修練がしましたら
 「今」という漢字が浮かびました。

 どういう意味でしょうか?

・発熱しています。37.5度あります。風邪の症状はありません。

 夜には、38度まで上がりました。

・場創リセットを設置しました。
 いつも元気で、横になって休むことなどない父親が

 寝込んでしまいました。どうしてでしょう。

・何だか顔の浮腫みがひどく、身体が重くてしかたないのです。

・今日、清昇濁降をしました。いつもとは全く違う感覚でした。
 いつもと違い過ぎたので、何だコレ??、と3回続けてしまいました
 皆さん、同じく具合が悪かったんだと 何だか妙に納得できました。

・眠くて仕方がありません。

 立っていても、歩いていても眠ってしまいそうです。

・エネルギーが、頭のてっぺんからガンガンと猛烈に
 入ってきます。一体どうしたのでしょう??

 

この皆さんの 絶不調が好転反応でありますように。
大きな変化がある「今」は、

効力が大きく上がった「今」であるように

祈ります

 

静功修練, 日之本元極

若い修練者が、熱心に修練をしている姿は

実に 美しいものです。

真剣さが 念訣の響きに良い影響をもたらして

身体の中から 心の底から 念訣が聞こえてきます。

姿勢も 念訣がうまく出来るときには 
全身から力も抜けて 改善しています。
「この調子で修練をすれば、メキメキ上達しますよね!」 と

増田先生にお話しをすると

もう何年も 経っているじゃないか!
すでに、階ミの修練者なんだから
これまで いったい 何をしていたんだ!
こんなに いい修練が出来るんだったら

どうして、早くからやらなかったんだ!

と 厳しい檄が 飛びました。

褒められるばかり でも
叱られるばかり でも
ゆったり のんびり しているだけでも

上達はしません。

自己に厳しく 自分を律して

自分の欲を コントロールできるかどうか?

まさに 今 
生き方が変わってきて 
修練の時が 訪れたのだと思います。
このチャンスを しっかりと掴んで

素敵な人生の選択の時 を 充実させて欲しいと思っています。 

それにしても 生き方を変える

「静功」の修練は 素晴らしいモノだと 思いました。

 

 

 

 

 

 

 

静功修練, 飛騨高山

階ミを受講している若い修練者が、高山に滞在して
毎日、修練舎に通っていました。
熱心に修練をする姿に、私の悪い癖(おせっかい)が始まりました。
竅穴を内視して その様子を観て
それを励みに どんどん 静功をして

次々に進度をすすめて 上達して欲しいと願ったのです。

修練のペースは、自分で創るのが基本です。

ですから 指示されたり、他人が目標を決めたりするのは御法度です。

それでも、毎日の修練の様子は それはそれは 熱心で真剣でしたから
竅穴のエネルギーは、眼を見張る勢いで 充足していたのです。

下丹田の充足を得て、次は2次元 尾呂関の竅穴の修練です。

それもスルスルと 充足したので
「3次元に進みましょうか?」と 私が声をかけたら

増田先生から、止められました。

「すべては 自分の意思で 決意して前に進むのです」
3次元の修練は、尾呂関と下丹田の竅穴のエネルギーを動かして
任脈とトク脈を開発していく段階です。
竅穴に気のエネルギーが十分に充足していることが、
大切な条件なのです。

焦ったり、急ぎすぎてはいけません。

と ご指導を受けました。

そこで、しばらく経過を見ていましたところ

先日、若い修練者から、電話連絡がありました。

静功をきちんと、継続していたある時に
「ストン」と 気持ちが定まって、
「もう、3次元に移って大丈夫!」という気持ちになりました。
3次元の修練をしてみると 
尾呂関が、オレンジ色に輝いている様子を観ることが出来ました。

という報告をしてくれました。

「静功」の修練は、どの功法の修練よりも

充実していて 楽しいと思える修練です。

皆さんも ぜひ!