日之本元極気功

96才の 大ババタヌキは、中国研修旅行に

参加するために 毎日の筋力トレーニングを

欠かしません。


6月の初め頃、バナナを3房買って帰ったところ

手押し車が倒れて 一緒に転倒してしまったのですが


今では、腕にも筋力が付いたので

引きずられて 倒れることなどありません。


今でも バナナは 大安売りなので

3房買って帰りますが 転倒の不安は まったくありません。

足で手押し車を蹴飛ばして スイスイと 歩いています。

歩くのも速くなりました。


筋肉トレーニングをすると 身体も疲れるし

面倒なことも多いので、時々嘘をついて サボることをします。

「もう、それはやったビックリマーク」 「済んだ」

「もうやらない」などなど と言うのです。


私は

「それは良かった。二度、三度もやれば もっと効果が上がるよ」

と、少しメニューを減らして 必ず 毎日続けました。


雨の日は 大型のスーパーの中を 歩きます

買い物は ほどほどに ひたすら歩きます。


やはり 継続は力です。

ちょっとした 小さなことの 毎日の積み重ねが 


とっても 難しくて

とっても 大事なんですね


修練とおんなじ にひひ





日之本元極気功

大ババタヌキは 96才

7月に 日之本元極で計画されている 

中国大連旅行 五日間に参加します。


とはいえ


体力的な不安があって 6月の半ば頃には

「キャンセルして欲しい」と 言い出しました。


膝も痛いし 耳も聞こえない。

歩けないし 体調も悪いし と とっても弱気でした。


その後、鬼のような ババタヌキが関わり始めてからは


毎日 500㌘の砂袋を両足に付けて 歩かせる

一㌔のダンベルを両手に持って

 30分ほどの トレーニングを欠かしません。


もちろん 出毒素リハビリの録音教材は24時間

リピートさせています。


両手と両足のマッサージは、摩摩膏をつけて

これも 毎日 実施しました。


両手、両足には 

パワー入りの レッグウォーマーをはめて寝ます。


それから、足湯をして 出毒素風呂にもはいる、

「海のまなみ」で頭や 足、膝 背中を 洗う 


布団の下に、教科書を敷く

ありとあらゆる 元極グッズを身につける

海音の食品を食べる


などなど


良いと思うことは 全てしました。

一つ一つは さほどのことではありません。

とても小さなことです。


しかし、これを 毎日繰り返し

継続することは なかなか 難しいです。


でも 助けてくださる方々の力を借りて

なんとか 継続して2週間が経ちました。

つづく

発達障害の子どもたち

修練者の お孫さん 生後6ヶ月のS君は

寝返りをしません。


寝かせていると いつまでも 動かずに

ずどん としていて 動きがありません。


体を動かしたい。 という 欲求がないのです。


体の発達は、体重も身長も 大きくて重くて

身体的な発達は 「とっても良好」と

乳児相談では、なにも 問題はありません。


寝返りが 遅いのも 個性です

身体の大きい子供は、自分の身体の重さで 動けないだけです。

焦ってはいけません。


というような 指導があるそうです。

ここで、ババタヌキは、こんなふうに 考えました。


子供は 自然に身体を動かしたいという 生理的な欲求があるはずです。

手足などを 絶えず動かしつつ、自分の身体の状態を

脳が 認識していく 心と体をつないでいく

発達の作業を していかなければ 順調な発達とはいえません。


「身体を動かしたい。」


そんな 当たり前の 欲求が実現できない S君は

私から観れば 発達障害があると 言わざるを得ません。


身体から わき出してくる 要求を 自分の脳が 

認識できない状態にある 

もしくは 認識のねじれが あって

動かせないのかも 知れません。


こどもの 自然な欲求を 満たしてあげる

このことは 子供達が発達していくために とても大きな 鍵になります。

発達障害の子どもたち

いつだったか?

ふと 見たニュースで、解説されていた内容に 疑問を持ちました。


最近の子供達は 

高い所が恐いという「恐怖心」が 育っていません。

「高い所が恐い」という気持ちを 丁寧に育てて あげることですね。


前後の話が不明確で 内容が詳しくは判らないのですが、

大人が 子供に教育をすれば 「恐怖心」が育って

高い所に昇らないとか 転落するという事故が減る。

安全教育を徹底するべきだ 

と いうような内容だと 判りました。

しかし、たぶん これは違うんだろうなぁ~ビックリマーク と私は思うのです。


「高い所は 恐い」という 恐怖感は、教えられて 育つものではなく

動物の勘として 直感する 恐怖感だと思うのです。


何でもかんでも 「育てる」「教える」ことで 解決できると

社会全体が 思い込んでいるのでは ないでしょうか?


