自閉症

聞くべき音に焦点を当てて
聞く事が出来なかった(疑いのあった)息子ですから
育児サークルや幼児教室で先生が
「みんな!先生の所に来てください!」などと
超簡単な指示を出した時でさえ、従う事が出来ませんでした。

母子一緒の活動でしたから
横にいる私が「先生の所に行くんだよ」と言えば
行く事が出来ました。
簡単な事なら近くで言ってあげれば理解できたのです。

他の音にまぎれて指示が聞こえないのか?
聞こえているのだけれど「自分」に言われているのか分からないのか?
とにかく(たくさんある)悩みのひとつでした。

入園しても、ほとんど指示は通っていませんでした。

心身共鳴神法を受けて5~6ヶ月経った頃
「ママ!発表会のお手紙もらった」と
元気よく幼稚園でもらった配布物をカバンから出してくれました。

「発表会のご案内」
そう書かれた幼稚園からの配布物。
私はビックリしました。

先生が皆に向かって
「今日は発表会のお手紙を渡すから、お母さんに渡してね」
と、言ったらしいのですが
決して息子個人に向かって再度言ってくれてはいません。

つまり、息子は先生が皆に向かって言った事を
聞いて理解して私に正しく伝える事が出来たのです。

嬉しくて、その日はおやつをたくさんあげちゃいました。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 社

自閉症

感覚過敏。
「過敏」とあると、どうも「聞こえすぎ」の症状思えるので
音に鈍感な息子には当てはまらないなあ...と思っていましたが
「肝心な音に焦点を当てられない(あくまで疑い)」息子は
本当は「聞こえすぎている」のではないのか?と思い始めました。

聞こえ過ぎるから、聞こえるものの「意味」が分からないから
「聞くのを止めた」のではないだろうか?

古い記憶を辿ると、息子が1歳前~2歳になる頃には
確かに「音に対する過敏」がありました。
当時は「怖がりだなあ...」で済ましてしまいましたが
他の子供よりも大きな音のものを怖がっていたような気がします。

それがいつの間にか消え、気付けば
息子がテレビを見ている横で掃除機をかけようが
ミキサーを使って料理をしようが
音に怖がるどころか「うるさくてテレビが聞こえない」という
不自由ささえも感じている様子はありませんでした。

日之本元極にお世話になって
徐々に「聞こえ」の違いに因る問題が解決してきたのですが
相変わらずテレビを見る息子の横で
ガンガン掃除機をかけても平気でした。

ところが、治療を初めて1年8ヶ月くらい経過した頃。
いつものように息子がテレビを見ている時に
ハンドミキサーで料理をしていました。
ミキサーの騒がしい音に交じって
「・・・っるさいなあ~」という声が聞こえます。
え?
ミキサーを止めて息子に聞き返しました。
「何か言った?」
すると息子は
「うるさくてテレビが聞こえないの!」
と、とても迷惑そうに言ったのです。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 社

自閉症

babatanukiに、コメントをいただきました。
ご質問と回答を皆さんにもご紹介します。

私の子供について、相談です。 (個人的な部分は、一部省略しました。)

3歳まで何も言わず、そこでの診断の結果が、「自閉症。」
他の病院では、広汎性発達障害と言われ、「自閉症ではない??」と言われました。
わけがわからないまま、別の相談センターのカウンセラーと何度か話しました。

結局、自分たちでやっていかねばならないと言う事だろう。
と今では考えています

そちらは どんな状況でしょうか?何かアドバイスがいただけたらうれしいです。

*************               

こんにちは。日之本元極の講師の babatanuki です。
このページは、お母さんから届いた体験談 などなど をご紹介しています。

自閉症は、「治らない病気」ですが、日之本元極では著しい改善がみられます。
その感激を 何人ものお母さん方が、体験談として届けてくださるのです。それをご紹介しています。

私たちは、自閉症も広汎性発達障害も ADHAもLDも 原因は同じだと考えています。

つまり、脳細胞の一部分が機能していない(働いていない)状態で、その働いていない部分の状態や場所によって、ひとり一人の症状が異なるので、症状によってそれぞれ、別個の診断名(LD/ADHD/自閉症・発達障害)がついているのだと思います。

