日之本元極飛騨高山

毎日、暑い日が続いています。
近年の暑さは、特別です。
高山は、標高が500メートルほどはあるので
数年前までは、クーラーなど使わなかったし

扇風機で十分だったのです。

昼間は 部屋の中で クーラーを付けていることが多くなりました。

暑いから身動きしません。

そこで、涼しくなった夜に 歩くことにしました。
一時間です。
神鳳ミロクヨ遊歩功をリュックの中に入れて

念訣しながら 歩きます。

一週間ほど歩いた後に 
足に500グラム(両足で1キログラム)の
おもりを付けて 負荷をかけて歩きました。
なまっている身体には 結構重いのです
1㌔㌘は 負担があるかな? と思っていましたが
筋肉痛はありません。
翌日の疲労感も ありません。
汗がいっぱい出て スッキリ爽やかで快適です。
歩けば歩くほど 疲れること無く
どんどん元気になる ことが判りました。
夜は暗いので、
姿も見えないし 顔も判らないし、涼しいし、
疲れるどころか 歩功の修練をすればするほど
元気になります。
筋肉痛なんてありません。
夏の夜の 夕涼み 歩法
皆さんもいかがですか?

 

「場」の良し悪し, 受講生との会話

先日のこと、
講座「すわいしょう・ソワカ」を受講して 
その「場」で 修練をしたところ

気分が悪くなった<(_ _)>方が おられました。

担当の講師から、連絡がありましたので
どうして? 「具合が悪くなったのだろうか?」

と疑問に思いながら 講座の部屋をのぞいてみました。

すると 私は連続する咳が出て、咳き込んでしまいました。
つまり「スワイショウ・ソワカ」の修練によって
心や体から 積もり積もった大量の邪気が出て

その自分から出た 邪気によって 気分が悪くなったようなのです。

そこで、ご自宅の「場の善し悪し」について
お話しすることになりました。
通常の生活では、これほどの 邪気はたまりません。
ご自宅の「場」の状態が とても 気がかりになったからです。

 

感性の敏感な修練者でしたので
私が、ご本人の自宅の「場」に繋がって

錬功室の一角に「自宅の場」を創ってみました。

「この場所は、ご自宅の場に繋がっています。」
「この中に、入ってみてください。どんな風に感じますか?」と
いつも、増田先生が受講生に 説明して見せてくださるのと

できるだけ同じように 「自宅の場」を再現してみました。

私に促されて、「自宅の場」の中に 足を踏み入れた途端
「この家は、悲しい家です」
と おっしゃって涙が止まりません。
ご家族のご病気やトラブルなど 

悲しすぎる出来事が 次々に起きた「家」だとおっしゃるのです。

その後に、場創りカードを「自宅の場」に置いてみると
「何も感じない」に変化しました。
「どうしてですか?」と悲しかった「場」
大きく変化した ことに驚いておられました。

 

その悲しい波動を増田先生に伝えると
まずは、「引っ越しすることですよ。」と おっしゃいました。
積み重なった想念は、家のなかに染みついて
そう簡単には 消すことが出来ないのでしょう。
「過去のことを忘れて、未来を見て歩く」ためにも 
住んでいる「場」をよくして 
改善する努力をすることが 大事なんですね。
「場創りセット」
大好評 発売中です

 

 

 

 

 

 

 

日之本元極飛騨高山

8月13日 長野県木曽郡木祖村に 
神の命に 導かれて行ってきました。

木祖村は 「お六櫛」の里です。

*********
お六櫛は(ウキペディアより)
  • 元禄年間(1688年 – 1704年)、持病の頭痛に悩んでいた村娘お六が、治癒を祈って御嶽山に願いをかけたところ、ミネバリで櫛を作り、髪をとかしなさいというお告げを受けた。お告げのとおりに櫛を作り髪を梳いたところ、これが治った。ミネバリの櫛の名は広まり、中山道藪原宿の名物として作り続けられることになった。
  • 1982年10月21日 – 長野県知事伝統的工芸品に指定。
  • 2016年4月25日 – 文化庁 日本遺産に認定。
  • ミネバリ(峰棒)は、カバノキ科の落葉高木。高さ15m、太さ60cmほどに育つ。目の詰まった硬い木で、日本産の樹木の中ではイスノキの心材についで重い。別名オノオレカンバ(斧折樺)。
******
髪の毛をくしけずる という動作が
功法有無の中に「手ぐし」として生かされています。
「お六さんが髪をくしけずって、頭痛が治った!」

