天のまなみ日之本元極, 飛騨高山

先日、朝のテレビ番組で 

コウモリが 住宅街に住み着いているニュースを放映していました。

本宮修練舎の 雨戸や窓枠の隙間にも
コウモリが 何十匹も住み着いていて

あちこちに 糞がばらまかれて 汚れていました。

そこで、増田先生が 
コウモリは本宮修練舎の中に入ってこない!」と
強い「意念」を発揮して 

意念の力によって「結界」を創ってくださいました。

さらに「天のまなみ」のスプレーを使って
「二度と戻ってこないでね!」と私も意念を発して

窓枠の「ねぐら」からコウモリを追い出しました。

ところが翌日、図々しいコウモリが2匹ほど

戻ってきたのです。

再度、増田先生が
「意念の力によって結界」を強化してくださいました。
さらに「天のまなみ水」に意念の力をプラスして
コウモリは来るな!」 と念には念に入れて

追い出すことになりました

これは効果抜群でした
「ねぐらに戻りたい」コウモリたちは
夕方になると 帰って来ようとするのですが

戻れなくて 諦めてどこかへ行ってしまいました。

そこで、当分の間 
コウモリ来るな!」の
意念を込めた「天のまなみ」のスプレーを 
窓枠などに 吹き付けることになりました
めんどくさがり屋の私は 名案を思いつきました
敷地に「天のまなみ」入りの水をまくことにしたのです。

最初は 「コウモリ来るな!」と意念していました

そのうち
「日之本元極の発展を邪魔する者は、本宮修練舎の中に入ってくるな!」と
意念しながら、水をまいていました。
その声が、あまりにも大きな声だったので
増田先生から「黙念!」と 叱られました。
この意念の力によって 
コウモリは来なくなり
悪しき者も 来れなくなり
日之本元極は 発展すると思います。

 

日之本元極気功教室, 飛騨高山

昨日は、
あちらこちらから「絶不調のニュース」が届いた日でした。
きょうは、そんな出来事も無く 何気ない1日でした

身体もだるくて、グズグズしています。

「絶不調」のお便りをご紹介します。

・「声聞法」の修練がしましたら
 「今」という漢字が浮かびました。

 どういう意味でしょうか?

・発熱しています。37.5度あります。風邪の症状はありません。

 夜には、38度まで上がりました。

・場創リセットを設置しました。
 いつも元気で、横になって休むことなどない父親が

 寝込んでしまいました。どうしてでしょう。

・何だか顔の浮腫みがひどく、身体が重くてしかたないのです。

・今日、清昇濁降をしました。いつもとは全く違う感覚でした。
 いつもと違い過ぎたので、何だコレ??、と3回続けてしまいました
 皆さん、同じく具合が悪かったんだと 何だか妙に納得できました。

・眠くて仕方がありません。

 立っていても、歩いていても眠ってしまいそうです。

・エネルギーが、頭のてっぺんからガンガンと猛烈に
 入ってきます。一体どうしたのでしょう??

 

この皆さんの 絶不調が好転反応でありますように。
大きな変化がある「今」は、

効力が大きく上がった「今」であるように

祈ります

 

静功修練, 日之本元極

若い修練者が、熱心に修練をしている姿は

実に 美しいものです。

真剣さが 念訣の響きに良い影響をもたらして

身体の中から 心の底から 念訣が聞こえてきます。

姿勢も 念訣がうまく出来るときには 
全身から力も抜けて 改善しています。
「この調子で修練をすれば、メキメキ上達しますよね!」 と

増田先生にお話しをすると

もう何年も 経っているじゃないか!
すでに、階ミの修練者なんだから
これまで いったい 何をしていたんだ!
こんなに いい修練が出来るんだったら

どうして、早くからやらなかったんだ!

と 厳しい檄が 飛びました。

褒められるばかり でも
叱られるばかり でも
ゆったり のんびり しているだけでも

上達はしません。

自己に厳しく 自分を律して

自分の欲を コントロールできるかどうか?

