静功修練, 飛騨高山

階ミを受講している若い修練者が、高山に滞在して
毎日、修練舎に通っていました。
熱心に修練をする姿に、私の悪い癖(おせっかい)が始まりました。
竅穴を内視して その様子を観て
それを励みに どんどん 静功をして

次々に進度をすすめて 上達して欲しいと願ったのです。

修練のペースは、自分で創るのが基本です。

ですから 指示されたり、他人が目標を決めたりするのは御法度です。

それでも、毎日の修練の様子は それはそれは 熱心で真剣でしたから
竅穴のエネルギーは、眼を見張る勢いで 充足していたのです。

下丹田の充足を得て、次は2次元 尾呂関の竅穴の修練です。

それもスルスルと 充足したので
「3次元に進みましょうか?」と 私が声をかけたら

増田先生から、止められました。

「すべては 自分の意思で 決意して前に進むのです」
3次元の修練は、尾呂関と下丹田の竅穴のエネルギーを動かして
任脈とトク脈を開発していく段階です。
竅穴に気のエネルギーが十分に充足していることが、
大切な条件なのです。

焦ったり、急ぎすぎてはいけません。

と ご指導を受けました。

そこで、しばらく経過を見ていましたところ

先日、若い修練者から、電話連絡がありました。

静功をきちんと、継続していたある時に
「ストン」と 気持ちが定まって、
「もう、3次元に移って大丈夫!」という気持ちになりました。
3次元の修練をしてみると 
尾呂関が、オレンジ色に輝いている様子を観ることが出来ました。

という報告をしてくれました。

「静功」の修練は、どの功法の修練よりも

充実していて 楽しいと思える修練です。

皆さんも ぜひ!

 

 

受講生との会話, 日之本元極, 無形のエネルギーの存在修練, 気のエネルギー, 飛騨高山

先日のこと、修練者の方からご質問をいただきました。
「気のエネルギー」は、他の人に瞬間的に移動する事があるのですか?
人から悪意を持って「気を取ろう」と思っていない人であっても
エネルギーが移動してしまうことが、あるのですか? と
**************
気のエネルギーは水と同じで
高い方から低い方に移動することはあります。
高い方から低い方に流れて、平均化する結果を生みます。
本人が、意図しなくても、万物の法則として移動する原則はあります。

と 私は答えました。

そう答えたものの 実感として どういう場合に
このようなエネルギーの移動が起きるのか? 

不確かさも感じていました。

そして、ある朝のことです。
早朝に、ある修練者から電話がかかってきました。
こういう場合には「救急車の中から電話しています!」という
緊急の事例もあるので、大慌てで電話に出ました。
すると 
私の体調が3ヶ月ほど前から 悪いのですけれどどうでしょうか? 
食欲がないのですが、胃腸の調子はいいですか?
頭も痛いのですけれど、観てください。

という内容でした。

一度、お目にかかりたいですね。 と

お伝えして、電話を切りました。

この瞬間に、私の気のエネルギーが ごっそりと

相手に移動した事を知りました。

私の慣習として、人から身体の事を問われると 
観ようとしなくても ついつい観てしまうのです。
疲れて、お腹がすいて、しかし食べる気力も無くて
また、寝てしまいました。

エネルギーがごっそりと抜けて 枯渇している状態でした。

また、ある方は
決まって夜が更けた頃に 電話があります。
精神的に不安定で、鬱症状のある方です。
気持ちが落ちているんです。話をしてください。
少しでいいんです。話しかけてください。

と おっしゃいます。

それで、修練を頑張ってくださいね。等など お話をしていますと
「あぁ~~いい感じです。もういいです。」「ありがとうございます」
と電話が切られます。

つまり、ここでも「エネルギー泥棒」が成立しているのです。

講座を受講したり、修練を頑張っている方へは
気のエネルギーの移動を承知しながら、
電話の対応 → 気のエネルギーの移動

を許容して黙認しているときもあります。

瞬間的な気のエネルギーの移動。
みなさんは、どんな場合に体験することがありますか?