脳の細胞が機能していない部分によって、手や足の機能的な問題、言語、音のとらえ方、目の見え方、バランス感覚、運動能力、思考と記憶、体内時計、等々の広い部分にさまざまな(特定しにくい個別の)影響が出ているのだとと考えています。

我々の考えでは、この脳細胞の働いていない部分に気のエネルギーを送って、働くように改善させる(心身共鳴神法:24時間エネルギーを送り続ける方法::2週間継続して実施)施術をすると、それまで、働いていなかった脳の機能が働き始めるようなのです。

しかし、いままで(お子さんは12歳?)12年間もの間、一部の脳細胞は働いてこなかった訳ですから、すでに脳は代行作用が働いていて、働かない脳の代わりを担っているわけです。

この、代行作用で頑張っている脳細胞を休ませながら、本来の脳の働きをさせるようにする。という考え方です。ですから、魔法のように短期間に改善するわけではありませんが、開始年齢が早ければ早いほど、良い結果が得られています。

一般的になされている「訓練をして治す」とか「練習を繰り返して改善する」という考え方ではありません。根本的に脳を働かせるのです。

我々の経験では、
・昼夜逆転がなおった、
・話し言葉の発音がはっきりとしてきた。言葉の構音が、急に明確になってきた
・バランス感覚がよくなった。
・音に対する過敏性が改善した
・運動能力が改善した
などなど、様々な体験があります。

中でも、汗をかかない体質(自律神経失調症と診断されている)が一夜にして、汗を普通にかける体質に変化した事実には、施術された増田先生もびっくりされていました。本当に驚きの成果があるようです。

ただし、施術は遠隔実施となりますので、我々の施術に理解くださって信じて受け入れてくださることが第一条件です。施術を受けられる方は、通常の生活をご家庭でされていれば構いません。

一度、こちらへおいでになりませんか?
日本全国はもちろんですが、遠く、アメリカ、カリフォルニアやミネソタなどからも受講生が来ていらっしゃいます。ホームページの「病気と気功」の中にも体験談がたくさん掲載されています。ご覧になってください。

また、東京、仙台、盛岡、青森、名古屋でも講座が開かれています。
一度、お子さんにお目にかかれたらと思います。
お目にかかって、我々の考え方などご説明させていただき、納得のうえ、施術を受けていただきたいと考えています。
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日之本元極 気功教室
〒506-0035
岐阜県高山市新宮町1969-2
TEL 0577-33-3556 FAX 0577-33-3635
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携帯url http://hinomoto-genkyoku.mobi/

自閉症

好転反応を乗り越えると
飛躍的な進歩をする場合が多いのです。

お友達と仲良く遊びだした

お風呂を嫌がらなくなった

ハサミが使えるようになった

文章で喋るようになった

などなど色々あります。

だから好転反応は「憎い」だけのものではないのです。

辛い好転反応に耐えて耐えて乗り越えた時に
まるで「ご褒美」のように、嬉しい事が起きるのです。

好転反応にも何とか慣れつつある最近は
好転反応の兆候が出てくると怖がるよりも

「わっ!今度はどんな風に変わるのかな?」と
少し嬉しくなる私なのです。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 景色

自閉症

エネルギーが入ると、回復しようとして身体から悪いものが出ます。

それを邪気と言います。

邪気は目に見えるもの、見えないもの色々です。

発熱や下痢、鼻水の様なものから、

癇癪や怒りの様な精神的なものまで様々です。

それを「好転反応」といいます。

ビックリするような症状が出る事がありますが

悪化して病気になったのではないので

心配する事はありません。

初めにこんな感じの説明を日之本元極で受けました。

「気功で息子が良くなるかもしれない!」

希望に満ちていた私の心はとっても「るんるん」していて

「良くなるのなら何でも来いや~」と、全然心配していませんでした。

それから2年。

何度も 何度も「好転反応」は訪れました。

何度やって来ても仲良しにはなれません...。

どんな大変な好転反応を乗り越えても
次はまた違った好転反応がやってきます。

「そう来たか!」

頭を抱えながら、乗り越えます。

「好転反応」
それは私とパパにとっては日常ヨウゴ。

そのうち息子も覚えるでしょう。

「もうダメだ~!」って泣いた事もいっぱい。

なのにどうして2年間頑張って来られたか?