では なぜ 最近の子供達は

ベランダの柵に昇って 転落したり

高い所に平気で 昇って 落下したり

そんな事故が 多発しているのでしょうか?


それは、鏡文字を書く子供と同じで 

空間の「認識力」の ねじれ現象だと思います。


鏡文字を 書く子供達は 見たとおりに 正確に書いているだけのことです。

どれほど、丁寧に繰り返し教えても 認識できないのですから

ほとんどの 教える教育は 無駄になってしまいます。


文字を正確に認識出来ない条件 「視力・脳細胞・手の動き」などが

誤認識して 動いてしまう 「体の条件」を

変化させて あげることが先決問題だと 日之本元極では考えています。


空間を認識する力が ねじれていて 脳が間違って認識してしまう

「高い所は、楽しいところ」という誤認識をして 行動しているのですから

事故は減りません。


もちろん これは 医学では、解決することが出来ません

日之本元極の尊い施術 「気絶神倉法」 によるしか方法はないでしょう。


高い所から 落ちる事故から救うためにも

子供たちの 命を守るためにも 


遠隔で実施される「気絶神倉法」は とても 頼りになる施術です。

発達障害の子どもたち

「気絶神倉法」を Kおばあちゃんから プレゼントして貰った T君は、

生後二ヶ月くらいから、寝かせておくと 泣く子供でした。



抱いてあげると、落ち着いて すやすやと眠りますが

布団の上に寝かせると とたんに汗泣くのです。



新米ママさんは、

「抱いて欲しいと甘えているのニコニコ」 と にこやかに言うのですが



40年も 保育士として働いた 姉ババタヌキも

保健師として 発達診断を担当してきた ババタヌキも



その泣き方を 鋭く観察していました。

あのひらめき電球 泣き方は…



感情の問題 だけでは無くて、体のどこかが不快なんだろうねぇ 

後頭部や 背中 首筋のあたりが

なにかしら 不快で 苦しいから


腕に抱いてもらって 支えて 欲しいのでは無いのかなはてなマーク

少し体を立てて 抱いて貰うと 喜ぶんだから


後頭部から 首辺りの あたりの気の流れが 悪いんだろうねぇ

と 気の巡りを 観察しながら 話し合っていたのです。



そして、二ヶ月くらい経過した頃に

再び T君と新米ママさんに 出会ったときのことです。


寝かせておいても 座らせていても

1人にしていても

たとえ おもちゃがなくても


機嫌良く にこにこしています。

おむつを 替えるときも

泣いたり 動いたりせず 機嫌良くにこにこしています。


子供は

生理的な 欲求が満たされているときには


こうして にこにこと 機嫌良く

あやされなくても おもちゃが無くても

自分で 自分の 体を触っていても 遊びになる


1人で 過ごすも よし

集団で 過ごすのも よし

しなやかに のびやかに 成長する力を内に持っている


それが 発揮出来ない 身体的な問題を

まず、取り除いてあげることに

大人は 全力を注ぐことだと 思いました。


そのための 施術「気絶神倉法」

本当に 気高い 貴重な施術だと T君を見ていて感じました。


日之本元極気功

元極功法を 導いてくださってる 神様が

「功法の効力が上がります。」 と 

導いてくださる声を 受け取っても

私は 今までは、あまり実感がなかったのです。


それでも、


各地の 敏感な修練者の皆さんからは

「すご~い」 とか いろいろな体感を知らせてくださるので

私も とっても「すご~い」と 判ったフリをしておりました。


今回の免活の バージョンアップは

手を当てているところの 暖かさが まったく違うし

手のひらから エネルギーが注ぎ込まれるのが判ります。


自分の手のひらの感覚が、これほど 明確に

「あつっ~~い」 と 感じたことは あまりありません。


免活の大いなる バージョンアップを 

肌で実感した 感じがします。



本日の錬功会では


「免活」のあとに「胎息」を修練しました。

私は 「目を開けて修練をしましょうビックリマーク」と 呼びかけて

念訣を声念しました。

目を閉じて 眠ってしまう修練者が 続出したからです。


いつもは、声念するときには

参加者の修練効果が上がるように と 念じるのですが


今日は、私が眠らないように 声を出しました。

講師を務めると 少々は緊張するので 

眠気はあっても 眠らないのですが


本日は めちゃ ネムイ 錬功会でした。


元極功法の秘伝中の 秘伝 「胎息」


スゴイです



日之本元極気功

本日、9時から 2時間 夏至静功会が行われました。

カメ仙人が担当されました。


とても パワフルな「場」だったようです。

私は他で錬功を担当していたので、その「場」にはいなかったのですが