 

12字真言, 日之本元極修練, 日之本元極, 飛騨高山

先日のこと
遠方から、講座を受講するために
高山市の本宮修練舎まで、来てくださった方がおられます。
受講のたびに 驚きながらおっしゃる言葉は 初々しくて
我々がすっかり 忘れていた事ばかりで 学びになりました。

ご紹介します。

*********
これまでの人生は、
子育てやら 家族の病気や 看病の連続で
病院通いの時間が 生活の大部分を占めていて

いつも 追われるような時間を過ごしてきました。

これまでの人生では
自分のための時間なんて 少しも無かったように思います。
講座を受講して 自分のために時間を使える「修練」は
それはそれは 幸せな時間です。
12時真言の念訣をしながら「修練」が出来るなんて

本当に夢のようです。

講座を受講して修練をしていると 毎日 驚くことばかりでした

日焼けしたように 黒かった顔色も 日ごとに色白になりました。

足が痛くて、椅子にしか座れなかったのに 
いつの間にか 座布団に座って修練が出来るようにもなりました。
歩くスピードも ずいぶん速くなりました。
*********
そういえば 
私も修練をはじめた 20年ほど前には
初々しい気持ちと😆 
驚きを持って 修練に励んでいたのだと思います。😅

 

日之本元極修練

修練をするということは
要らないモノを そぎ落とす作業を続ける ことになり
自分のための楽しみを いつの間にか手放して

生きる目的が 変化することなんだ と 気がつきました。

これまでにも 言葉では理解していたのでしょうけれど

本当に 気がついたのは つい最近です

階ヒト高級講座の 功訣は
「きみちて きのい みのい を ぬぎすてる
 つきひを こえた みよくよへ 」

というものです。

この短い功訣を聞いた 102歳の 母親が言いました。

「これは、般若心経みたいな意味かぁ~」と 聞くのです。

母親は、耳が遠くて
詳しいことは、何も聞こえないし、
理解できないことが多いのに

「般若心経か?」と 質問をするのです。

驚きました。

修練をするということは
人が、正しい道を歩くために
余分な「こと」「もの」を脱ぎ捨てて 
それでも 執着する気持ちを
脱ぎ捨てて 脱ぎ捨てて

ひたすら 歩くだけでいいんですよ。

と 悟ることなのかも知れません。

私は、まだ まだ
おいしいビールを飲みたいし
ウナギの蒲焼きも食べたいし と 

「欲」が居残っています

こういう 欲が無くなることを願って 修練することにします。
(ちょっとだけ「欲」を残しておきたいとは 思いますけど 😁)

受講生との会話, 日之本元極修練

私は、すでに20年近く 修練を続けてきました。
怠け心が出て、修練をサボることはありますが

修練をする事は 好きです。

健康になるから とか
集中力が出るから とか
継続する理由は、いろいろありますが、
修練! 特に静功は気持ちが良くて 

足さえ痛くなければ、長く続けていたいと思います。

先日の 夏至特別講座を担当していて
修練をするということは? について

ふと! 思ったこと 悟ったこと があります。

修練を継続するって事は 
捨てるモノが多くなるって事なんだ。 

と 強い衝撃を受けて 思った!のです

多くの方々が 
日之本元極の 功法の効力を高く評価しつつも

修練の継続が出来ないケースが 数多くあります。

その昔 とても敏感な修練者が、

講座を受講して おっしゃった言葉が印象的でした。

「こんなに効力のある功法は他には ありませんね。」
「皆さん、ずっと 続けておられるでしょうぅ~」と 

問われたことがあります。 私は 応えてお話ししました。

「それが…… 修練を継続できる方は少ないんですよ。」
「どうして? 修練を続けることが出来ないのか?

