日之本元極バージョンアップ, 修練

2021年 5月1日に

「階ム 六神秘功手当法」の録音教材が、
カタカナの響きに変更されて 新発売されました。

すでに 熱心な修練者の方々から

体感された印象などを お知らせいただいているところです。
その中に「六神の神が大きくなりました。」と

書いてくださった方がおられました。 ご紹介します。

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エネルギーの量の変化はよく分かりませんでしたが
ひとつ 驚いたのは 
六神の姿が それぞれ大きく現れたことです。
しかも ひとつひとつの神の姿が より鮮明に映し出されました
これまでの修練で 実感していた 神様の姿の

「倍」ほどの大きさだったので ビックリ‼ しました。

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日之本元極の功法の修練は、
身体の中に、六臓六腑の神々が内在されているので
その姿をイメージ(内視する)しながら修練をします。
修練者の中には、内在する神々の姿が、判ったり、
実際の姿が 目で見たときと同じように 

「見えたり」する方がおられます。

今回ご紹介した 修練者は、
講座を受講し修練を始めてから 1年と数ヶ月ですが、
日常的な修練の積み重ねと 講座を熱心に受講する努力によって、

神様方のご守護が 与えられた結果の体感だったのだと思います。

何事も 信じて継続する努力を重ねることで叶うこともあるのですね。

 

日之本元極, 歩法修練

新しくなった録音教材の「神鳳遊歩功」を使って

1時間ほど歩いています。

身体がエネルギーになれてきたのか?
私の身体が、変化してきたのか?

好転反応のような さまざまな 不快な反応は出てこなくなりました。

「気持ちよかった!」そんな 爽快感が残ります。
「できる限り歩いて修練を増やそう」という前むきな気持ちも沸いてきます。
はじめて新しい録音教材を使って修練をしたときに体験した、

疲れ果てて寝てしまったような好転反応は、どこかに消えてしまいました。

そういえば 初回の修練の時に
「30分歩いて疲れて寝てしまった。」という話を

ベテランの修練者にしたら、

それは、修練を30分で止めてしまったから、疲れたのよ!
歩法は2時間歩くと、大体の好転反応は収まって、
歩いて疲れるような感覚もなくなって
身体がエネルギーで満たされて 
ルンルンな気分になって
身体は、もっともっと元気になるからね。

2時間ほど、歩くのが一番いいのよ!

と 教えてくださいました。
私は2時間は歩けないのだけれど、
毎日30分以上は歩きたい。と思っています。

そんな 話を聞いていた修練者が、質問をしてきました。

「こんなに寒い高山の街で、歩ける場所なんて無いですよねぇ~~」と

すかさず、ベテラン修練者のNさんが応えて話してくださいました。

「歩法」は、どこでも歩いていいのだから、
ショッピングサセンターとか、スーパーとか、
換気を良くした家の中でも、意念を持って歩けばいいのよ。

と アドバイスをしてくださったのです。

「へぇ~ そんなこと はじめて聞いた!」
「知らなかった!」

と、びっくりしていました。

ここで、増田先生の一言

歩法はどこでも、修練が出来るように創っています
ですから、どんなところでも 歩いてもかまいません。
寝たきりの方でも 歩く意念をもって、
録音教材を聞いても効力が届きます。
とにもかくにも 修練をすることから、すべてが始まります。

 

日之本元極, 歩法修練

新しい録音教材「神鳳遊歩功」の修練のお便りをいただきました。
ご紹介します。
新しく録音された「神鳳遊歩功」の修練をしました。
録音教材を購入した時から すでに 軽い頭痛があったので

初回は 20分歩いただけです。

それでも 身体は ポカポカになり 

この冬の寒さを忘れるほど 身体の芯から温かくなりました。

私は、修練をすると 気の巡りがよくなって、
手のひら(内労宮)が赤くなるのですが
今回は 真っ赤になったことはもちろんですが 
それだけでは無くて 

労宮から ドンドンエネルギーが入ってくる感じが 半端なくありました。

頭のてっぺん(百会)が大きく開いて ザワザワしたかと思うやいなや

足の裏(湧泉)も開いて ザワザワと動いています。

湧泉から 地のエネルギー(地陰)を グングンと吸い込むように 
身体に取り入れている 感覚がわかり

足を上げるにも 思い切りが必要なほど 足が重たくなってきました。 

足の裏が 地に根付いてしまって

もっと、地のエネルギーを欲しがっているような感じです。

録音教材を聞きながら 約20分
頭(百会)・手のひら(労宮)・足の裏(湧泉)