それは...

「どんなに好転反応があっても止めたくない程、回復しているから」です。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 景色

自閉症

赤ちゃんの時、他の赤ちゃんと比べて
「何でもかんでも口に入れちゃう」
という事が極端に少なかったのです。

「オリコウサンやなあ~」と思った自分が今は悲しい(哀)

人間は「危険なものかどうか」を学ぶためにも
赤ちゃんの頃に色々口に入れることは
大切な発達過程だそうで...。

あと、色んな触覚が刺激にもなるのかな?
刺激を求めて口に入れるのかな?

とにかく、その過程をすっ飛ばした息子は

「何でそんなものが苦手なの?」
「どうしてそんなに人と距離を置かないとダメなの?」

などなど...「生きにくさ」を残してしまいました。
(全ての原因がこれとは言い切れませんが...)

心身共鳴神法で働いていなかった脳を動かしてもらってから1年半経った頃。

「コラ!鉛筆は舐めるものじゃない!」
「オイ!紙を口に入れるな!ヤギさんみたいだぞ」
パパが息子を注意する声が響きます。

息子が突然、身の回りの物を口に入れるようになったのです。

さすがに赤ちゃんとは違って、危険なものとの区別はついているので
安全なものしか入れませんが...。

ちょっと嬉しい私は注意しません。
存分にやればいいさ~と見ています。

ただ...スーパーでおやつを買う時に
自分でレジに持っていくまでに
それを(箱ごと)口に入れるのは止めておくれよね。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 階段

発達障害の子どもたち

身体の発達が 遅れている」 と感じた子供達に 共通する傾向がある

「眠りが浅いこと」

おしなべて睡眠時間が少ないし、
なかなか 寝ない  = 寝付きが悪い
すぐに目が覚める  = ちょっとしたことで 起きてしまう

それで、いつも睡眠不足のように なんとなく 機嫌が悪い
なんとなく、すっきりしない
なんとなく 食欲も やる気も 遊ぶ意欲さえない 感じがする

その眠りには、
脳の中の伝達物質を分泌する 細胞の働きと
体内時計と
成長ホルモンと
内臓のしっかりした働きと

などなど いろんな事柄が複雑に絡み合っている
難しいことが たくさんあるようです。

けれども 日之本元極で 施術を受けられた子供さんたちは
「ぐっすり眠るようになりました」
と 表現されることが 圧倒的に多いものです。

「寝る子は育つ」

まさしく、
ぐっすり 眠ることは 成長の要といえますね。

そういえば、修練をすると とっても眠いです。
尋常ではない 「眠さ」 と表現される方もいます。

電車に乗って、立ったまま、目を開けたまま 寝てました。
という、逸話も届いています。

睡眠不足の方、
眠れない方

睡眠薬を飲む前に、是非とも 15分間の修練を やってみてはいかがですか?

自閉症

また言葉が前進しました。
言葉が伸びたとはいえ

「僕にもお菓子くれる?」と言うべき所で

「僕にもお菓子あげる?」と言った様な言い回しが残っています。

随分長い間、喋らない、喋らない...と悩み
黙ったままの息子と暮らして生きた私は

間違った言い回しよりも「息子が喋る喜び」の方が大きくて
余り気にしていませんでした。

昨日、パソコンに夢中になっている私に息子が言いました。

「ママ、ちょっと僕の遊びを手伝ってくれない?」と。

その時は「ハイハイ...何を手伝うの?」と
何にも気付かずに息子の相手をしたのですが。

夜、床に就くときに息子が

「ママ~、今日はたくさん遊んでくれてありがとね」と言った時に

「おおおおおお~!!!」と、気付いたのです。

今までなら
「ママ、手伝ってあげて」
「遊んであげてありがとう」
...と言っていました。

人間は愚かなものです。

悪くなる時は即、気付くのに
良くなった時はなかなか気付かないんですもの。

「コドモ観察」の眼がちょっと曇っていましたね。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 松尾寺

自閉症

地元のお祭りに行きました。
息子が赤ちゃんの頃から毎年欠かさずに行っています。

息子は興味の幅の狭い子だったので
ヨーヨー釣りや輪投げなどのゲームは一切やらず
子供むけのショーも全然見向きもしないので
かき氷やタコ焼を食べて早々に帰る...という感じでした。

