菌床椎茸の菌床は、おがくずを固めたモノが原料なので
仕事を終えた菌床は、田んぼの 肥料になります。
とはいえ
まだまだ 椎茸菌は 元気いっぱい
大きな椎茸が 雨に濡れていました。
おいしそうです!
特別講座で渡される「力」とは
特別講座で開催される 「伝能講座」とは
どのようなものでしょうか?
カメ仙人に伺いました
********
普通の講座は
気功の修練の やり方を教える講座です
特別講座は
ご自分で講座を受講して 修練の方法を習った後で、
こつこつと ご自身で修練をしていけば
何年か または 何十年か 修練しなければ
とうてい 到達できないだろう能力を
特別講座でお渡しするのです。
そうして
はやく階段を昇っていただけるのが
特別講座の効能です。
その結果、
特別講座で渡される「力」によって
「帯功」が出来るようになったり
「貫頂」が出来るようになったりたりします。
さらには、
その方々の特性によって
人の体の様子が分かるようになったり、
直感力が鋭くなったり
みえないものが、見える力が備わったり
魂の声などが、きこえたりする「力」が身につく
それらの 結果がもたらされたりするのです。
消えた!「手ぼうき」
あまりにも 不思議な出来事があったので報告します。
先日、親しい知り合いのお宅に お邪魔した時のことです。
玄関先に ゴミがありました。
私は、待ち時間を 玄関先で潰していたので
すぐ側にあった 短い手ぼうきで ゴミを掃いたのです。
さりげなく 大げさにならないように
すぐさま 元の場所に ほうきを戻そうとしたとき
確かに![]()
さっきまで 手ほうきが ぶら下がっていたフックがありません。
おかしいなぁ~ と さんざん探したのですが 見つかりません。
仕方なく ひとまず、ほうきの先を痛めないように 逆さにして
ほうきを 一旦置きました。
無くなったフックは やはりないのです。
仕方なしに、他の所に ほうきを立てかけることにしました。
しかし 気がつくと 今度は、ほうきがありません。
フックも 手に持っていたほうきも どこかに消えたのです。
その様子を 知人に話すと
私の家には、短い手ほうきは、無いわよ
買ったことがないから
柄の長いほうきしか、ここには 無いわよ
思い違いでしょ。
さては とうとう ぼけたかな?
と笑われました。
私は 確かに 丈の短い手ぼうきで、玄関を掃いたのですけれど
そして 神様の声が聞こえました。
そのほうきは 「天のほうき」です
掃き清める 「天のほうき」 ですよ
形示しが すみました
何が起きたのか?
人間には 判らぬ出来事でした。
「階ふた」の動功をしなさい
先日、新宮修練舎での 錬功会を担当したときのこと
「天」のメッセージが届きました。
参加舎は全員、階み講座を受講し さらに 階み伝訣講座を
受講済みの方々ばかりです。
通常は、階み伝訣講座の動功「伊雑宮」を必須として
階みの功法を中心に 修練をすることが多いのですが
なぜか「階ふた」の修練をするように と きこえてきます。
それは、どうしてですか? と伺いましたら
エネルギーが 高いからです。
参加しているみなさんは
「階ひと」と「階み」の修練はよくしているのだけれど
「階ふた」の修練は 比較的少ないからです。 と言われます。
それで カメ仙人に その理由を詳しく伺いました
**********
上の段階の功法の修練をすれば、
下位の段階の功法をカバーすることが出来ます。
ですから、上に上がったら 上位の講座を中心に
修練をすればよいのですが、
それぞれの段階の修練を 存分に出来た
とは言い切れない事が多いものですし、
やり残している課題や
個々の体質、病気の影響もありますから
有形の肉体の体の 要求に応じて
下位の段階に 積み残してきた課題を 解消するためにも
時々は 階ひと 階ふたの修練を
することも大切なことなのです。
功法を まんべんなく修練するとは