参加者の邪気が てんこ盛りに 出たようです。


あまりの邪気に 

途中で中断して 線香を焚いた方もいらしたとか。


敏感な 大ババタヌキは

いつもなら 2時間の静功の間は

寝て横になって 過ごすのですけれど


寝て過ごすのも 「しんどい」 と言って

2時間の間 椅子に座っていたそうです。


さらに、その後の帯功の時間も 眠れなかった様子で

ごそごそ ブツブツ 言いながら眠らずに過ごしていました。


ぶつぶつ 文句が増えたのは 五音和を受講してからです。

人に同調することばかり 優先してきたけれど


そろそろ 本音で生きようと 考え直したのかも知れません。

人生、いくつからでも やり直しは出来るものですね。


それにしても、

パワフルエネルギーに包まれた

すごい 夏至静功会だったようです。



日之本元極気功

今週も 強いエネルギーが 届き続けた 週でしたが


金曜日頃から 好転反応 注意報が出ております。


・酷いめまいがします … とか

・頭が痛くて 吐き気が止まりません  とか

・食べる間を 惜しんで寝ています  とか

・お腹の調子が悪くて 下しています とか


皆さん 好転反応が 花ざかりのご様子です。


さらに、敏感な修練者からも 昨日メールをいただきました。


増田先生 何かされてますか?

身体の中から カァーと熱くなって 

百会からもエネルギーが…( ̄O ̄;)

ただ座っているだけなのに汗が噴き出します…

なんでしょ((((;゚Д゚)))))))

日之本元極気功

先日のこと


ある方に、日之本元極の仕事を依頼した時のこと

短い期間で 大量の仕事を やり遂げて欲しい

との依頼をしたのです。


その時に、

すでに 仕事は 多忙の山場を迎えていて 

重要なプレゼンを 明日に控えているという タイミングだった とか


しかし、そこは優秀な修練者なので

「これは 試練ビックリマーク」

「こんな時に どう乗り越えるのかはてなマーク神様は見ておられる 」

そう思って 自分にむち打って 無理して頑張ったそうです。


そうすると 翌日のプレゼンの できばえの良いこと!!

様々な偶然が重なって とっても うまく進んだそうです。


「これが 試練を乗り越えたときの ごほうびクラッカー なんだチョキ」と

直感したそうです。


その話を聞いた ババタヌキは

「ごほうび」を いただくことばかりを 考えておりました。


今夜は 大ババタヌキのダンベル体操を

一時間みっちりと 頑張ったんだもの


神様は 私に

絶対に 「おいしいビール」を ご馳走してくださるはず


そう思って 飲んでみた プレミアムモルツ フェスト

これは 最初に誕生した プレミアムモルツの味でした。


おいしかった音譜


ただ、味は 確かに おいしいのだけれど

その昔、ビールを飲んだ時に もれなく感じていた 


「うまさ」「満足感」「ずっきり感」「喉に染みわたる感覚」

そんな 良い印象が すっかりと無くなっていました。

アルコールの魅力を 感じなくなってしまったようです。


神様は 私に「ごほうび」を くださったけれども

「飲む楽しみ」は、どこかへ葬ってしまった。


ショック!!

日之本元極気功

6月18日の 新宮修練舎での錬功会の時に


まず「免活」を修練するように … と

声が聞こえました。


こういう指示には、できる限り従うことにしているので

素直に 「免活」 を修練し始めました。

すると、いつもと なんだか違う感覚がします。


手から届いてくる エネルギーの量が大きくて

暑くて パワフルで 眠くて クラクラしました。


「どうしてですか?」と 心の中で 質問しましたら


「免活」は、階むの功法ですが、修練者それぞれの

段階に応じて バージョンが上がります。


それぞれが 受講した段階ではありません。

それぞれの 力、能力、徳 に合わせて 

エネルギーが届く仕組みに 変化しているのです。


「ええっ? それは 以前からも そうだと聞いていますけれど?」と

問い返しますと

「それが一段と 大きく変化したのですよ」 と お答えが帰ってきました。


新宮修練舎に 熱心に通っておられる 

優秀な修練者の皆さんに 体感を聞いてみますと


「ネムイです」 「体が重く感じます」 

「怠くて眠くて 体が暑くて同時に寒い」

などなど いつもとは違う体感を教えてくださいました。


修練者自身も 

修練をして 講座を受講して 努力して

力を蓄えて 段階を上がっていくのですが


神様方も あの手この手で 

バージョンアップをしてくださって 

我々を 引き上げてくださっているようです。


とっても ありがたいことですが

いつも ネムイ 毎日です。