 継続している私には、解らないのですけれど……」

質問された感性豊かな修練者は、びっくりなさって
「えぇ~ どうしてですか?」
「私は、絶対に 続けますから!」 と発言なさったのですが

 それ以来、お目にかかることはありませんでした。

さらに お若い修練者は 

このようにおっしゃったことがありました

私、修練は少しだけ する事にします。
みんなと一緒に 焼き肉を食べに行きたいし
お酒も 楽しみたいから

少しだけ元気になれれば それでいいんです。

修練をすると 波動の悪い動物の肉などが 

食べれなくなることがあります。

修練によって自分の波動が より細かい波動に変化するので
波動の荒い動物の肉が 身体には合わなくなって、

結果的に 食べられなくなるのです

すると 職場で一緒に 焼肉を食べに行けなくなってしまいます。
お酒も いつの間にか 少々たしなむ程度に変化してしまいます。

ワイワイガヤガヤと盛り上がる飲食も 苦手になってしまうことが多いのです。

こうして、修練を継続するということは
要らないモノを そぎ落とす作業を続ける ということに繋がり

巷の中で、楽しいと評価されていることを いつの間にか手放して

捨て去る作業を する事に繋がるんだ! 
と思いつきました。
つづく

 

受講生との会話, 日之本元極修練, 元極功法, 増田先生, 日之本元極

先日、講座を受講された Tさんから
体験談を寄せていただきましたので ご紹介します。
*******
階ヒト講座Ⅰ 理論を受講しました。

増田先生が教えてくださいました。

講義の時に、増田先生が
「天地に繋がって場を創ります。」とおっしゃって
「場」を創り始められた 途端

私は、70㎝ほど 離れた場所に座っていたのですが

「圧!」がかかって「空気に押される」という体感をしました。
増田先生が、天地に繋がった場所に 「立ってみて」
とおっしゃたので その「場」の中に入ろうとしたら

「圧!」があってヨロけてしまったんです。

そのことを老師に伝えたら 
「あなたは修練が足りない」と言われました。
私は「その通りだなぁ~」と思って 思わず自分で大笑いしたら

笑い事じゃないよ!」と たしなめられました。

なぜ笑い事じゃないのか、増田先生の体験談を聞いて、納得。
私は、その後に「生言霊」を受けたのですが、絶不調となりました。
大笑いしたバチが当たった(?)とか 思ってしまいました。
昨日は、いろいろと
増田先生の凄さ(面白さ)を体感できた日でした。
つづく

12字真言, 日之本元極修練, 元極功法, 日之本元極, 邪気

増田先生から

ある修練者に ご指導がありました。
日常的に 修練量が確保 出来ているにもかかわらず

修練の成果が 十分に届かないように感じるので

念訣をしっかりと 唱えるように というご指導です

Nさんへ
増田先生からの お便りです。

**********

3点感じるところがありますので、対処してください。
1 元極が圧倒的な効果を現すのは、訣を念じることにあります。
  あなたからはあまり 訣の響きが伝わってきません。

  よって癖になるまで、毎日 

   歯を磨いている時
   ものを食べている時
   話している時

   考えている時

  などを除いて、小さな声を出して12字真言を唱えなさい。
  1日可能な限り24時間に近付けるように努力します。
  もちろん まわりの人々に 気付かれない程度で 構いません。
2 他の あまり良くない響きが 頻繁に伝わってきます。
  それが体調にも 悪い影響を与えていると思います。
  自分の生活を顧みて 原因を突き止め、
  悪い響きを出さないように 心がけてください。
3 「邪魔末濁神霊符」を身につけて 
  悪いモノから 心身を防御するようにしてください。
  仕事から来る邪気や「2の悪い響き」の邪気から守ってくれます。
********
     
さて、皆さんの生活の中に、悪い響きは存在していますか?
それとも 12字真言を しっかりと 唱えているので
悪い響きは、ありませんか?

ご自分の生活の すべてを見直してみてください。

修練 念訣 頑張りましょう!

受講生との会話, 日之本元極修練, 日之本元極, 気のエネルギー, 飛騨高山

本日の錬功会を担当しました。

今日は日曜日とあって、ご家族で参加される方々もあり

仕事がお休みなので 参加される方々もあり

いつもの倍ほどの 参加者だったこともあって

錬功室の「場」のエネルギーが とても充実していて

気持ちの良い 修練が出来ました。

ある修練者が、

「今日は大勢なので、緊張感があります。」と 言ってくださったので

「それは嬉しい!😀 と思っていたら

ベテランの修練者が 後から 教えてくださったことは

「この緊張感は、講師のババタヌキさんが怖い!からよ😁

「えぇ~~~😱」 「そうかも!」

でも、まあぁ~ 時々は緊張してもいいのかな?

