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大ババタヌキは 96才

母の日に せめてものプレゼント「あんま」をしました。


普段は姉ババタヌキに、任せてばかりで

大ババタヌキの 体の様子を 実際に触って観たのは

一年以上もまえ? 本当に久しぶりのことでした。


そこで、「あんま」を 開始したのですが

軽く 手を触れただけでも 「痛い」「痛い」 と叫びます。


軽く触っても 強触っても 同じくらい「痛い」と叫ぶので

どうせひらめき電球 痛みが同じならば、強く刺激してみようと思い立ち


ギュギュッと 押さえたり さすたり 気を通したりしました。

ほんの20分くらいの時間でしたが、

痛くて痛くてしょぼん 声も出ないくらい叫び 痛かったようです。

大ババタヌキは か細い声で言いました。


「痛くてたまらない。少しも動けない」

「もう、ここで このまま寝る。」

「起き上がることも 出来ない」 と 


しかし、私は 

トイレに行ってから 寝るように繰り返しました。

「立てないし 歩けない」 と 息を荒立てて言うので 

さすがの私も ちょっと強すぎたかしら? と

後悔していました。


しかたなく

「ゆっくり ゆっくり 這っていけば良いよ」 と

言って動くのを待っていました。


しばらく後 這ってトイレに行き、

しばらく後 トイレから出てきたら 

スイスイと 歩き始めました。


「足あし!足あし!足あしが 痛いのと違うん目?」 

と 私が聞きますと


「大丈夫音譜 今日は快調や晴れ」

「スイスイと歩けるしチューリップ赤 調子が良いみたい」

と 言うのです。

結局 痛みは

経脈が通じる時の 痛みだったんですね。


三歩 歩けば 痛みを忘れる


私の頭は 親に 似たんです ガーン

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顔を引き締めるための功法と言えば

これまでならば


体の中に縦横無尽に経脈を作り出す功法 

「清昇濁降」の修練が最も効果的です。

と 答えてきましたが


最近の「手当法+免疫力活性適正化手当法」 の くみ合わせは

勝るとも劣らない修練の効果があります。


本日の錬功会の後 私は

左目がすっきりと 明るくなったのです。


そして 左目からは 涙が湧き出すように 出てきます。

悲しくもないのに ウルウル涙目です。


さらに 上の歯を貫通して 下の歯も痛みます。

経脈が通じたので 歯もぐらぐら動いている感じがします。


利き腕は右手 効き目も右眼で 何もかも

体の右側が 私の体の動きを支えてくれています。


右側で何でもするのが 日常ですが、

見方を変えれば 左手や 左側の動きが

すべて鈍かったのかも知れません。


これからの 修練が楽しみです。

日之本元極気功

「心眼功」という 功法があります。

観る力 観じる力が 飛躍的に伸びて

物事の本質を 知ることが出来るようになる功法です。



5月の特別講座で、「心眼功」を受講されたAさんが

その効果に驚いて 話してくださったのでご紹介します。



「階ふた観訣講座」の始まる前に 

新しく出来た強力場創りセットを ご紹介したのです。


マスターカード1枚と スレープカード3枚の 

合計4枚で「場」を囲んで結界を創り 囲われた「場」を祓い清めて

よりパワフルで、調和の取れた「場」を創り出すものです。


その時Aさんは、「場創りカード」を手にとって

「あたたかいですねビックリマーク」 と 観じたままに答えてくださいました。


同時に Bさんにも伺いましたら

「あたたかいし、重いです」と おっしゃったのです。



「階ふた観訣講座」と「心眼功」の講座を続けて受講された後に

再び、「場創りカード」を Aさんに持って頂きました。



すると このように話してくださいました。


Bさんの「重たい」という 感覚が

さっきは まったく 分からなかったけれど

今は、判るようになりました。 

確かにこのカード は重いですね。


そこで ババタヌキの観じる力の応用編 ********


ひらめき電球頂いた名刺を観じてみて どんな印象がするか 観てみましょう。

ひらめき電球例えば 家などの大きな買い物をするときには 

  その会社のパンフレットなど 観じてみましょう

ひらめき電球引越し先の選択は、地図などで場所を観じてみましょう。


実際の生活に役立つと思います。

日之本元極気功

世紀の大発見ですビックリマーク


「顎関節症」の発症には、

免疫力(特に甲状腺の働き)が深く関わっていた!!