の三門が開いている感覚を 体感しながら歩きました。

以前の録音教材ならば、2時間歩いても まったく平気だったのですが
この身体の中心部の ポカポカの暖かさは 
私にとっては 心地よいながらも 大きな衝撃だったので

そろそろ、止めることにしました。

これからも 毎日、少しづつ 歩く時間を増やして 

身体を慣らしていこうと思います。

それにしても 新しい録音教材は すごいです。
今後 さまざまな功法の 録音教材の発売が楽しみです。

歩法修練

昨日、新しく発売されている
「神鳳遊歩功」の録音教材を使って

歩いてみました。

高山市の桜の名所 苔川沿いを30分歩いたのです。
冷たい風が吹いていて、薄着を後悔しましたが
天地のエネルギーを取り入れて 満たされつつ

身体は冷えているのに 温かい。 不思議な感覚で歩き続けました。

途中 國津神社によって 参拝した後からは
軽い頭痛と吐き気も出てきて
エネルギー満杯の 歩功を 楽しみました😂😂
自宅に帰るやいなや、疲れてしまい 横になって眠ってしまいました。
私は、「階ミ」の修練をするようになってからは、
エネルギーの耐性があるからか
「階ム」の歩法の修練を 1時間してもそれほど疲れはしません。

爽快な気分になるだけです。

最近は、さらに修練時間を 増やしたので修練後に 

疲れて 眠ってしまうことは ほとんど無かったのです

ところが
今回の バージョンアップは 桁違いのレベルアップのようです。

30分眠って ようやく気分は爽快になりました。

身体も気分も 爽快にはなりましたけれど、
身体から猛烈な邪気が 出ている感覚が分かりました。
身体の どこもかしこも 臭いのです。

「ゴミ箱から匂いがしているのかな?」 と思ったほどです。

「たくさんのエネルギーを取り入れると 邪気もたくさん 押し出される」
この原則をすっかり忘れていました。
とくに、歩法は、精神的な邪気を祓う力が優れていたのです。
結局、お風呂に入りました。
皮膚からは、ブクブクと細かい泡がたちあがり

浴槽の水は 瞬く間に 白く濁りました。

🏃三門が 気持ちよくキッパリと開きます。
🚶毛孔竅穴もしっかり開いて、邪気の排出が抜群です。
🏃中脈が満たされて 百会と湧泉に通じて 

 より天地に繋がっている感覚が明確になります。

私の体感は「階ム」の段階の方々には、分からないかも知れません。
しかし、邪気の排出効果が上がった感覚は 

どなたにも 体感いただけると思います。

びっくりするほど 優れものです。

是非とも お試しください。

日之本元極, 静功修練, 増田先生

昨日 冬至講座「静功の要諦」が公開されました。
講座が終わるやいなや 
増田先生が一言 例によって冗談のように つぶやかれたのです。

「講座の値段が安すぎたなぁ~」と

お得なセール価格が 好きな私でさえ
「ここまで話すんですか?」という程 
これまでの秘密だった内容が てんこ盛りだったので

「私も安すぎると思いました。」と つぶやいて応えました。

講座は、今後 開催の予定が不透明です。
東京では開催が決まっていますが、さてさて、

今後の公開が許されるかどうか? 分からない現状です。

「静功の要諦」 すごい講座です。
皆さん! 東京講座でも開催されます。

無理をして 受講ください。

さっそく、修練者の Hさんより 講座の感想をいただきました。

ご紹介します。

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今日の講座の感想を お伝えしたいと思い、ペンをとりました。

これまでに「階ミ」まで受講させていただいたものの、
静功のやり方が 今一つ理解できておらず、
上手くできないと”悶々”としていたところに、

今回の講座の案内がありました。

静功は、
段階が上がった者は、
ますます エネルギーをたくさん必要とするので 修練量が大事です、

と言われ、向かうのですが、全くポイントがわからずにいました。

今回の講座でわかったのは、
○心を竅穴に置くということ
○念訣を身体中さらに宇宙(神界)にまで響かせること
○提肛のコツ

です。

やっとで、上記の3点の意味が、腑に落ちました。
が、自分でやると、増田先生ほどの響きは無いので、

これからの修練だなぁ・・と思いました。

増田先生が1回目にお手本を見せてくださった時は、

光が見えて、十二字真言が聞こえました。

2回目のお手本の時は、
なぜか、目が痛くて開けていられませんでした。

もしかして、この時 渡してくださっていたのでしょうか?

