日之本元極24節気, 修練, 真夜中

本日は、冬至です

今年の冬至の時間は 理科年表により

1時28分 です。

この真夜中の 1時28分 の前後 

それぞれ1時間 合計2時間の静功をします。

これが24節気の修練の基本です。

この時間は 降り注ぐ 三元エネルギーが

天地に充満する 神秘的な時間です。

この時こそ 絶好の修練チャンスなのです。

私は、その昔 熱心に修練をしていた時には

夜中でも飛び起きて 24節気には必ず静功をしていました。

寝ないで 朝まで 連続して修練をしたこともありました。

今は 恥ずかしながら ちょっとサボっています。

今日は 朝八時から静功2時間

貫頂 生言霊が続いて 午後は4時間の動功会

このハードなスケジュールに すべて参加されたのは

極妻さんです。

修練が終わる17時頃には 益々元気で ピカピカのお顔

つやつやの 肌をしておられました。

もうすぐ、80才とは思えない ふさふさの髪は

観るたびに 髪が増えているような感じです。

私は、朝起きたときから エネルギーが 

入りすぎて へとへとでした。

寝ていても 疲れるほど、エネルギーを頂きました。

幸せ者です。 

神様 いつも ありがとうございます。

日之本元極修練, 内在, 神々

新宮修練舎の 2階の錬功室には

身体の中に 内在しておられる 神様方の絵が飾ってあります。

これらの「絵」は、想像して描いたモノでは ありません。

実際に、「観て」 描いたものです。

この「絵」の中に、神々が入っておられるので

皆さんに ご紹介したのです。

「手をかざして、エネルギーを感じてみてください。」 と

伝えたのです。 すると

皆さん、手をかざして 「暖かい」とか「ピリピリする」とか

おっしゃったのですが、なんだか?

何かしら 違うような気がしました。

それで、ご自分の 

身体のなかの 感じを観察していただきましたら

心臓がどきどきする とか 背中が温かいとか

身体が熱いとか

様々な 体感がありました。

これは、どういうことかな? と 考えてみました

たぶん、

エネルギーの作用が膨大なので

神様方の 「絵」の表面近くでは 判らなかった。

それは 身体全体が

すっぽりと エネルギーの中にあって

包まれていたのだと 思いました。

私は、それ以来 前に立って 錬功会の担当をする時には

「いつも お尻を向けていて すみません。」 と

ご挨拶するようにしています。

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日之本元極下丹田, 修練, 動功, 気功

階ふたの修練者から、動功「日色月香」について ご質問がありました。以下、質問と解答について ご紹介します。********階ふた 動功「日色月香」の収式調和は「中丹田に両手を重ね、自分の修錬している きょう穴に唾液を飲み込み収めます」とされています。私は、まだ下黄庭を修錬中ですが、この場合も両手を重ねる位置は中丹田で良いのでしょうか?下丹田で重ねるのか? 迷っています。【解 答】 *******階ふたの修練をする者は、階ふたのレベルのきょう穴を構築している者であるという前提条件のもとに、中丹田に重ねると指示されています。ですから、◎◎さんの場合には下丹田に両手を重ねて、下黄庭に収功しても構いませんしこの功法の収功きょう穴である中丹田に、収功しても構いません。静功で、構築していく 修練段階のきょう穴ではありませんから、どこに収めるかについて、厳密に考え過ぎることは、ありません。間違えないように、下丹田に、両手を重ねて、下黄庭に、収める ということが分かりやすくて、良い方法だと思います。
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日之本元極修練, 屋久島, 白檀線香, 邪気