そんなこと、思いもよらぬことだったので、本当にびっくりしました。


驚いたものの 納得できる 出来事でした。

さらに、頸椎の周辺の異常や 耳や 歯のかみ合わせ 

などの 直接的に関連のある 病気はもちろんですが


首から下の 不具合の多くは

頸椎周辺のトラブルが関連していて 

免疫力の不具合に 原因していたとは

本当に 驚きです。


私自身の体を 調べてみると


私は小さい頃から、左耳が悪くて 

外耳炎や中耳炎を繰り返して いました。

そして 生まれつき 左耳の外耳道が小さいですし


左耳と鼻をつないでいる 耳管の形状が直線的なようで

鼻の水が 耳に流れ込みやすいので

鼓膜が、鼻水に犯されて 湿めったままの「中耳カタル」に

なることが多かったのです。


さらに 左股関節は あぐらで座れないほどの亜脱臼

足の大きさも 左足は右足よりも 小さいですし

左手も 小さいし握力も圧倒的に少ないのです。


顔も 左半分は 脂肪がこびりついていて 

右側よりも すっきりとしません。


すべては、生まれついての体質だと 思っていたのですが

頸椎に気のエネルギーが 充分に流れないことに 一因あったとは


現代の医学や 科学の常識では

わかり得ないことですね。


そこで カメ仙人に 質問です。


私は、 生まれ落ちて 60余年

今からでも 修練をすれば 

左右対称の 形の良い顔立ちに変化するでしょうかはてなマーク

日之本元極気功

今日は 日之本元極は休業日です。

こんな時は、まじめに自分自身の修練です。


というか


いったい、どんな風に 

自分自身の体が 変化していくのだろうか?


60才を過ぎても 60年も一緒に生きてきた

私の肉体や 根本原因の頸椎あたりは 

本当に変化して いくのだろうか?


そんなことが気になって 修練をしてみました。

まずは、階み手当法 → 免疫力活性適正化手当法

の修練です。


実験好きな私の意識は 

修練中は ずっと頸椎~左耳周辺に置かれていましたから


余計に作用を感じたのかも知れない とは思うのですが

いままでの 手当法とは まるで体感が違います。


体の内臓の どこに手を当てていても

左耳などに 作用するのです。


たとえば、


肝臓に 両手の薬指の先を付けて あてていても

今までは 肝臓にエネルギーが 入って

肝臓があたたかくなる感じが していたのですが

今日は随分違って いました。


後頭部~ 左頸椎~左耳 左側の顔面(頬骨辺り)が

針を刺すように チクチクするのです。


私は 修練しておられる皆さんには いつも こんなお話をしています。


「すぐには 変わりませんよ」

「すぐに変わると 危険だからです。」

「こつこつ、努力すると いつの間にか 結果が付いてきます。」 と


しかし、自分勝手なもので

今日の修練中は


早く 結果が付いてこないものかしら 

と 焦って 結果だけを求めて 修練をしていました。


「愚か者めパンチ!」 と 天の声が聞こえてきそうです。

もう少し 気持ちを整理して 

正念を持って 修練に臨みたいと考えました。

日之本元極気功

日之本元極気功

頸椎の1 2 3番の位置は

首の付け根あたり ちょうど顎関節のあたりになります。


若い世代に 顎関節症が激増していますが

これも やはりアレルギー症状の増加と同じ

免疫機能のトラブルが ひとつの原因なんだと

判りました。


そこで、同じように 頸椎の上部の違和感があり

免疫力の 不調を心配していると言われる

修練者と お話をしましたら

子供の頃から ひどい肩こり症だったと おっしゃるのです。


そこで より適当な 

修練の方法について「天の声」が降りてきました


「六神秘功 手当法」の修練の後 間をおかずに

他の功法の修練を入れないで すぐに

「免疫力活性適正化手当法」をすること


「清昇濁降」は 「む ひと」 「ひと ふた」 「ひと み」

というように 段階を組み合わせて 修練して

体の様子などを 観察してご覧なさい。


と おっしゃいましたので、すぐさま 伝えたのです

すると 修練の時に感じたことを 教えてくださいました

ご紹介します。


こうして お便りが届くと お伝えする甲斐があります。

ありがとうございます。


********** 


「六神秘功手当法」のあとすぐに

「免疫力活性適正化手当法」の修練をしました

六神秘功では

後頭部→後頭部、

甲状腺→甲状腺 

の順番で エネルギーの入り方が代わっていきました。

免活の修練をしているとき

顔 → 後頭部、 頬、下唇→下唇から前舌から顎の痺れ

(下前歯に麻酔を打った感じがずっと続きました。終わった今でも痺れています。)


背中、腕の順番で エネルギーの入り方が代わっていきました。

六神秘功の時は 甲状腺にエネルギーが入ったのに、

免活の時には 何故? 甲状腺にエネルギーが入らないように

感じたのか?

