日之本元極気功

春分講座で、講座を担当したときのこと

講座を終えて 少しの間 参加者と雑談をしていました

その時に


「なかなか 仕事が忙しくて 修練が出来ません」

と おっしゃる方が おられました。


それで、毎日4時間以上は 修練をしているOさんに

質問して聞いてみました。


Oさんも 仕事があるので

修練時間は、夜明け前に起きて、

修練時間を確保しているのだそうです。


「どうすると毎日、朝早く起きれるのですか?」 と 質問しました。

すると Oさんが 深い言葉をくださいました。


「とにかく 何も考えずに 修練をすることかなぁ~」 と


いろいろ、考えていたら 修練は出来ない。

眠たいし もっと、寝ていたいし 


でも すると決めたのだから

とにかく 「やる」 それだけ 


「やる理由」 や理屈を考えたり しないで

ただ 「やること!」 だと思う。


とても 簡単で 意味深い言葉だと思いました。

修練を きちんとすることの 積み重ねを

実践しているからこそ 言える深い言葉だと 肝銘しました

日之本元極気功

先日 「すわいしょう ふた」の講座を担当した時のこと


私は 咳が止まらず 声も出ず 

困った事態になった時に 受講生のYさんが おっしゃいました。


すみません。 

私の邪気がすごいんですぅ~

咳は、私の邪気が原因ですよねぇ~


ごめんなさい。と


その時、私はとっさに、

事態を収めるつもりで 答えてしまったのです。


「いえいえ 誰でも 邪気は出ますから 同じことですよ」  と



しかし、その日の夜 落ち着いて 考えてみたら

「みんな 同じですよ」 という言葉は 真っ赤な嘘でした。


やはり そのYさんが おっしゃるとおり


Yさんの 邪気の出方は 猛烈で

邪気の量は 莫大だった のです。


「邪気がたくさん出ている」 という現象は 悪いことでは無く

日頃から たくさん修練をして

功法の力を 信じて精進しているので 


功法の功力が ばっちりと届いて

身体の奥底に 潜んでいる

たくさんの邪気を 効率よく 出す力がある 

ということですから


決して 悪いことではありません。

悪いどころか 自慢していただくべきことだったのに


曖昧に 「いえいえ みんな一緒ですから」 と返事した自分の

軽率さを 反省しました。


その証拠に 


修練者のYさんの 両手のひらは

真っ赤に腫れて(気が充満して)

膨らんでいました。


気が よくめぐっていて 

どくどくと 波打っているかのような 印象がありました


邪気は  

取り入れられた膨大な気のエネルギーに

押し出されるようにして

両手の指先から 出ていたようです。


それにしても

「すわいしょう そわか」の 功法のすばらしさを

思い知ることにも なりました。


今後の発言は 

よく考えてから 慎重にしたいと思います。



日之本元極気功

本日の春分講座で 「すわいしょう ふた」の講座を担当しました。

その講座の初めに


何一つ 偶然なんて ありません。

全ての出来事は 必然です

車に腕をぶつけても

転んで 怪我をしても

すべては、必然の出来事で 何か意味あることです。 と


そんな 話を一番最初にしたのです。

その後 講座の最後ごろに

なぜか 咳が出て 止まらなくなりました。


喉に イガイガ虫が 飛び込んできたような感じです。

いつもならば、ある程度咳き込んで すっきりすると咳は治まり

また、お話が出来るのですが


今日の咳は なかなか 収まらず

最後のご挨拶も出来ないほど 咳が出続けました。


ようやく収まったので

どうしてかなぁ~ どうしてこんなに止まらないのかぁ~ と

つぶやくと


受講生の お一人が

「線香を焚いていませんよ」と 教えてくださいました。

すみません。しょぼん


あわてて、線香を焚いたところ 喉のイガイガ虫は、すっきり

声がれも すっかりと消えて 元通りになりました。


「すわいしょう」の 修練をするのに

邪気消しの対策を 怠っていたがために

私は 神様から 叱られたのです。


邪気消しの対策は これほど 重要な事ですよ と

叱ってくださった ようです。


私に 「線香を焚かなくちゃ」 と 伝えてくださった 受講生は

「すわいしょう」の 講座を始めるときに

線香を焚かないとひらめき電球 と 思ったそうです。

私は 講師なんだから いち早く気がつかなければいけません。

(ごめんなさいショック! )