という史実から、命名されたとされています。

この「手ぐし」の効力をアップさせるから、

お六櫛の生産地に来るように、導かれたのです。

本日の処暑特別講座の時に
木祖村の話をしましたら

修練者のNさんが、驚いておっしゃいました。

私は「手ぐし」の回数の多さに少々うんざりして
いい加減な動作を 繰り返していました。
ところが、一週間前くらいから

この「手ぐし」の動作を 心を込めて丁寧にするようになりました。

自然に「大切な動作だから頑張ろう!」と思えるように
気持ちが変化してきたのです。
木祖村に行かれた事と 私の気持ちの変化は

同期しているのでしょうか? と

効力が増したこと、
歴史を知ったこと
事実として、人の病に役立った歴史を受け取ったこと

等などが 影響しているのでしょうね。

功法有無の「手ぐし」は、とても大事なので
何回も 何回も修練に登場するのです。
心を込めて 頑張りましょ!

 

12字真言, 神様の言葉

今年の夏は、心臓の不調に悩まされています。

もともと、低体重児で生まれた私は、
心臓の大きさが小さくて、心臓にトラブルがあったようなのです。
健康診断では、見つけられなかった「未病の病」ですが

今年の夏の心臓は、時々拍動を忘れます。

というのも 七転八倒するほどの 精神的な
「くつう(苦痛)に二度も出会ったから」なのですが
昨年の夏に、とっても奇妙な出来事に出会ったことを

今日、突然! 思い出しました。

昨年の夏、大阪講座と名古屋講座に、続けて出張した私は
大阪会場に往復する 朝と夕の二度 

電車の中で 奇抜な靴(サンダル)に出会ったのです。

正確に表現すると、奇妙なサンダルを履いていた女性ですが

私には、サンダルの映像だけしか見えていませんでした。

奇抜なデザインで、忘れられないほどの

インパクトがあったサンダルでしたので、眼が釘づけになりました。

二度目に驚きの気持ちで サンダル(靴)を見つめた その時に
天から降ろされた言葉がありました。

「苦痛(靴)に 二度出会います」

この時、増田先生は本の執筆のために、
長期に出張しておられましたから、
私が大阪と名古屋の講座を受け持つことは、
仕方の無いことですし

自分の身の上にも、それほどの「苦痛」はありませんでした。

降ろされた言葉の意味が、全く判らなくて
忘れてしまうほどの時間(約6ヶ月)が経過した

昨年の年末 

増田先生は、
七転八倒するほどの背中の痛み(エネルギーの入りすぎ)を

天から 二度 与えられたそうです。

「苦痛に二度出会う」とは、このことかも知れない。と
他人事にしていましたら、今年の夏 
あの サンダルを思い出す出来事が起きました。
私の身の上に 精神的な

「苦痛に二度出会う」出来事が起きたのです。

神様の導きというのは、
天には時間の 枠がないからなのか?
降ろされる言葉の意味を示す時は、
6ヶ月後であったり、
1年後であったりするんだぁ~~

と 改めて、神の存在の偉大さを実感したのです。

こんな時には、修練をして
12字真言を唱えて 前を向いて乗り越えるしかないと、

決意を新たにしています。

もしかして?

来年にも 3度目の苦痛があるかも 😨😨

そこで 神様にお願いがあります。 *********

過去・現在・未来の出来事を すべて
知っておられるのですから
神の導きに 従って生きることを誓っている 私に

苦痛(靴)を2度も与えないで、

楽しみだけを 与えることも出来るのでしょうに……
今後は、幸福だけを与えてくださいね 神様!