最近のこと

エネルギーがより強く より繊細に より深く

届いている感じがします。

以前は「胎息」の修練をしても

邪気が全身の皮膚から 出ている感覚は

これほどでは無かったように 思うのですが

先日、久しぶりに錬功会で 修練をしたところ

寒いのなんの~ 室温は20度ほどもあるのに

私の体感は 冷蔵庫です。

皮膚に湿疹が出ているときには

大量の邪気を うまく皮膚から排出するために

「胎児の時の呼吸を思い出して!」

胎息の修練が、役立ちます。

皮膚から 排泄された 強烈な邪気は

換気と 白檀線香を もくもく炊いて しのぎましよう。

屋久用石けんは 邪気を吸い出して洗ってくれます。

錬功会で「胎息」の 修練をした後には

すがすがしい高原の空気を 感じました

屋久島の浄化の力が 

修練中にも 届いているのだと 実感しました。

さらに 電話でご質問がありました。

「腰が痛くてたまらないのですが…」と おっしゃるので

他には なにか症状がありますか? と 私は尋ねました

すると

「また」が痒いんです。

肛門の周辺 や そこかしこ 痒いです。 と

これは、邪気が 猛烈に 出ている証拠です。

「階み講座」を受講された方々でしたら

その意味が おわかりだと思います。

腎臓にエネルギーが 入るときにも 

腎臓周辺(腰のあたり)が痛い感じがすることもあります。

体質によって 個性によって症状は様々です

あまり、身体の症状に囚われないで 気にしないで

修練をしながら しばらくの我慢です。

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日之本元極修練, 家族と食事, 普通に仕事

カメ爺先生が、

ある修練者に 問いかけて質問されました。

「息子さんは、元気なの?」 

すると 問われた方はすぐさま応えて

「はい、今は普通に仕事をしています。」 とおっしゃいました。

自室に閉じこもって 出ることが出来なかった生活から

家族と食事が出来るようになり ⇒ 外出が出来る 

⇒ 仕事を見つけ 

今では 何事も無かったように 普通に働いている そうです。

「普通の生活」 の実現までには

長い期間、 遠隔施術の支えがありました。

そういえば 

私も先日 ある修練者とお話をしました。

「息子さんはお元気ですか?」 と すると 

「特に変わったことはありません。普通です。」 

答えが返ってきました。

息子さんが

「すぐに 死にたい」 と言う

「友達がいない」 と嘆く

「家から出ようとしない」

という問題が、出会いの発端でしたが

今では、そのようなことも 無くなっていて

「普通に暮らしています」 と 返答が出来るのは

とても幸せなことですね。

このケースにも 

長い期間の 遠隔施術の支えがありました。

普通の生活を 実現するためには

功法を 信じる気持ち

毎日の修練と 人のために働くこと ですね

まさに 「徳と功」 が普通の生活を

支えるのだと思います。

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日之本元極アトピー, 修練, 気のエネルギー, 生後1ヶ月, 生後4ヶ月, 生後6ヶ月

アトピーかな?
どうしてだか分からないけれど
生後1ヶ月頃から 顔や頭 ~ 全身に拡がる湿疹
痒くて、ポリポリ 搔いてしまうので
手には、手袋が欠かせません。

アトピーの検査も
生後6ヶ月からでなければ できません。

とりあえず
三大アレルゲンの 小麦・卵・乳製品 などを
お母さんは除去して 母乳をあげているそうです。

しかし、この後、湿疹はもっともっと 全身に拡がり
アレルゲンの皮膚テストなどをする
きれいな皮膚が どこにもないほど
拡がったそうです。

生後1ヶ月

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↓ 顔の湿疹は 少し乾燥してきました
膝、肘 関節の湿疹は 特に痒いようすです。
暑い日々ですが、湿疹から出る浸出液で
手足の包帯が 欠かせません。

生後4ヶ月
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ステロイドの塗り薬を拒否すれば
他には 方法がないので
結局、「気絶神倉法」という気功の施術を
遠隔で受けることに なりました。
24時間エネルギーが届くという スゴイ方法です。

その後、徐々にきれいになりはじめ、
体重もぐーんと増えてきました。
眠りが深くなり、長い時間眠るようになりました。
身体が痒くなくなって 快適そうです。
顔も随分きれいになりました。

生後6ヶ月
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本人が 修練することが一番です
それが出来なければ
家族が修練をして、気のエネルギーを
届けるしか道はありません。

受け身の気功施術では
一時よくなっても 気の浪費によって
元に戻る可能性も あります

修練をすること
それが一番貴い 方法です。

日之本元極気功タトゥー, 修練, 気の流れ, 気功, 経脈, 背中の刺青

リオのオリンピックの映像をみていると

タトゥーを いたるところに入れている 選手を見かけます。

文化の違いと言ってしまえば それだけなのですが


タトゥーは、皮膚に傷をつけて 墨を入れ込む作業ですから

やはり、皮膚にダメージがあります。


有形の肉体に 傷をつけると 

無形の体にも 大きな影響が出ます


それを教えてくださったのは ある修練者でした。


背中一面に 刺青を入れていた 修練者のYさんは

修練をすると 元気になるので 

頑張って 修練を継続しておられました。


ある時 ご本人から こんな相談がありました。


修練をすると 元気にはなるのだけれど

同時に 背中一面が どうにも耐えられないくらい

痛むんです。 結構な痛みですが… どうしてですか?


という ご質問をいただきました


私が 修練者のYさんの 

背中の様子を 感じてみますと 

肩から お尻の下のあたりまで 

背中 一面に 気の滞りを感じました


そのことを 告げると Yさんから 

背中に 刺青があることをつげられました。


これは 刺青のために、背中の気の流れが

ズタズタに 切断されていて 

気が流れない状態を現していました。


修練をすると


その効力によって 気の滞りを解消して 

気の流れる通り道(経脈)を 創ろうという働きが

が背中に届きます。


経脈を創ろうとするための痛みが 好転反応なのです。


さまざまな 理由や 文化の違いによって

考え方の異なる「刺青」ですが、


気の流れを 切断してしまい 

健康には 大きな悪影響があることがわかりました。




日之本元極気功いじめ, 修練, 気功, 講座

中学生の息子さんを持つ お母さんから

心のこもった 便りをいただきました。


ご紹介します。


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いつもお世話になります。

日之本にお世話になり、もうじき丸2年になります。

今まで幼稚園、小学校と先生との面談の度、

とても辛い思いをしてきました。

いじめもあって 息子も「死にたい」 と言ったこともありました。

このままじゃだめだと 必死でパソコンで探し、

日之本元極のホームページを見つけ、

沢山の体験談を見て、信じてみようと思い、

勇気をだして電話をしました。

本当は始めは、

「階む講座」だけでいいかな と思っていました。

2年の間に 少しずつですが、息子に変化がありました。

こだわりがなくなり 気持ちが まるくなってきたこと。
学校の面談で先生から、辛いことをいわれなくなったこと。

いじめがなくなったこと。(これが一番嬉しいことです。)