まさに 今 
生き方が変わってきて 
修練の時が 訪れたのだと思います。
このチャンスを しっかりと掴んで

素敵な人生の選択の時 を 充実させて欲しいと思っています。 

それにしても 生き方を変える

「静功」の修練は 素晴らしいモノだと 思いました。

 

 

 

 

 

 

 

静功修練, 飛騨高山

階ミを受講している若い修練者が、高山に滞在して
毎日、修練舎に通っていました。
熱心に修練をする姿に、私の悪い癖(おせっかい)が始まりました。
竅穴を内視して その様子を観て
それを励みに どんどん 静功をして

次々に進度をすすめて 上達して欲しいと願ったのです。

修練のペースは、自分で創るのが基本です。

ですから 指示されたり、他人が目標を決めたりするのは御法度です。

それでも、毎日の修練の様子は それはそれは 熱心で真剣でしたから
竅穴のエネルギーは、眼を見張る勢いで 充足していたのです。

下丹田の充足を得て、次は2次元 尾呂関の竅穴の修練です。

それもスルスルと 充足したので
「3次元に進みましょうか?」と 私が声をかけたら

増田先生から、止められました。

「すべては 自分の意思で 決意して前に進むのです」
3次元の修練は、尾呂関と下丹田の竅穴のエネルギーを動かして
任脈とトク脈を開発していく段階です。
竅穴に気のエネルギーが十分に充足していることが、
大切な条件なのです。

焦ったり、急ぎすぎてはいけません。

と ご指導を受けました。

そこで、しばらく経過を見ていましたところ

先日、若い修練者から、電話連絡がありました。

静功をきちんと、継続していたある時に
「ストン」と 気持ちが定まって、
「もう、3次元に移って大丈夫!」という気持ちになりました。
3次元の修練をしてみると 
尾呂関が、オレンジ色に輝いている様子を観ることが出来ました。

という報告をしてくれました。

「静功」の修練は、どの功法の修練よりも

充実していて 楽しいと思える修練です。

皆さんも ぜひ!

 

 

受講生との会話

修練者のOさんから、ご質問がありました。
一日中、働いて 元気で自宅に帰ってこれるのに
自宅に帰って、修練をする部屋に入ったら
「寒気がして」「身体がだるくなって」

なんだか様子がおかしくなるんです。

これは 毎日、毎日 繰り返しているし
修練を頑張ってやっても 変わらないし
仕事が忙しくても 身体は元気なのに
この修練の部屋に、入ると寒気がするんですよ。

それから なんだか 眠い感じがして あくびも出るんです。

どうしてですか?

部屋の「場」が悪いのですか?

**************
その症状は、
身体からたくさんの邪気が 出ている症状です。
修練をする部屋は、「場」がとても良いので

その部屋の中にいるだけで、邪気が払われて寒気がするんです。

「あくび」も「ゲップ」も「頭痛」も「おなら」も 邪気です。
身体から邪気が出ていく時は けだるくて 寒気がして

あまり いい気分ではありません。

いつも修練をする部屋は 天地に繋がっていて
とても「場」が良いのです。そのため
たくさんの エネルギーが入ってきます。
そのエネルギーに押し出されるように

邪気(無形の心と体の悪いモノ)が出てきます。

ですから、心配は要りません。
けれど それほど邪気が出るのですから

やはり、体調は万全ではありません。

しっかりと 修練をすること
修練時間を増やすこと
貫頂などの施術を受けること

などなどが対策です。

 

 

日之本元極飛騨高山

毎日、暑い日が続いています。
近年の暑さは、特別です。
高山は、標高が500メートルほどはあるので
数年前までは、クーラーなど使わなかったし

扇風機で十分だったのです。

昼間は 部屋の中で クーラーを付けていることが多くなりました。

暑いから身動きしません。

そこで、涼しくなった夜に 歩くことにしました。
一時間です。
神鳳ミロクヨ遊歩功をリュックの中に入れて

念訣しながら 歩きます。

一週間ほど歩いた後に 
足に500グラム(両足で1キログラム)の
おもりを付けて 負荷をかけて歩きました。
なまっている身体には 結構重いのです
1㌔㌘は 負担があるかな? と思っていましたが
筋肉痛はありません。
翌日の疲労感も ありません。
汗がいっぱい出て スッキリ爽やかで快適です。
歩けば歩くほど 疲れること無く
どんどん元気になる ことが判りました。
夜は暗いので、
姿も見えないし 顔も判らないし、涼しいし、
疲れるどころか 歩功の修練をすればするほど
元気になります。
筋肉痛なんてありません。
夏の夜の 夕涼み 歩法
皆さんもいかがですか?