さらに


別の受講生が

すみません。 私の邪気がすごいんですぅ~

ごめんなさい。


と おっしゃったので 私は、答えてお伝えしました


いえいえ 誰でも 邪気は出ますから 同じことですよ

と  なだめるつもりで 調子よく 発言したのですが


あとで 冷静になって 考えたら

「みんな 同じですよ」 という言葉は 真っ赤な嘘でした。

やはり その方の邪気の出方は 猛烈だったのです。


つづく

日之本元極気功

いままでに

天目があいて 見えないモノが 見える方々に

お目にかかる 機会が時々ありましたが


天目で 無形のモノモノが はっきりと見え

神様の姿も 捉えることが出来て

瞬時に 神様とも 交信して話せる方は

それほど多くは おられません。


そんな超敏感なYさんに 久方ぶりに 出会う機会がありました。


Yさんに お目にかかった とたん

びっくりしたご様子で こんな 質問をされました。


「あなたを担当される 神様が代わられたのですか?」 と


そこで 私が答えてお伝えしたとこは


「もし、私の受け取っていることが 正しいならば

私の位は、上がっていき 位の高い神様方が

応援しつつ、導きを 担当くださっているようです。」


「日之本元極の 功法の功力を高めるために 

そのような出来事が 起きているようです。」


もしかしたら


担当されている 神が交代されたということよりも

見守ってくださっている 神様の数がとても増えている。

ということでは ありませんか?


と 私から質問しましたら


その方は、びっくりして さらに

目をみ開き 

天目を開いて 

観察してみてくださいました


すると Yさんは


なんということでしょうか!

数え切れないほどの 神様が 側について

応援してくださっているようですよ


と 答えてくださいました。


実態のわからない 無形の世界での 

真実は 確かめようもないので

戸惑うことが多いのですが


おべんちゃらを言わない その方の発言は

とても嬉しくて 力強い お話でした。


教えてくださって ありがとうございます。

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免活の 新しい録音教材が 出来ました。


出来上がる前から、敏感な修練者の皆さんは

影響を受けておられたようです。


以下、届いたメールを ご紹介します


********


おはようございます。


ここ最近の 身体から出る冷気は

免活の バージョンアップの影響でしたか。


今朝 六神秘功手当法、免活を 修練した後

身体中から 冷気が出て、体の芯が冷えてました。

昼過ぎまで 冷えが続き 

その後は、凄く暖かくなる という日が続いてました。


***********


本日の午後から 免活の録音教材が発売されています。

さっそく、夜の錬功会で 使って修練をしたそうです。


そこで 修練者のMさんに 感想を伺ったら

「すごかったぁ~」 と一言


何がスゴイって もううぅ~ 本当にすごいの


エネルギーの入り口の 頭が熱くて

背中の 肩甲骨辺り

膵臓にも エネルギーが入ってきて 熱くて

熱くて あつくて すごい~


その上 19分になって 修練時間が短くなって 嬉しい 


と おっしゃってました。




日之本元極気功

昨日、カメ仙人のブログで

「免活」の新しい録音教材が 出来上がったクラッカー

とのことで、今朝の錬功会で試聴しました。


届いたのは、出来上がったばかりの マスターでしたから

畏れ多いので 修練の最初 2分くらいだけ、

従来のCDと 聞き比べをしたのです。


熱心で敏感な 修練者のみなさんに

感想を伺いました。 以下、ご紹介します。


カメ ねむくて 身体がだるくて 力が抜けていくような 感じがします。


カメ 唾液がたくさん出てきました


カメ 私の悪いところ(甲状腺の辺り)に 作用しているのが判りました。

  その後には 胃の辺りにエネルギーが届いたので 

  私は 胃も悪いんだぁ と思いました。


カメ身体が カクン カクン と 

  動くというか 力が抜けるというか 

  何とも 表現のしようが 無いのですが

  カクン カクン? という感じがしました。

  ( 錬功会に参加された方々は、この感じがよく分かって

   同感して うなずいておられました。)