でも もっと良くなってほしいと 思った私は、

あることを思いだしました。

それは 

初めて 日之本のHPを見た時、

どなたかの体験談に「階ひと」 を受講したら、

子供がすごく変化した…
そんな内容の文章が あったことを思い出しました。

初めは 「階む」だけでいいかな と思っていた私ですが、

私が「階ひと」を受けたら 

息子がもっと変わるかも、 と ふと思いました。

そして受けることに…

今思えば 「階ひと」を受けた頃から 息子に変化が…

つづく

日之本元極気功エネルギー, 修練, 元極功法, 呼吸, 痒みがなくなる, 皮膚呼吸, 胎児, 誰にでもできる気功法

入門講座を受講してから 二か月ほど経ったころに

全身がかゆくてたまらない 症状が出ました。

邪気を排泄するための 好転反応でした。

そこで、かめ爺先生にご相談したところ

それは、「胎児のように皮膚で呼吸する⇒胎息」を

受講すれば 治りますよ。

と きっぱりと おっしゃいました。

そのために、私は二時間の講座を受講するために

高山から東京まで 日帰りの受講を決めたのです。

さて、受講してみると

かめ爺先生のご指導通り

痒みは すっかり消えました。

本当に「嘘みたい」に消えました。

私は、「痒みが消える」という言葉は

嘘だと思っていました。

何事も魔法のようにはいかないし、

思った通りに運ばないのが 世の中の常ですから

しかし、「胎息」は 

本当に 皮膚で呼吸する功法だったのです。

かめ爺先生は ご自分の腕を出して 

表面の皮膚に 

あなたの手のひらを かざして ごらんなさい。

皮膚から 風が吹くように 呼吸をしている様を

感じてみなさい。 と おっしゃっいました。

風が吹くような 皮膚の「呼吸」を 私に体感させてくださいました。

勘違いだと思える程度の かすかな感覚でしたが

皮膚から 出入りする 呼吸が掌に伝わってきました。

この不思議な感覚 に 目 びっくりしました。

これはマジックではなく 修練のたまものであって

私も 修練をすれば できるようになりますよ。 と

おっしゃったことが とても 魅力的だと思いました。

それは、だれでも 

普通の人 凡人 田舎のおばちゃん そして私 であっても

できます。 と 言われたのです。

努力して 修練さえすれば 

胎児のように呼吸して

皮膚から エネルギーをやり取りできる

私は とにもかくにも この不思議さにひかれて

修練を 頑張ることにしたのです。

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日之本元極気功修練, 効力, , 気功

日之本元極功法には、養徳標準(努力目標・指針)があります。

その項目の12番目に、 「12 贅沢・怠惰せず」 があります。

本日は、職業の話です。


職業によって、人を差別することは 

よいことではありませんが、

以前に、職業を「養徳標準」に照らし合わせて

問われるケースがありましたので、ご紹介します。


30代前半の若い女性でした。

「気功」に興味があり、講座を熱心に受講されました

修練も毎日欠かさず、2時間以上は 頑張っておられたようです。

近くの神社にも 必ずお参りして信仰心のある方でした。


錬功会にも できるだけ努力して参加されました。

貫頂も定期的に受けておられます

集中力も意欲もあり、間違ったも動作などなく

まじめに 熱心に 一所懸命に 修練をしておられたのです


しかし、


なぜか? エネルギーがいつも不足していたのです。

「どうしてだろう?」 と 不思議に思っていた時に

天の声が聞こえました。


「職業を聞いてごらんなさい」 と聞こえます。

それで、お仕事をうかがったところ、

宴会などの コンパニオンをしておられたのです。


そこで、

かめ爺先生が一言アドバイス

「その仕事を続けていたら、エネルギーはたまりませんよ。

もっと、自分を生かせる仕事を探してはどうですか?」 と


その時、ご本人が答えて おっしゃいました。


「私は、好きでこの仕事をしているのではありません。

私は、幸い国家資格の免許もあるので、転職しようと思ってはいるのです。

けれど この時代


短時間で、これほどの収入がある仕事は 

ほかには なかなか見つからないので、仕方なくしているのです。」 と


この収入がなくなったら

今の生活が成り立たないし、気功の講座も受講できません。 とも


職業に垣根はありませんが、楽なだけの仕事をしていては

いけないという教えなのかもしれません。


しかし、具体的に


彼女の職業の 何が どう いけなかったのか?

本当のことは わかりませんでした。


「天」は心の中を 観ておられるので

すべて、分かっていらっしゃるのでしょう。

しかし、我々人には 謎のままです。


私の推測では、楽をしてお金を得てはいけない 

という導きなのかなぁ~ と 推し量ってみるだけのことです。

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