天のまなみ

私の母親は、91歳
少々 ボケてきましたが、何とかお世話にならずに 生活をしています。

先日、「天のまなみ」の ペットボトル(空)を 
水で洗っているのを 見かけました。

「天のまなみ」の成分は、水だから
わざわざ、また水で 洗わなくても いいんじゃないの?
と 言うと

「あかんビックリマーク あかんビックリマーク
「この水(天のまなみ)あせるは、普通の水とは、ちゃうねんビックリマークデ 」

「空になった、ペットボトルを 逆さまにしても 
いつまでも 水滴が落ちてけえへんねん。 」

「えらい、粘っこい水やねん。」

そやから、一旦は、水道の水で ゆすいでから 乾かすねん。

なんでやろうな !!
ほんまに 、不思議な水(天のまなみ) やな

※そやから、私が 何回も 言うてるやんか
 水とは、ちゃうねん。
 液体状の 三元エネルギーやねん。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 晩秋

お菓子

小さい頃、キャラメルを 喜んで食べた。
「おいしい!」 「嬉しい」 と

ニコニコ ホクホク 顔をほころばせて食べた。

今、どんなにおいしい ものを食べても
あの頃の 笑顔には 決してなれない。

なぜだろう?

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 あめ

神社、仏閣

神に呼ばれたついでに
すこし 足を伸ばしてみた。

自分の 楽しみのために
旭川の 旭山動物園を目指して 
車を走らせた。

ところが どっこい!
旭山動物園は、長期の休園中 
(開園期間中は、休園無しなのに…)

「休園ということを知らせてくれれば良かったのに!!むかっ」 と
神様に伝えたら

近くの神社に呼ばれた。
旭川神社

自分の「楽」を 目的としては
身動きができない 仕組みのようだ。

「楽」は 、来ない。
苦あれば「楽」あり は  嘘だ!

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 旭川神社

神社、仏閣

春の 高山祭りは、この神社の神社の お祭りです。
境内はきれいに掃除され 行き届いた 信仰心が働いているようです。
今日は、雨模様の 静かな社でした。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 社

私が、保健婦学校の 教育心理学で学んだことは、

「甘えることの出来ない しっかり者に注意しなさいよ。」 と説いた教授の言葉だった。

**********

しっかり者は、しっかりしているが故に

周りから、手をかけられないし、自分で処理出来る能力も持っている。

しかし、このしっかり者のなかに、心身症は潜みやすい。 

しっかり者こそ、甘え(依存)を望んでいるのに、

しっかり者の評価故に、甘えることが出来ないので

心の病が身体に出やすいのですよ。

**********

と 教授は 数多くの症例を お話くださった。

確かに、しっかり者の頑張り屋は、心身症に陥りやすい。と

長年の 保健室の経験から悟る 事が多い。

私も しっかり者だから 気をつけなくっちゃ! (*^_^*)

景色

威嚇して 寄せ付けないのか
愛嬌 を振りまいているのか

彫った方の 心意気を感じる できばえに
(*^_^*)::

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 しし

「甘えの構造」という本がある。
東京大学精神学教授の土居健郎氏のの著書である。

私が、保健婦学校の学生の頃に、紹介されて読み出した書籍で、続編やら、その解説本を含めるとかなり、たくさんの冊数になる。

著者の土居氏は、

「甘え」は日本人の日常生活にしばしば見られる感情だが、著者は外国にはそれに対応する適切な語彙がないことに気づいた。そんな自身のカルチャーショックから洞察を重ね、フロイトの精神分析、ベネディクトの『菊と刀』、サピア・ウォーフの文化言語論などを比較検討し、「甘え」理論を構築、人間心理の本質を丹念に追究した。
「甘え」は「つきはなされてしまうことを否定し、接近欲求を含み、分離する感情を別のよりよい方法で解決しようとすること」と定義される。

と定義して、書き進めている。

この書物は、読み応えがあり、なかなか、興味をそそるのだけれども

それ以上に

私が、保健婦学校の 教育心理学で学んだことは、

「甘えることの出来ない しっかり者に注意しなさいよ。」 

と説いた教授の言葉だった。

手のかかる子供は、やっかいだけれども

だだをこねて、人を手こずらせる。

それなりに、生きるすべを学んでいる。

人を困らせながら、誰かに助けてもらう 術を獲得していく。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 日枝神社社

日之本元極気功

自分の身体の症状に 捕らわれていて

前に進めない人がいる。

前に進めないのは、自分の身体の病状の ためだと 言い訳をする。

自分の身体さえ 治ったら 全ては解決するけれども

「私の身体は、重症なので 治らない。」

と 思いこんで病気に 逃げ込む人がいる。 (疾病利得)

周りが 気がつかずにいると

症状を出して 

「こんなに苦しい!!」 と音を立てて訴える。

「ドタン」 「バタン」 と 大きな音を立てて、 苦しさを訴えて 周りを説得する。

ヒステリー発作(過呼吸)の生徒は、床の硬いところには 倒れないし、

倒れても 決して 怪我はしない。 

安全を確保してから 倒れて 寝込む。

「病は気から」

心の病も 身体の病も 「気」 で治すことが出来ると思う。

農業

太陽の 恵みに よって 乾燥される 米
飛騨の地でさえ こんな光景は 非常に少なくなりました。

農家では、自宅での消費分だけを 「はさ」 にかけて乾燥させるところも あります。
太陽の力で乾燥させると 
エネルギー いっぱいの
おいしいお米が 出来上がります。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 こめ

自分の身体の 症状に捕らわれていて

他のことが 見えない人がいる

周りの状況は さておいて 

周りの 人たちの 気持ちはさておいて

自分の身体のことが 最優先する。

そして、宣う言葉は

誰も 私の苦しみを 分かって 「くれない」

死ぬほど辛い気持ちを 分かって 「くれない」

ならば

「分かってくれないから」 分かってもらいたいので

病状が、再燃焼する。

無意識が 働いて 病状を再燃させて 「分かってもらおうと努力する」

無意識のなせる技は、本当に 症状が出てしまうので 始末が悪い。

これが、心身症。

心は、身体を支配する。