自閉症

日之本元極の施術を受けられた
子供さんのようすを お母さんが書き留めて
お便りくださいました。 ご紹介します。

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日之本元極を知る2週間前。

とにかく「ありがとう」とか「感謝します」とか
声に出してポジティブな言葉を発すると
幸運に恵まれると聞いて

藁でも何でも掴むつもりでいた私は
1日中口に出して言っていた(笑)

その後、日之本元極にお世話になるようになったのだけど
それから数ヶ月は
「気功で息子の発達が良くなりました!ありがとうございます。感謝します!」
と、これまた事あるごとに口に出していた。
(願いが叶っていなくても「叶った」と言うと良いらしい)

最近はそんなのないなあ...。
すっかり良くなった息子に安心して
ダラダラしていた、反省。

当時はとにかく「ありがとう」を連発していたので
息子まで真似して(←お得意ですから!)
「あいやとうございましゅ」って言ってました。
(発音も悪かったのです)

あれから2年。
息子は日常生活の中で言うべき場面で超自然に
「ありがとうね!」って言えるようになりました。

本当に、ありがとうございます。
感謝しています...。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 若葉

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不思議大好き ババタヌキ-済み不思議大好き ババタヌキ-済み

自閉症

日之本元極の施術を受けられた
子供さんのようすを お母さんが書き留めて
お便りくださいました。 ご紹介します。

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幼稚園のお迎えに行くと、他の園児はみんな
遊びながら、でも、早くママが来ないかと
窓の外を見て落ち着かない様子。

そしてママがお教室に来ると
満面の笑みで飛び跳ねながらママに駆け寄る。

ハイ、うちの子は気功を受けるまでは、そんな事ありませんでした。

心身共鳴神法を受けてもしばらくは
お迎えに行っても、隅で一人で遊んでいて
私がお教室に行き、先生が息子を呼ぶと
補助の先生が息子を引っ張って連れて来てくれていました。

息子は何故引っ張られているのか
全く分かっていない様子でした。

そして、私がいるのに気付き、
「ああ...帰る時間なんや...」って顔で
私が迎えにきた事が嬉しいとかホッとしたとか
そんな表情は一切ありませんでした。

ある日、お迎えに行った時、
やっぱり息子は外の様子なんて気にしていなかったのですが
先生に呼ばれて、私の顔を見たときに
「あ!ママが来たんだね」っていう感じの
嬉しそうな表情をしてくれました。

しばらくすると、
他の園児に混ざって、外の様子(ママが来るか)を
うかがっている息子を発見しました。

そしてまたしばらくすると
私がお迎えの為にお教室に向かって歩きながら
息子が何をしているか、姿を探すと
息子が私に向かって手を振っていました。

時が過ぎ、日之本元極に来て7~8ヶ月後には
お迎えに行くと
「やったー!僕のママが1番に来たよ」と
大きな声で走って来るようになりました。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 だるま

自閉症

日之本元極の施術を受けられた
子供さんのようすを お母さんが書き留めて
お便りくださいました。 ご紹介します。

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いつもの場所で振り返る。

登園途中に会社があります。
朝はまだ業務が始まっていないからか、
駐車場には5台くらい社用車が止まっています。
その社用車には、それぞれに番号が書いてあります。

ナンバープレートを見ることは、なくなっていた息子でしたが
普通の車にはない、その社用車の番号が
息子には気になって仕方なかったようです。

入園してからずっと毎日、その会社の横を通るたびに
番号を食い入るように見ていました。

その番号を見るためには、
会社を少し通り過ぎてから振り返らないと、見えなかったので

息子は毎朝同じ場所で 「振り返って」 いました。

ちなみに降園の時は、会社が営業中なので
ほとんど社用車は出払っていて
なかなか番号にお目にかかれませんが
時々1~2台止っていると、やっぱり食い入るように見ていました。
(この場合は帰宅なので逆方向から来ますから振り返りません)

初めは毎朝キチっと同じ場所で振り返るのを見るのが嫌でした。

でも、日之本元極に行き、息子は徐々に回復を見せていましたので
いつか、この「こだわり」もなくなるだろうと思うようになりました。

そして、息子の「こだわり」も 段々否定的に思わなくなり
徐々に「そろそろ振り返るぞ~ほら来たーっ!」と
楽しむ余裕が出てきた頃でしょうか?

ある日息子がいつもの場所で「振り返らず」進んで行きました。

えええええ~~~~~!!!!!