 

「場」の良し悪し, 受講生との会話

先日のこと、
講座「すわいしょう・ソワカ」を受講して 
その「場」で 修練をしたところ

気分が悪くなった<(_ _)>方が おられました。

担当の講師から、連絡がありましたので
どうして? 「具合が悪くなったのだろうか?」

と疑問に思いながら 講座の部屋をのぞいてみました。

すると 私は連続する咳が出て、咳き込んでしまいました。
つまり「スワイショウ・ソワカ」の修練によって
心や体から 積もり積もった大量の邪気が出て

その自分から出た 邪気によって 気分が悪くなったようなのです。

そこで、ご自宅の「場の善し悪し」について
お話しすることになりました。
通常の生活では、これほどの 邪気はたまりません。
ご自宅の「場」の状態が とても 気がかりになったからです。

 

感性の敏感な修練者でしたので
私が、ご本人の自宅の「場」に繋がって

錬功室の一角に「自宅の場」を創ってみました。

「この場所は、ご自宅の場に繋がっています。」
「この中に、入ってみてください。どんな風に感じますか?」と
いつも、増田先生が受講生に 説明して見せてくださるのと

できるだけ同じように 「自宅の場」を再現してみました。

私に促されて、「自宅の場」の中に 足を踏み入れた途端
「この家は、悲しい家です」
と おっしゃって涙が止まりません。
ご家族のご病気やトラブルなど 

悲しすぎる出来事が 次々に起きた「家」だとおっしゃるのです。

その後に、場創りカードを「自宅の場」に置いてみると
「何も感じない」に変化しました。
「どうしてですか?」と悲しかった「場」
大きく変化した ことに驚いておられました。

 

その悲しい波動を増田先生に伝えると
まずは、「引っ越しすることですよ。」と おっしゃいました。
積み重なった想念は、家のなかに染みついて
そう簡単には 消すことが出来ないのでしょう。
「過去のことを忘れて、未来を見て歩く」ためにも 
住んでいる「場」をよくして 
改善する努力をすることが 大事なんですね。
「場創りセット」
大好評 発売中です

 

 

 

 

 

 

 

日之本元極飛騨高山

8月13日 長野県木曽郡木祖村に 
神の命に 導かれて行ってきました。

木祖村は 「お六櫛」の里です。

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お六櫛は(ウキペディアより)
  • 元禄年間(1688年 – 1704年)、持病の頭痛に悩んでいた村娘お六が、治癒を祈って御嶽山に願いをかけたところ、ミネバリで櫛を作り、髪をとかしなさいというお告げを受けた。お告げのとおりに櫛を作り髪を梳いたところ、これが治った。ミネバリの櫛の名は広まり、中山道藪原宿の名物として作り続けられることになった。
  • 1982年10月21日 – 長野県知事伝統的工芸品に指定。
  • 2016年4月25日 – 文化庁 日本遺産に認定。
  • ミネバリ(峰棒)は、カバノキ科の落葉高木。高さ15m、太さ60cmほどに育つ。目の詰まった硬い木で、日本産の樹木の中ではイスノキの心材についで重い。別名オノオレカンバ(斧折樺)。
******
髪の毛をくしけずる という動作が
功法有無の中に「手ぐし」として生かされています。
「お六さんが髪をくしけずって、頭痛が治った!」

という史実から、命名されたとされています。

この「手ぐし」の効力をアップさせるから、

お六櫛の生産地に来るように、導かれたのです。

本日の処暑特別講座の時に
木祖村の話をしましたら

修練者のNさんが、驚いておっしゃいました。

私は「手ぐし」の回数の多さに少々うんざりして
いい加減な動作を 繰り返していました。
ところが、一週間前くらいから

この「手ぐし」の動作を 心を込めて丁寧にするようになりました。

自然に「大切な動作だから頑張ろう!」と思えるように
気持ちが変化してきたのです。
木祖村に行かれた事と 私の気持ちの変化は

同期しているのでしょうか? と

効力が増したこと、
歴史を知ったこと
事実として、人の病に役立った歴史を受け取ったこと

等などが 影響しているのでしょうね。

功法有無の「手ぐし」は、とても大事なので
何回も 何回も修練に登場するのです。
心を込めて 頑張りましょ!