神様が納得できる受け取り方をした 
2割に入っていたかどうかは、わかりませんが、
自分なりに今回はとても貴重な時間でした。

日之本元極修練, 気のエネルギー

先日のこと 本宮修練舎に、
10年ぶりぐらいに 貫頂を受けに来てくださった

高校生の修練者がいます。

本宮修練舎の 錬功会に参加している
当時と変わらぬ修練者の 様子を見て

こんな印象を 持ってくださったそうです。

「Sさんも Mさんも 私が小さかった時に
出会った時よりも 

「もっと きれいになった😃」 と

10年一昔といいますけれど、10年の年月を経れば
ヒトは、例外なく老いて 
「きれい!」とはいえないような状態に

誰しもがなってしまう はず! ですが

幼い時の印象よりも
「もっと きれいになった!」ということは
Sさんや Mさんの  
修練を継続している たゆまぬ努力が

実を結んだということでしょう。

「元気・元光・元音」(三元エネルギー)の成果によって
光り輝くような 修練者の姿が 
「前よりも もっときれい!になった」
という印象を 鋭い「直感力」によって
受け取ってくださったのでしょう。

 

ところで、
私は、やっぱり老化したように 見えたのかな?
仕方ないけれど…… 😅

 

12字真言修練, 元極功法

先日のこと
録音教材「智恵の脳天法起術」を使って

帯功をしました。

「自律神経失調証」と診断されている方でした。
帯功が あと5分で終わろうとした時に
過呼吸発作が起きて、とても苦しそうでした
手の指もCO2が過多になって しびれが出ているようで

指先も変形し始めた時に

収功の時が来たので、いつも通りに下丹田に納めてもらいました。
「収功します。」と私が発声した時に、

過呼吸の発作はすべて治まり、静かで深い呼吸に変わりました。

「自律神経失調症」と診断されていても
帯功を静かに受けて、

安静にしているときに過呼吸発作が起きても

「収功します。」の一言で、発作が治まるのですから

元極功法は、素晴らしい功法だと思います。

たとえ、病院では治らないと診断された「病」でも
修練を懸命にすれば、一生懸命さに応えて

結果が届くのだと思います。

自律神経が勝手に働いて 
夜中でも交感神経が 優位に働いて
ドキドキする事があっても
12字真言を唱えて 修練をするならば

回復する可能性が あることが分かりました。

修練をしましょう。
少々、無理をして、懸命に努力してみましょう。

きっと、結果が届きます。

頑張りましょうね。

気絶神倉法修練, 増田先生, 邪気

修練者のYさんから、高齢のお父様の変化について

お便りをいただきましたので、ご紹介します。

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実家の両親は、高齢ながら夫婦二人で

助け合って、元気に生活しています。

特に、父親は90歳を超えても 視力も良くて
頑固ながら気力もあり、車の運転を続けています。
大きな事故は 今のところないのですが、
交通事故のことが、心配で仕方が無いので
「運転を止めるように」と説得をしても

絶対に止めようとしません。

そこで、何かよい方法はないものかと思い

増田先生にご相談をしたところ

家の場を良くする「場作りセット」を設置することと
「気絶神倉法」を実施して、頑固な心をほぐしてみてはどうでしょう?

と ご提案くださいました。

これまでにも、増田先生から、
ご提案いただいたことを 信じてその通りに実施してみると
思った通りの 良い結果となったことが多々ありましたので
すぐに「場創リセット」の設置をして

「気絶神倉法」を父親にお願いしたのです。

ところが、父親の頑固さもたいしたモノで
すぐには 運転を止めるようにはならず

しばらくは、もやもやと我慢の日々が続きました。

施術開始から 一ヶ月ほどたった 先日のこと

びっくりするような 出来事が起きたのです。

40年ほどもの間、想い出のカケラ(衣類や趣味のものなど)を
大事に大事に仕舞いこんで 何一つ処分できなくて
物置と化して ゴミ置き場のようになっていた部屋を 

父親がきれいにかたづけてくれたのです。

おまけに、ホコリがたまり、汚れがたまりに溜まっていた
部屋の隅々まで きれいに掃除されています。
窓ガラスも きれいに磨いて、カーテンまでも!
新しいモノに変えてありました。
(ちょっと趣味は違うのですけれど……<(_ _)>)
これまでにも、何度も何度も 処分したいと伝えたにもかかわらず
頑固な気持ちは、かたくなに動かなかったのです。
「生きているうちは無理無理!」と諦めていたのです。

本当に、びっくりしました。不思議で 不思議で仕方がありません。

増田先生が、おっしゃっていた「心をほぐす施術」(気絶神倉法)は
古いモノへの執着を捨てるために「心」をほぐす 

長年の垢を捨て去るように「心」をほぐす 施術だったと納得しました。

日之本元極の功法は
人の身体が、変化して元気になっていく功法だということは
私自身の体験として 身をもって体感していることですが
人の「心」も変えることができる功法なんだ 
ということも分かりました。
今日も 階ヒト動功「めぐりみ・めぐりき」の修練をしたところ
途中で、身体がド~ンと重たくなって
「もう止めたい」「早く終わりたい」という
気持ちに捕らわれたのですが、
修練が終わってみると スッキリと爽快 さわやかな気分になります。
その結果 何に対しても「頑張ろう」という 