不思議です。

日之本元極気功

日之本元極には

様々な潜在能力を開花させ 直感力の鋭い方々がおられます。


遠隔で人の体を観ることが メチャ得意なHさんと

一緒に 「水腎症」と診断されている方の体を

感じてみることにしました。


Hさんによると


この方の 一番冷たくて 悪いと感じるところは

首の後ろあたり ちょうど頸椎の2番から3番あたりの右側


首筋が とっても凝り固まってて硬いです。

吐き気がします。 頭も痛いような感じです。


首の後ろを下がると 背中の肩甲骨にたどり着きます。

この肩甲骨は 動かなくて背中に 張り付いているみたいな感じがします。

そして、背中~ 肺も冷たいし 呼吸がしにくい感じがします。


そして 腰の辺りで 気の流れがクロスして左側に向かっています。

腎臓あたりが 水浸しになって 腫れてふくらんでいます。

腰から太もものあたりの経脈が プッツリと閉じてます


と 詳しく解説してくださいました。


私は伝えたのは 「水腎症」と言う言葉だけでしたが

詳しい観察にびっくりしました。

同時に 私は とても納得したのです。


免疫力に問題のあることが 病気の原因なんだ と


以下は ババタヌキのまとめです


ひらめき電球症状の始まりは 頸椎の1 2 3 番辺りの異常

 このあたりの こびりついたような 堅さが

 内臓も含めた体全身の 不調を生みましているということ


ひらめき電球骨(頸椎)に異常にカルシウムが 流れ込んでいるのかも知れない

  頸椎だけではなく 全身の骨にも影響があるかも知れないこと


ひらめき電球甲状腺や副甲状腺(カルシウムの増減を担当しています) 

  胸腺の働きがとても悪くて 調和していないこと


ひらめき電球首も痛いけれど 顎関節も痛いこと


ひらめき電球胎児の時からの 病なので 先天的な問題

 体質 遺伝とされて 問題視されてこなかったこと


さて、この病気 どうすれば治るのでしょうか?


つづく

日之本元極気功

「水腎症」と診断された方から ご相談がありました。


腎臓から 尿が排泄されないので 腎臓が水浸し状態なのだそうです。

そのために、腹痛や吐き気があるので 病院で検査を受けたそうです。


病院のお医者様の診断では


腎臓から尿を排泄する働きの「尿管」の形が悪いから

尿が流れて出ない だから手術して切り取って

問題を解決すれば 治ります。


他に検査をしても 感染や腫瘍などの

大きな問題も無いので 「尿管」の形のトラブルです。

手術して、「尿管を良い形状」にしましょう。 と

告げられたそうです。


そこで ご依頼があって

体を遠隔で 感じてみたのですが 


私には、腎臓や尿管のトラブルよりも

肺にもっと 優先順位の高い 問題があると感じました

肺の機能が随分 落ちていて 働きがとても悪いようです。

顔色も悪くて 私の目の前に 蒼白の頬が写りました。

しかも 肺から「気」が漏れています。

心臓の働きも 気がかりです


ここで 神様に質問をしました。


実際の肉体では 腎臓が水浸しなのに

遠隔で感じると 「肺」が水浸しに 感じるのですが

これは どうしてですか? と


すると カメ仙人が  こんなことを 教えてくださいました



「肺」も「腎臓」も 同じ濾過する臓器だから

同じような濾過システムを持っているのではないかな


肺は、「気体」を濾過して

腎臓は「水」を濾過する


そういう違いはあっても たぶん 同じような

濾過機構を使っているのだろう。 


そこで、何かのトラブル(調整力不足)で 

脳からの指令に誤作動が起こって 

尿管が 強く硬く 閉じて

狭窄してしまったのではないかな?


つづく

天のまなみ

最近、流行っているという 「白湯」を 愛用しています。


講座の休憩時に 受講生の方々に

「天のまなみ」の 「白湯」を飲んで頂いて

体のどこに 届くのだろうか? と

観察するとこが しばしばあります。


先日のこと 首や頭の周辺が痛い とおっしやるGさんに

「天のまなみ」を飲んで頂きましたら


「天のまなみ」のエネルギーは 甲状腺に向かって 

まっしぐらに届きました。


甲状腺や胸腺にも 問題があるようです。

免疫力活性適正化手当法を一緒に 修練しました。


表に出ている症状は、原因ではないので

症状と原因を結びつける 「いと」を探しながら

体を観ることが多いのですが


「天のまなみ」は、

体の要求に従って、悪い部分に適確にエネルギーが届くので

体を観るときの 心強い 「ミカタ」 になります。