12字真言日之本元極, 気のエネルギー, 飛騨高山

人の感情や精神のコントロールは
体内に内在している「体内神」によってなされている。
と 階ヒト上級講座では、説明されています。
なるほど、
この道数十年、同じ道を歩いて 精魂込めて作品を創っている方々とか
一つの道に身を尽くして、道を究めて生きてきた 方々など
思いを実現するための努力が、道を外すこと無く出来る方々も
おられるわけですから
天から与えられた役割(天命)に沿って、
道からはみ出さないように、導かれた人の「体内神」は
感情をコントロールしながら、導いていおられるのだと思います。
それは、講座の中で説明されていることではありますが
さて、実感として自分の中の 
体内神の存在を意識することは、全く出来ずに過ごしてきました。
ところが先日のこと、
「ムシの治まらない出来事」がありました。
怒りの感情は悲しみを生み出して、混沌とした感情は
先の見えない迷路に追い込まれる事態でした。
この時、私の心の奥底から
「繰り返して湧き出てくる負の感情」に 気がついたので
修練者のRさんが、実践しておられること
「12字真言」を 心に向けて念訣してみました。
すると「負の感情スパイラル」の勢いがトーンダウンして消えていくのです。
これが「体内神」の存在なんだ! と
奇妙に納得できました。
皆さんも 欲望をコントロールしている「体内神」に向けて
よりよく生きる決意を込めて「12字真言」を念訣してみてください。
きっと 負の感情は薄れながら 消えていきます
お試しください。

 

日之本元極, 神様の言葉飛騨高山

下の写真は、
左側が「利尻島」と「礼文島」
右側が「屋久島」と「種子島」
の衛星写真です。
島の大きさは、異なりますが

姿、形は、実にそっくりです。

さらに、島の環境もそっくりなのです。
利尻島は、利尻富士と呼ばれる利尻山(1721メートル)が
島の真ん中にあり、
島の外側に、国道がぐるりと一周走っています。
利尻島の面積は 182.11 km²
お隣の礼文島は、浮島と呼ばれて「野草や花」の宝庫です。

 

屋久島の面積は 504.9 km²
屋久島は、野生動物と屋久杉の森で知られています。
宮之浦岳(1,935 m)には、太古の昔から生き続ける縄文杉があります。

島の外側を生活道路が一本走っています。

一年365日のうち、300日は雨が降ると評される「屋久島」ですが
お隣の「種子島」は、

晴天が多くてロケットの打ち上げに最適とされています。

南の端と 北の端の 実に似ている二つの「島」に
行くようにと 天命によって 導かれたのです。

屋久島へは2年前に、行くようにと命じられました。

この二つの「島」に、なぜ?
行かなければならなかったのか? 

その理由については、知らされてはいません。

いつかふたたび「利尻島」と「礼文島」に

行かなければならない時が、来るでしょう。
と予言されています。

 

 

 

 

日之本元極, 神様の言葉天の声, 屋久島, 飛騨高山

北海道の利尻島へ行きました。
導きがあったからです。
「夏休みになってからでは、どうでしょうか?」 と

天に、時を伺いましたら

「立秋の時が来る前に来てください。」と おっしゃるので

「どうしてですか?」と その理由をお尋ねしました。

すると 天はおっしゃいました。
「来るときが遅れると、この島に来れなくなるからです。」
「稚内から船で来なさい。飛行機ではご用が果たせません。」

と具体的なご指示もありました。

8月3日から5日
利尻島へ行き、導き通り、駆け足で利尻島を巡りました。

天気は「雨」。風も強くて、観光どころではありませんでした。

ようやく、高山にたどり着いた翌日
50年に一度の大雨が「利尻島」と「稚内」に降りました。
導き通りに、行くべき時に行動することが大事だったわけです。
「利尻島」「礼文島」姉妹都市は
「屋久島」「種子島」なのだそうです。

そのわけは

つづく

 

受講生との会話, 日之本元極, 無形のエネルギーの存在修練, 気のエネルギー, 飛騨高山

先日のこと、修練者の方からご質問をいただきました。
「気のエネルギー」は、他の人に瞬間的に移動する事があるのですか?
人から悪意を持って「気を取ろう」と思っていない人であっても
エネルギーが移動してしまうことが、あるのですか? と
**************
気のエネルギーは水と同じで
高い方から低い方に移動することはあります。
高い方から低い方に流れて、平均化する結果を生みます。
本人が、意図しなくても、万物の法則として移動する原則はあります。

と 私は答えました。

そう答えたものの 実感として どういう場合に
このようなエネルギーの移動が起きるのか? 

