子供は 成長する 時を知っている

発達障害の子どもたち

自閉的な傾向があり、

心身共鳴神法や 遠隔貫頂などを
継続して 受けてこられた 子供さんのお母さんが、

意味深い 「大発見!」 を知らせてくださいました。

*******
子供さんは、手先が不器用で
「はし」 が うまく持てなかった そうです。

出来ないことを 要求させても無理だから、
「はし」の持ち方の練習を してこなかたのだそうです。

ある日、幼稚園の先生が 
「今日は はしが、うまく持てない!」 と泣いていました。 

と 伝えてくださったので、
この時が チャンスだと 「はし」の持ち方を 教えたのだ そうです。
今までは、うまく持てないことを 泣いて訴えたことなど 無かったからです。

筋肉の使い方が 分からない
指先が うまく 動かせない
まるで、綿入れの手袋をしている ような感覚

そういう不器用さは、発達障害の子供たちの 特徴ですから
いくら教えても うまくできません。 

教える親も 真剣でしたが、
教えられる子供も 泣きながら 練習しました。

けれども、その日は ほとんど進歩はなかったそうでした。
やっぱり、無理なのかなはてなマーク

ところが翌日の朝、

「はし」 は こうして 持つんだよね!
と 子供は 嬉しそうに言います。

ふと見ると 上手に 「はし」を持っているではありませんか!!

*******


きっと、子供は、自分が成長できる 時 を分かっている
きっと、子供は 自らの要求で 成長する

その チャンスの芽を 摘まないように
伸ばしてあげるのが、大人の 役割なんですね!

という大発見でした。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 湧水