食べる事は好きなので、食べている時は喜んでいましたが
周囲の楽しげな雰囲気とか、全く関知せずでした。

心身共鳴神法を受けて数ヶ月。
お祭りに出かけました。

「今年はもう脳が動き出したから、きっと楽しめるよね!」

パパとそんな思いを抱いて、張り切って出かけました。

結果...ざ ん ぱ い 。

でも、少しだけ子供むけのイベントに興味を(ほんの僅かに)
示したかな...?

やっぱりそんなに変わらないのかなあ~?

それから1年。
今年もお祭りに行きました。

今回は余り期待せずに。

随分言葉の意味が理解できるようになっていたので
「お祭りに行くよ」と事前に言っておきましたら
「お祭り?」と、何の事だか分からない様子でした。

お祭り会場に着きました。

出店がいっぱいです!
息子は色んなお店を見ていました。
「何を食べる?」と聞くと
「かき氷!」と。

かき氷を食べながら「ポテトも欲しいな」と
ポテト屋さんを見ています。

お腹いっぱい食べて、会場内を歩きました。

息子は キョロ キョロ キョロ キョロ...

色んな出店を見ていました。
その表情はニッコニコ。

ゲームにも挑戦しました。
おまけをもらって大喜び。

そして。
「ママ!お祭りって楽しいね!」

私は涙をこらえるので精一杯でした。

子供らしくなくて可愛くない子だと思っていました。
何を与えても喜ばないので
「一体何だったら喜ぶのだろう?」と怒りさえ感じていました。

それが、気功を受けて色々なものに対しての反応が
本当に変わってきたのです。

変わる息子の様子を見て 
「一体この子にはどんな世界が見えていたのかな?」と
何とも言えない気持ちになります。

「ねー、ママ、今日はお祭り楽しかったね」と、
まんまるの笑顔で言う息子を見て
私も今年のお祭りは本当に楽しかったな...と
心の底から思ったのです。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 龍

自閉症

日之本元極の施術を受けられた
子供さんのようすを お母さんが書き留めて
お便りくださいました。 ご紹介します。

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日之本元極に初めて行き、その場で貫頂を受け
そして心身共鳴神法を始めてもらいました。

心身共鳴神法は14日間続く治療です。
その間に息子は問いかけの反応が良くなりました。
夫婦の会話に割り込んで来るようになりました。

やがて周囲の自然な会話から、言葉を学び始めました。
必死で教えなくても(決して飛躍的な進歩は見られませんでしたが)
明らかに今までとは違う言葉の発達をし始めました。

「聴覚過敏」が良くなってきていると
聞くべき音に「焦点」を当てられるようになってきていると
息子の様子を見ていると良く分かりました。

心身共鳴神法を終えて3ヶ月くらい経った頃。

家の中で遊んでいると、お隣の車庫に車が入る音がしました。
お隣の奥さんが帰宅したようです。
カーテンが閉まっていたので、外は見えず、車の姿は見えていません。

その車の音を聞いて息子は
「あれ?誰か来た!パパ?」と。

この家に住んで3年。
お隣の車の音は毎日聞こえていたはずです。
それに全く気付いたそぶりもなかった息子が
初めて反応したのです。

車の音を聞いて

「車の音だ」→「近くに止ったらしい」→「誰のかな?」→「パパかもしれない」

こんな思考が脳内を駆け巡ったのでしょうか?

とっても驚いたし、嬉しかった事と記憶しています。

不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 コスモス