前向きなやる気が出てきます。

本当に 不思議な変化が 私にも家族にも起きています。
理解できないことだらけですが、
これからも 修練を続けていこうと思っています。

 

ブログ修練

毎月1回、定期的に打ち合わせをしている方がいます。
仕事を手伝ってくださっている Mさんです。
するどい観察力のMさんは、

1ヶ月ぶりに出会った先日のこと

「あれ?なんだか 変わりましたよね?」
「どうしたんですか?」と質問が飛びました。
私はすかさず、
「きれいになったでしょ!」と 同意を求めたのですが
彼は、笑うばかりで、その話題には触れずに

「どうしたんですか?」と同じ質問を繰り返したので

「いいことがあったの!」と冗談を言って済ませました。
この時、私には最悪な出来事が起きたばかりだったので

気晴らしのために ちょっと きれいに!していたのです。

化粧をしてみたり、服装を気にかけてみたり。
輝くことで、この危機を乗り越えようとしていたのです。
辛い時ほど、どうしようもない出来事が起きた時ほど
元気を出して頑張って、気晴らしによって輝いてみよう。

と考えてのことです。

悲しいので泣いてもみましたが、泣いても気持ちは晴れません。
愚痴を言っても腹立たしいだけです。
沈んだり、落ち込んでいる暇は、ありません。
不満や文句が次々に湧き出てくるタイプなので、内観療法も私には適していました。
内観療法は、日本で発達した数少ない精神療法です。
私は、社会人一年生の時に、上司からはじめての研修場所として
奈良県の「内観道場」に行ったったことがあります。

自分が「~にしてもらったこと」について、見つめて思い出す方法です。

内観療法は http://www.synapse.ne.jp/~sein/T/T80.htm より一部抜粋

(1) 「してもらったこと」について内観をすると今まで自分一人の力で生きてきたつもりでいても、いかに多くの事をしてもらっていたかに気づかされる。それは内観者の対人関係において、大切に育てられ支えられてきた愛情体験の発見につながり、改めて自己の尊厳さを見出し、自己肯定感が得られる。しかし一方では他者にしてもらうことばかりの連続であったことに気づき、自己の依存性の強さや未熟さを自己像として認識させられる。こうして他者中心の知覚の仕方で見ていくと他者像の認知も大きく変化して、他者を共感的・肯定的に受け入れることができるようになる。その時、他者に対して感謝と償いの気持ちを抱かせるまでにいたる。

そして、やっぱり 修練です
我々、修練者は、いつでもどんなときでも
修練をして乗り越えるのが基本ですね。
「遊 歩 功」

物事をすっかり忘れて、サラにして再出発する時には最適です。

元極功法に携わっておられる神々様も応援してくださるので
忘れることに、拍車がかかります。エネルギーによって

元気になりつつ、気持ちを立て直すことが出来ます。

日本人は基本に「何でもかんでも水に流す精神」を持っていますから

邪気を吐き出して、新しく再生してやり直すことができます。

有名な女優の自殺によって 
世の中は「可哀想」「どうして?」の連鎖ですが

どんな状況にあっても 自分を励まして生きるしか道はありません。

死の淵にありながらも 恐怖を感じるのでは無く
無心で修練を続けておられた方々に 思いをはせて
自分の意識を立て直して、新たな気持ちで頑張ります。

マイナス思考からは、マイナスの出来事しか起こりえません

ただいま、気持ちを奮い起こしています。

 

静功修練, 日之本元極

若い修練者が、熱心に修練をしている姿は

実に 美しいものです。

真剣さが 念訣の響きに良い影響をもたらして

身体の中から 心の底から 念訣が聞こえてきます。

姿勢も 念訣がうまく出来るときには 
全身から力も抜けて 改善しています。
「この調子で修練をすれば、メキメキ上達しますよね!」 と

増田先生にお話しをすると

もう何年も 経っているじゃないか!
すでに、階ミの修練者なんだから
これまで いったい 何をしていたんだ!
こんなに いい修練が出来るんだったら

どうして、早くからやらなかったんだ!

と 厳しい檄が 飛びました。

褒められるばかり でも
叱られるばかり でも
ゆったり のんびり しているだけでも

上達はしません。

自己に厳しく 自分を律して

自分の欲を コントロールできるかどうか?

まさに 今 
生き方が変わってきて 
修練の時が 訪れたのだと思います。
このチャンスを しっかりと掴んで

素敵な人生の選択の時 を 充実させて欲しいと思っています。 

それにしても 生き方を変える

「静功」の修練は 素晴らしいモノだと 思いました。