子どもの 頑固なくせ 指しゃぶり 2

発達障害の子どもたち

子供の頑固なくせ、指しゃぶり が治りません。
すでに、小学生です。
こんな 指しゃぶりのような くせも 気功法で 治りますか?」

というご相談がありました。

お話を聞いてみると、指には吸いダコがあります。
すでに 前歯も 外に出て 「開口」の 傾向にあります。

何をしても 治りません。
「叱っても、注意しても…」 「なだめても… ほめても…」
「指に 辛い刺激物をぬっても …」「手に手ぶくろをしても」

と ほとほと 困っておられました。

過去の1回目の貫頂で、食欲が出て元気になり
塗り絵が好きになったそうでした。

2回目の貫頂を受けに 来られたときに
びっくりしたのは、食欲が出たからなのか

身体が、しっかりとして ひとまわり大きくなった印象でした。
学校でも 給食をもりもり たくさん食べるようになった そうです。

でも、指しゃぶりは、まだ続いているそうでした。

2回目の貫頂の後、車に酔う 症状が突然出ました。
好転反応です。

今までは、どれほど長く 車に乗っても
「車に酔う」ことは 無かったそうです。

「車に激しく酔います。それも5分でも、酔ってしまうので、
日之本元極には 行けないのです。」
とお母さんから 電話がありました。

「車酔いを 収めるためにも 来てください。
空間の認知力が、著しく 急激に高まったのですよ。」 と私

脳細胞が、景色の一つ一つを しっかり 認識しようとするから
酔ってしまうんですね。 好転反応ですから、来てください。

と伝えて、三度目の貫頂を受けました。
その頃から、指を吸う姿が あまり目立たなくなりました。

それよりも 表情がいきいきとして、
元気そうです。
ニコニコ笑顔が かわいくて 変化してきました。

この子の個性だ! と思っている「癖」も
脳細胞が 生き生きと活性化してくると

めまぐるしく変化してきます。

育て方の問題
遺伝、個性 だと 決めつけないで、
子供のさまざまな問題は
脳細胞が活性化していないからだ!! と 考えてみませんか?

活性化していない脳細胞に 気のエネルギーが届きます。
お問い合わせください 電話 0577-33-3556