不確かさも感じていました。

そして、ある朝のことです。
早朝に、ある修練者から電話がかかってきました。
こういう場合には「救急車の中から電話しています!」という
緊急の事例もあるので、大慌てで電話に出ました。
すると 
私の体調が3ヶ月ほど前から 悪いのですけれどどうでしょうか? 
食欲がないのですが、胃腸の調子はいいですか?
頭も痛いのですけれど、観てください。

という内容でした。

一度、お目にかかりたいですね。 と

お伝えして、電話を切りました。

この瞬間に、私の気のエネルギーが ごっそりと

相手に移動した事を知りました。

私の慣習として、人から身体の事を問われると 
観ようとしなくても ついつい観てしまうのです。
疲れて、お腹がすいて、しかし食べる気力も無くて
また、寝てしまいました。

エネルギーがごっそりと抜けて 枯渇している状態でした。

また、ある方は
決まって夜が更けた頃に 電話があります。
精神的に不安定で、鬱症状のある方です。
気持ちが落ちているんです。話をしてください。
少しでいいんです。話しかけてください。

と おっしゃいます。

それで、修練を頑張ってくださいね。等など お話をしていますと
「あぁ~~いい感じです。もういいです。」「ありがとうございます」
と電話が切られます。

つまり、ここでも「エネルギー泥棒」が成立しているのです。

講座を受講したり、修練を頑張っている方へは
気のエネルギーの移動を承知しながら、
電話の対応 → 気のエネルギーの移動

を許容して黙認しているときもあります。

瞬間的な気のエネルギーの移動。
みなさんは、どんな場合に体験することがありますか?

 

元極グッズエネルギー, 気のエネルギー

ベテラン修練者のNさんから 
体験談が届きました。
ご紹介します。

********

先日のこと「木酢液」が新発売されました。
修練者のRさんが、いろいろな使い方を教えてくださったので
さっそく「天のまなみ」の中に「木酢液」を少々入れ
使いやすいスプレー容器に入れて、

すぐさま使えるように準備をしていました。

そんな時に 頭のてっぺんを「蜂」に刺されたのです。
いつものように「天のまなみ」を傷跡に付けてみました。
スッキリと冷たくて、腫れた刺し口に染みこみました。

「でも、まだぁ~~ちょっと」 と 思っていた時に

ふと 思いついて「木酢液」を入れた
「天のまなみスプレー」を使ってみました。
すると、あの刺すような痛みが、
いつの間にか無くなって
細かくて 冷たい波動が 頭皮に染みこんできました。
木の知恵をふんだんに エネルギーに閉じ込めて
「天のまなみ」によって、かけ算のパワーアップを果たした
「木酢液」は、大活躍中なんですね
火傷にも 使ってみたら とっても良かったですよ。
炎症を鎮める効果があったみたいです。

皆さんに お勧めします。

スコ~シ だけ 
「天のまなみ」に混ぜることが 使いやすくて
効力を上げるコツです。

 

 

 

 

さとりの法 さとり, 日之本元極

本日 朝の錬功会の参加者は、
「どしゃ降りの雨の中を」歩いて来られました。
これまでならば
「歩法の時だけ雨は降らないねぇ~」とか
「錬功会に参加するときだけは、雨が止んでいるねぇ~」と

皆さんが、ニコニコ顔でおっしゃるのに

今朝の場合には
駐車場から、本宮修練舎に歩いてくる時間だけ
どしゃ降りだったのです。
つまり
これまでは、偶然!恵まれていたのに
今は、わざわざ 偶然! 雨が降る
そんな 形示しが起きているようです。
さらに またもや偶然 増田先生のブログに
「は・に・わ・に」ちのあめがふります。

と紹介されました。

いよいよ、この顕界(は)に

ちのあめがふる 時が来たのです。

コロナウイルスの感染は、世界中に拡がりつつあります。
さらに、飛騨地方は、先日の大雨によって 

洪水の被害が 各地に起きています。

「は」にふる ち のあめは 

いったい? いつ どんな風に降るのでしょう?

備えあれば憂いなし

「徳を積んで」修練を頑張りましょう!

修練を頑張れる人々は、神様が印を付けてくださって
ピックアップしてくださるようなのです。