取りも直さず 錬功は大勢でした方がいいです。

場のエネルギーが 強くなって

緊張感が高まって 

気のエネルギーが入りすぎて

疲れるほどの 修練効果があります。

みなさん。 

錬功会にきてください。

 

 

12字真言, 神様の言葉さとり, 修練, 日之本元極

昨日のブログを読んだ方から ご質問をいただきました。

「1日に8時間も修練をした のに どうして? この方は死んでしまったのですか?」
世の中の常識としては 当たり前のようなご質問ですが、
5月17日(日)階ヒト4次元講座に参加された皆さんの前で
このことをお話しした時には、どなたも 深くうなずくばかりで
「肉体が死を迎えること」「天に召されること」の意味を
深く悟ってくださっているご様子でした。
私は「どうして死んだの?」という質問の代わりに 
「どうして神上がったのですか?」と神に質問してみました。
すると 神様は応えておっしゃいました。
「彼女はいつも 無心でした。」
不安も無く 欲も無く 恐怖も無く 心配さえ無い心構えでした。
愚痴も言わず 人を憎まず ひたすら感謝して過ごせました。
元気を失わず 明るく過ごすことに心がけました。
死を目前にして このように振る舞える人は多くはいません。
嘆いたり、悲しんだり、過去を振り返ったり、
生きていた証拠を残そうと躍起になったり、忘れないでと懇願したり
人はそれぞれ、のたうち回るような苦しみを死の淵で味わうのです。
録音教材を使って 修練をすることが許されなくなっても 焦ること無く
12字真言を唱えることを忘れず 「無心」で過ごすことが出来ました。

無理解な家族のことも 憎むどころか 気遣って感謝していました。

修練が出来た時には
1日8時間の修練時間を 何とか創り出そうと 懸命に努力しました。
けれど、家事もこなして おいしい食事も作りました。
単純な生活の中でも 時間を楽しむことも工夫していました。
「1日に6時間しか修練が出来ない。」と正直に答えて笑っていました。

「修練をしていると忙しくて、悩んでいる暇が無いの!」と 忙しさを生きがいにしていました。

体に障害を抱えていたから 特別のことをしなくても

日常の中で楽しむ工夫が出来ていたのでしょう。

特別に、大層なことが出来たわけではない人生のように見えて
人として、充実した人生だったと思います。
彼女は、与えられたチャンス(日之本元極の修練をする機会)をしっかりと受け取って 無心に、とんでもない努力ができたのですから 神上がりました。

 

つづく

 

日之本元極不眠症改善, 修練, 幸福感で満たされる, 日之本元極, 気のエネルギー, 気功教室, 気功法, 負の感情, 頑張り, 飛騨高山

最近のこと

今更ながら、毎日の修練を頑張り始めました。

神様から

「我々の 手伝いをしてくだされば

修練の代わりになりますよ!」 という

悪魔のような ささやきに負けて

仕事さえしていれば… 

「良いんじゃないの!」 というサボり癖がついて

修練時間が少なくなっていました。

先頃のバージョンアップによって

身体に湿疹が でき始めたので

この痒さを 乗り切るためにも

「修練をしなくっちゃ~!」 と 

あせってあせるあせる 頑張り始めたのです。

ある不眠症の修練者が

夜中に寝れない時には、

起きて「はじめてカンパイ」を3回繰り返して

また 眠るようにしています。

と 話してくれたのを聞いて

どんな時も 

自分が努力して 乗り切れなければ

ならないと 今更ながら思いました

修練量を増やしてみて 実感したことは

不満や 不足 不安 迷い などの負の感情が

減りました。

「幸せ」を 感じるほどの 幸福感はありませんが

とにかく

修練をして 良かった。

修練量を増やして 良かった と

思っています。

さて、今後 この気持ちを

どれだけ ウインク継続させることが出来るかな?