功法の種類もそうですが、段階を上がった方々は
階ひと 階ふた 階み と 駆け足で上がって来た
階段を 丁寧にふみしめて 修練することも重要なのです。
(文責はばばたぬき 正確ではありません。
たぶん、このような内容のお話でした。)
全身の関節が「痛い」です
まもなく、春分講座をです。
今回は、階みのブラッシュアップ功法「伊雑宮」が
あらたに 公開されます。
新しく創造された 功法「いざわぐう」は、
教科書造りの段階から
私の体への影響 = 「好転反応」 が大きかったのですが
録音教材が出来上がって
実際に、修練を経験させて頂いてからは
内臓から
指先に通じる経脈に 詰まりがあって、
気の通り方が悪い部分に 痛みがあります。
関節部分が こだわっているのだと思うのですが
肩から指先に通じる 経脈上の 全ての関節に痛みがあります。
それほど 痛みは強くはありませんが
関節が こだわっているような 痛みを感じます。
この痛みは、昨日の朝くらいから続いています。
内臓から肩関節 → 肘 → 手首 → 指の関節
に通じている経脈上の関節痛です
この痛みを感じていると
私は、本当に 「まだまだ修練が足りないんだなぁ 」と
思って反省しています。
もしかしたら、
「もう少し まじめに修練をしなさい
」という
カメ仙人のご指導の 言霊が込められた
痛みなのかも知れません。
これほどの 好転反応が出る 功法が
どれほどの 効果を現すのか
これからが とっても 楽しみです。
錬功室に「お客さま」
本日の錬功会の 貫頂・帯功を担当しました。
今日の 高山の外気温は 15度
ストーブを 焚いていて
室温は 20度~22度に保たれています。
決して 寒い温度ではありません。
しかし、体感温度は
もっと もっと 残酷なほど 寒かったのです。
体全体から 邪気が ガンガン出ている様子が分かります。
とにかく寒くて 私自身に注がれているエネルギーを
感じるゆとりは ありませんでした。
暖を取ろうとして ストーブの温風を 背中に当てながら
ふと 気がついたのです。
「張先生が来てくださっている
」
恰幅の良い 長身の張先生が
部屋の中をゆったりと 歩いておられました。
中国の人民服を 来ておられました。
私が 判りやすいように 着てくださったのでしょう
張先生が おっしゃいました。
「 今後は 私が功法を 手伝います。
功法の拡大の仕事を 増田がするので
私は 修練を手伝うのです。
さらに 功法の効力があがりますよ。
精進しなさい。」 と
「病院に行こう」と思ったとたん 2
先日、ご紹介した 修練者のNさんから
※ 腰が痛くて仕方が無くて、好転反応だと思いつつ
病院に行こうとしたら、吐き気が酷くなり 動けなくなった。
その後、遠隔貫頂を依頼された方です。
遠隔貫頂の お礼のお便りをいただきました。
ご紹介します。
*********
おはようございます
昨日は 急に遠隔貫頂お願いいたしましたが、
先天三元周身法のCDをかけて
倒れるように横になり 遠隔貫頂を受けました。
次第に気分が良くなり
うとうと 眠りそうになってしまいましたので
電話で 連絡だけさせていただきまいた。
その後
濃い色の尿が出まして 感激してしまいました。
身体の弱いところに作用して
未然に 病気を防いで 下さっているのだ
すごいお力をお持ちの カメ仙人師に
さらに更に 頭の下がる思いです
本当に有難うございました
どうぞ 宜しくお伝えくださいますようお願いいたします
恐怖心を払拭する功法「立ち」
体操競技の練習を 頑張っている 高校生の修練者がいます。
修練は 「楽しい
」と 言いながら
まじめに コツコツと サボらずに
努力して 修練が出来る姿は とても立派です。
体操競技などの スポーツ全般に言えることでしょうが
軽業のような 「回転」をするときには
「恐怖心」が先立つそうです。
その 先立つ「恐怖心」を 払拭してくれる功法が