 

12字真言, 神様の言葉

今年の夏は、心臓の不調に悩まされています。

もともと、低体重児で生まれた私は、
心臓の大きさが小さくて、心臓にトラブルがあったようなのです。
健康診断では、見つけられなかった「未病の病」ですが

今年の夏の心臓は、時々拍動を忘れます。

というのも 七転八倒するほどの 精神的な
「くつう(苦痛)に二度も出会ったから」なのですが
昨年の夏に、とっても奇妙な出来事に出会ったことを

今日、突然! 思い出しました。

昨年の夏、大阪講座と名古屋講座に、続けて出張した私は
大阪会場に往復する 朝と夕の二度 

電車の中で 奇抜な靴(サンダル)に出会ったのです。

正確に表現すると、奇妙なサンダルを履いていた女性ですが

私には、サンダルの映像だけしか見えていませんでした。

奇抜なデザインで、忘れられないほどの

インパクトがあったサンダルでしたので、眼が釘づけになりました。

二度目に驚きの気持ちで サンダル(靴)を見つめた その時に
天から降ろされた言葉がありました。

「苦痛(靴)に 二度出会います」

この時、増田先生は本の執筆のために、
長期に出張しておられましたから、
私が大阪と名古屋の講座を受け持つことは、
仕方の無いことですし

自分の身の上にも、それほどの「苦痛」はありませんでした。

降ろされた言葉の意味が、全く判らなくて
忘れてしまうほどの時間(約6ヶ月)が経過した

昨年の年末 

増田先生は、
七転八倒するほどの背中の痛み(エネルギーの入りすぎ)を

天から 二度 与えられたそうです。

「苦痛に二度出会う」とは、このことかも知れない。と
他人事にしていましたら、今年の夏 
あの サンダルを思い出す出来事が起きました。
私の身の上に 精神的な

「苦痛に二度出会う」出来事が起きたのです。

神様の導きというのは、
天には時間の 枠がないからなのか?
降ろされる言葉の意味を示す時は、
6ヶ月後であったり、
1年後であったりするんだぁ~~

と 改めて、神の存在の偉大さを実感したのです。

こんな時には、修練をして
12字真言を唱えて 前を向いて乗り越えるしかないと、

決意を新たにしています。

もしかして?

来年にも 3度目の苦痛があるかも 😨😨

そこで 神様にお願いがあります。 *********

過去・現在・未来の出来事を すべて
知っておられるのですから
神の導きに 従って生きることを誓っている 私に

苦痛(靴)を2度も与えないで、

楽しみだけを 与えることも出来るのでしょうに……
今後は、幸福だけを与えてくださいね 神様!

12字真言日之本元極, 気のエネルギー, 飛騨高山

人の感情や精神のコントロールは
体内に内在している「体内神」によってなされている。
と 階ヒト上級講座では、説明されています。
なるほど、
この道数十年、同じ道を歩いて 精魂込めて作品を創っている方々とか
一つの道に身を尽くして、道を究めて生きてきた 方々など
思いを実現するための努力が、道を外すこと無く出来る方々も
おられるわけですから
天から与えられた役割(天命)に沿って、
道からはみ出さないように、導かれた人の「体内神」は
感情をコントロールしながら、導いていおられるのだと思います。
それは、講座の中で説明されていることではありますが
さて、実感として自分の中の 
体内神の存在を意識することは、全く出来ずに過ごしてきました。
ところが先日のこと、
「ムシの治まらない出来事」がありました。
怒りの感情は悲しみを生み出して、混沌とした感情は
先の見えない迷路に追い込まれる事態でした。
この時、私の心の奥底から
「繰り返して湧き出てくる負の感情」に 気がついたので
修練者のRさんが、実践しておられること
「12字真言」を 心に向けて念訣してみました。
すると「負の感情スパイラル」の勢いがトーンダウンして消えていくのです。
これが「体内神」の存在なんだ! と
奇妙に納得できました。
皆さんも 欲望をコントロールしている「体内神」に向けて
よりよく生きる決意を込めて「12字真言」を念訣してみてください。
きっと 負の感情は薄れながら 消えていきます
お試しください。