カメ 身体全体が ほんわか温かくなりました。


カメ エネルギーの粒子が細かい という感じがします

日之本元極気功

録音教材 「免疫力活性適正化手当法」が

※長いので、省略して「免活」

新しくリニューアルして、出来上がりました。


私は、少しだけ 出来上がった録音を聞かせていただきました。

どうして、少しだけかというと


聞くだけで 居ても立ってもおられずに 苦痛になるからです。

以前にも 免活の録音教材が出来上がった時にも

「止めてぇ~」「やめてぇ~」 と 叫んで 

再生を止めてしまった体験があります。


今回も同じでした。


少し聞いただけで 胃が縮むように 痛くなります

氷の塊でも 飲み込んだように 下腹部が冷たくなります


ろっ骨の下端あたりが 痛くなって 硬く縮んでいるような感じがします。

そして、咳が出始めて 痰も連続して出てきました。


録音教材を 聞いているだけでも

作用するのに 修練しても 大丈夫かなぁ~


修練をしてみて また

その後を ご報告します。

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大ばばたぬきが 

新宮で行われた 集中錬功会に参加しました。

午前中の静功の時には 布団に寝て参加しました。


その静功会は 私が担当したのですが

寝息が深くて ぐっすりと 芯から眠っているのを確認しました。

2時間も 寝ていました


その後の カメ仙人の 貫頂・帯功も 眠って受けました

ようやく目覚めて 昼食を食べて 自宅に戻りましたが


いつも通りに  ふたたび お昼寝をしたそうです。

夕方、5時頃には おそい昼寝から目覚めて 夕食

その後 いつもどおり 九時頃には 寝たとか


私も 春分講座のおかげでしょうか 

とても眠いのですが

大ババタヌキの 寝ている時間の 長いことには

びっくりです。


それから 

ぐっすりと眠ると 調子が良いのか??

顔が 小さくなって シワシワになります。


シワシワ くしゅくしゅ


よく眠って 気分が良いときに 皺が増えて

小顔になります。


顔から邪気が出ているのでしょうか?

皆さんは 調子が良いときに シワが増えますか?

不思議です

元極グッズ

その昔 
私の息子が 怪我をしました。

額の中央を ガラスにぶつけて
大きな 皮膚の損傷があります。

医者は、化膿しやすい 傷なので
必ず、毎日:消毒しますから、
毎日:傷の手当てが必要です

抗生剤の入った 軟膏の網状のガーゼ
ソフラチュールを 傷の上に載せて
滅菌したガーゼを載せて

無菌的に 手当をしなければ
なかなか なおりませんし、
大きな傷あとが 残ります

と 診断されたのです。

その当時 

私は学校の 保健室に勤めていました。
カメ仙人の 意念パワーの添付された
「天のまなみ」で、すり傷、きり傷 打撲傷 火傷
などの手当をすると

驚くほど きれいに 早く治ることが判っていましたので
自分の息子にも 提案しました。

息子は、私に似ているのか とてもずぼらな 性格でしたし、
仕事も忙しいのに あの混雑きわまりない病院に
毎日、かようなんて 実際問題として 難しいから

私の「水」(天のまなみ)で治す提案を
なぜだかすんなり 受け入れてくれました。
(もちろん、疑いながらです。)

天のまなみ(水) で 湿布する方法を開始したところ

すると 傷は あきらかに 

水で濡れているのにも関わらず 乾いていて 

肉芽はもりあがり 

カサブタが 出来ているのです目

(つづく)

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ある方が、

新宮修練舎の修理のために 来てくださいました。

器用な方で なんでも 手早く直してくださるので

困った時に、修理をお願いすることが あるのです。


作業を手早く終えて くださったので

「お茶でもいかがですか? 」と声をかけて 少しの間

世間話をして 休んでいただいたのです。


その時に、私は その方の


額から吹き出す 「汗」を見つけました。

室温は20度程度 それほど 汗が吹き出るほどではありません。


「暑いですか?」 と声をかけて ストーブを切ったのですが

その後も 顔から汗が噴き出していました。


お願いして 作業をしていただいたのですから

当然ながら 「謝礼」の話をしましたら

「要らない」 と 固辞されました。


「これくらいのことは たいしたことでは無いから…要らない 」 

と言われるのです。


その時に カメ仙人の口癖を思い出しました。

「何でもかんでも お金で解決しない方が いいですよ」 

という言葉です。


そうか ひらめき電球

私は この方の「汗」の意味を 深く納得したのです。


あの顔から吹き出した 汗の出方は 

尋常では無かった から


神様が この方の心の中の 「徳」を見つけて

エネルギーを たっぷり プレゼントしてくださったに 違いない


無欲な作業で「徳」を 積んでくださったので

神様が お礼をたくさん たくさん 与えてくださったんだぁ~


なんでもかんでも お金に換えて 「謝礼」を

たくさん渡してはいけませんよ。

あなたが お金に換えてしまえば 「徳」が減ります。

と 私に 教えてくださったのかも知れません。



神様による 

心の中の 読み取り作業と

無形のエネルギーの やりとりだけに

この 謝礼の換算は なかなか 難しい課題です。


ゴルゴンゾーラ

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