「立ち」なのだそうです。
「立ち」の功法は アカゲラの神の力添えによって
精神的な安定を目指しています。
ですから、修練中に
心の邪気が 飛び出すことも あるそうですが
それでも 修練の後には すっきり さわやか![]()
難しい回転競技の練習にも
チャレンジできるように なるそうです。
「立ち」の修練をして 恐怖心を乗り越え
鉄棒の難度の高い技を 習得できたことも あったそうです。
ガンバレ
練習
ガンバレ
修練
修練は 遠回りに見えて
目的を達成するための もっとも 近い道です
「病院に行こう」と思ったとたん
好転反応のために 「腰が痛い」
という方が 最近 増えています。
私も4月8日~9日ごろまで、腰から背中の痛みがありました。
寝返りを打っても 痛いので
夜中に何度も 目が覚めました。
腰を曲げたり かがんだり、荷物を持ったりすると
結構な痛みがありました。
4月の清明講座に 来られたMさんにも
好転反応として 命門を中心に 腰の痛みが 起こったようでした。
そして 今日のこと
熱心に こつこつと 修練をしておられる Nさんから
遠隔貫頂の依頼の 緊急電話が かかってきました。
「体調がとても悪い
」 とのこと
Nさんからの 突然の依頼は 初めてでしたので
どれほどの緊急事態かと 私も一瞬 緊張しました。
すると
辛い体調を 辛抱しつつ Nさんが
こんな お話をしてくださいました。
背中から腰が痛くて それでも なんとか
我慢できる 程度だったんです。
しかし、
痛みが長く続くし 結構強い痛み方なので
「病院に行こう 」 と思い立って 動き始めたら
とたんに 痛みが強くなって
吐き気も さらに強烈に 襲ってきました。
これは 「病院に行くな
」 というお知らせかな?
と 直感されたそうです。
病院に行くよりも先に まずは
日之本へ電話をかけなくちゃ と思いました。
「遠隔貫頂」 を お願いしたいのです。 と
都合良く すぐさまカメ仙人と 連絡が取れて
無事に 遠隔貫頂の施術が 施されました。
そして しばらく後に 連絡をくださいました。
猛烈な 吐き気は 収まりました。
「病院には行くな」 「好転反応だから大丈夫」
と 神様が私に 教えてくださったのですね。
痛みは 未だ残っていますが 様子をみます。
ありがとうございました。 と
**********
好転反応は 結構
痛い
です。
38度~39度 もの高熱が出る場合もあります。
それでも すべては 良くなる兆し
好転するチャンスです。
頑張って しかも 暢気にやりすごしましょう。
12字真言の黙念を 友として
楽しみをなくす 2
あれほど
楽しみにしていた ビールを飲まなくなっても
それほど 残念だとは 思っていません。
気持ちが 少しも動揺しないのです。
アルコールを飲まない生活に 違和感はありません。
ビールだけではなく 他の酒類も 「要らない」と思います。
自分が喜ぶこと 「自分自身へのご褒美」とか
何もなくても 適当に楽しいし 不満はありません。
自分自身が癒やされる必要性も 感じなくなりました。
楽しみなことは ありますが それほど
大きく 心躍ることが 無くなりました。
喜びや嬉しい出来事は、ありますが
どれほどの 喜びだったのか
すぐに忘れてしまいます。
同じように
嫌なことも 腹立たし事も それなりに起きますが
どれほどの 怒りだったのか![]()
これもまた すぐに すっかり 忘れてしまいます。
悲しい出来事も 身近で起きますし
泣くことも たびたびありますけれど
これほどの悲しみも また 忘れてしまいます。
こうして 何もかも 忘れてしまうからなのか
気持ちが 喜怒哀楽の度に
大きく振れなくなっている 感じがします。
これは 良いことなのか
判りませんが
神様が 私に与えてくださった 「道」だと思います。
受け入れつつ 前に進みたいと思います。

