久しぶりの 出毒素風呂
私は ほぼ 毎日のように 出毒素風呂に入っているので
そのありがたみが あまり判らなくなっていて
ゆっくり 毒素を出すことも忘れて 短時間で出てしまうことも多いのです。
今日、久しぶりに 母親に出毒素風呂を用意しました。
そう言えば、一ヶ月以上 入っていなかったかなぁ![]()
「天のまなみ」を一本2リットル と 「海のまなみ」を手のひらいっぱい入れました。
30分間 湯船にゆっくりとつかった その後の湯は 黒く濁って
いました。
近くのホテルの温泉に 入ったりしていたので、
母親に 出毒素風呂を準備することを すっかり さぼっていたのです。
そして 今日の出毒素風呂の入浴
やっぱり 出毒素風呂は すごいです。
やっぱり 邪気の排出量が すごいです。
欲張って 長時間入浴しすぎて
邪気が出過ぎて、疲れはて
倒れてしまう方が 続出していますが
この邪気だし 効果は すごい
ですね
そして 母親は クタクタと お昼寝中![]()
です。
体が あたたかい
今朝の気温、マイナス4度
車のフロントガラスが 凍り付いていました。
今朝、母親はデイサービスに出かけたのですが 夕方自宅に帰ってきてから 一言
「今日は すごく 暑かった。汗
が出るほど…」
「もう、春やから セーターでなくて ブラウスにすれば良かったわぁ~」
「でも、みんなに 今日は 暑いですねぇ
って 声をかけたら み~~んな 寒い![]()
寒い って ゆうてはった なんでやろ
」
と 言います。
昼でも気温は、5から6度くらいで、ストーブが手放せない気温でした。
決して 暑いとはいえない 気候でした。
それほど 体が温かく感じたのは
きっと 春分講座で 「画訣講座」を 受講したからだと 思います。
講座中には、横になって眠ってしまったり
すぐに忘れてしまったり 勘違いしたり
画訣が うまくできたかどうか 不明ですが
エネルギーが 満杯にたまって、
汗が出るほど 暖かかったのだと 思います。
画訣講座を受講しても 「貫頂」 は できませんが
体の あたたかな ようすを 観ていると
受講して よかったなぁ
と つくづく思っています。
新たな自己に 生まれ変わる
日之本元極の 修練をしていくうちに
「身体が元気になりました。」
「病気が 治りました。」 という 体験談は 数多くあります。
さらに
「性格が変わりました。」 とおっしゃる方も たくさんおられるのです。
ただし、性格が 変わっていくのは 短時間のうちに 魔法のように変わることでもないので
体験談にも 表現しにくいし、ご紹介していないことも 多いのです。
性格が 変わったというと
「明るくなった。」 とか 「気力が出てきた」 と言われる方も 多いのですが、
「こだわりが無くなりました。」 と表現される方が 圧倒的に 多いのです。
たとえば
細かいことにこだわって 眠れないとか
趣味のモノに こだわりがあって 家の中は モノであふれているとか
着ることや 食べることの 道楽やこだわりが あったり
化粧や おしゃれに 時間も お金もかかって 生活が苦しいとか
などなどのこだわりが あったのに
すべて「何でも良い」 という 感覚になって
生きていることが とても楽に なってきた というような
性格の変化です。
新しい 性格と出会い 向き合い 新しい自己を受け入れて
時を刻んで 人生を歩く
「一所懸命」 とは 今 ここで このときを 輝かせて生きる ことをさす。
さて、 あなたは そして みなさんは
新しい出会いの春を どんな 決意を持って 迎えますか?
響かせて 念訣をする
先日のこと
すでに 半年以上も 修練している方から質問がありました。
「修練をするときに 自分でも黙念するのですか?」 と
それで、びっくりして
私も質問をしました。
「…ということは、今まで長い時間修練をしてきたけれど、黙念をしていなかったのですか
」 と
すると
「はい。増田先生の声を 聞いていました。」 と 言われます。
あれほど、なんども 何度も 重複して
響きが大切だと 教科書にも書いてありますが、
残念なことに 声を聞きながら 自分でも黙念をすることをしていなかったとは…
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
このたぐいの 誤解は、結構 頻繁にあります。
以前にも 一緒に錬功会で 修練をしていたら
なぜか 響きを感じないので
「黙念していますか?」 と声をかけると
「ええ~~ 黙念って? 私もするのですか?」 と 答えが返ってきました。
12字真言と 功訣を いかに体全体に響かせて 黙念できるかどうかが
修練の効果を あげる 秘訣です。
どうか 黙念 を忘れないでください ね (●´ω`●)ゞ












春