ビックリしました。目

でも。
翌日はまた振り返りました(涙)汗

そのうち、1週間5日(幼稚園のある日)のうち
2日は振り返らなくなり、やがてそれが3日になり
時々振り返るだけになり。

今では全然振り返りません。

この話を誰かにしたら
「そんな細かい変化、よく見てるね!」と言われました。

イヤイヤ...細かい変化なんかじゃないです。
私は毎朝あの会社の前を通る度に
一喜一憂していたのですから。

振り返らなかった日は
何だか1日「うきうき」 音譜楽しく過ごし
振り返った日は1日「どんより」何も手につかなかったり。しょぼん
あの頃は、息子の変化が私の全てでした。
(今は少し余裕が出てきました)

今日も私の「コドモ観察」は続きます。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 地蔵

自閉症

体験談のご紹介です
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日之本元極での治療開始から10カ月。
父親の誕生日当日の出来ごとです。

「今日はパパのお誕生日だから
お祝いするから、色々お買い物するよ」と
息子に言ったら

「プレゼントも買わなきゃね!」
ニコニコしながら息子は言いました。

「えええ~!」と、私は
驚きの余り飛び上がりそうになりました。

私の予想していた息子の答えは
「○月×日(誕生日の日にち)だよね」か
「3×歳(パパの年齢)?」でした。

お誕生日=プレゼントをもらう
...の図式は何となく出来あがっているとは思っていたけれど

お誕生日=プレゼントをあげる
...という、人を思いやるような発想が息子に芽生えてきたとは!

スーパーでプレゼントを買い、
自宅で息子に折り紙でラッピングをさせました。
本当に嬉しそうにやっていました。

パパの顔を描いて、部屋に飾りました。
私がケーキをデコレーションしようとしたら
「僕がやる!」と、クリームを塗り、
イチゴを切って、バランスを見ながら
それは楽しそうに飾っていました。

そしてひと言
「(パパ)喜ぶかな?」と。

これが息子が「人の心を推し量る」
初めての発言だったと記憶しています。

それからはゆっくりと
でも確実に
人の心配をしたり、気遣ったりが
出来るようになって行きました。

「今日、転んだお友達に駆け寄って
『大丈夫?』って言ってましたよ」と
幼稚園の先生から教えてもらいました。

最近はテレビを見ながら
戦いシーンで負けた人などを見ると
「この人大丈夫なの?大丈夫かな」と言ってます。
私とジャンケンゲームをして、私が連敗すると気遣って
「次は僕が負けたいなあ~」と言います。

私たち親だけでは、こんな良い子に育たなかったと思います。
三元エネルギーのお陰です。

自閉症

体験談のご紹介です。
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お風呂の湯船の中では
温水器の「数字の表示」を見るためか

人と向かい合うのが不快なのか
ずっと背を向けられていました。

長い間、小さな彼の背中を
眺めながらの、ちょっと寂しい入浴でした。

ある日、入浴中に違和感を感じました。
息子がこちらを向いて湯船に入っているではありませんか。

心身共鳴神法から1年近くが経過していました。
ようやく、私と微笑みを交わしながら
お風呂を楽しんでくれるようになったのでした。

現在では、お風呂のおもちゃのバケツやジョウロで
私にお湯をかけてきたり、
「僕にもお湯をかけてよ!」と言ったり
とっても賑やかなお風呂です。

ただ、ただ、お湯の音だけの
静かな入浴は、もう昔の事です。

不思議大好き ババタヌキ-日の本元極気功教室 石たたみ

自閉症

体験談のご紹介です
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家の中では簡単に通じる言葉が
外出すると全く通じなくてずっと不思議でした。

それどころか、よその人から話しかけられても
ちゃんと「○○君!」と、注目させてからでなければ
自分に言われていると気付けないようで
これまた「スルー」でした。

人見知りが激しい。
恥ずかしがり屋。

そんな言葉で片付けられてましたが
私は「耳に何か原因がありそうだ」 と思っていました。

聴覚には問題なしと言われていました。
音には反応するし、テレビのお気に入りのコマーシャルが始まれば
遠くからでも飛んで来ました。
「音」は聞えているのです。

「聞こえ方」が違うのではないか?
その疑問はそれから 今日までにゆっくりと
私に答えをくれています。

不思議大好き ババタヌキ-日の本元極気功教室 観音様

自閉症

日之本元極の施術を受けられた
子供さんのようすを お母さんが書き留めて
お便りくださいました。 ご紹介します。

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息子は話しかけられても、話の始めに
「○○君!」と、呼びかけて注目させてからでないと
自分に何かを言われているとは分からない様子でした。

特に外出先では全く気付けず毎回「スルー」でした。
私もパパもフォローするのが当たり前でした。

心身共鳴神法を受けて1ヶ月半が経った頃。
焼肉屋さんに食事に行きました。

とっても騒がしい店内でしたが
息子は比較的落ち着いていました(これも大きな変化)
明るい感じの女性の店員さんがテーブルの担当でした。

店員さんは、何度かお肉のお皿を持ってきたり
空いたお皿を下げに来たりしましたが
その間に1回だけ息子に話しかけてくれました。

「ぼく~美味しいかい~?」と。

あ~、絶対この子は無視するからフォローしないと!

・・・と思った瞬間。

「おいしー」と言う息子。

ちゃんと店員さんの方を見て。

「そっかー。良かったー」と、店員さんはにこやかに去りました。

知らない人から、騒がしい場所で話し掛けられて
ちゃんと答えられるなんて、すごい。

それも「ぼく」って呼びかけで自分の事って分かったなんて、すごい。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 石仏

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不思議大好き ババタヌキ-済み