日之本元極気功

重病のお母さんのために、

頂をしてあげようと思いながらも 

まだまだ 自信が持てない期間に、

試行錯誤しながら、練習をしたり、修練を重ねて

準備したところ、なんとか出来そうな 自信が芽生えたそうです。

その後に 

実際に貫頂をお母さんにしたところ

十分に修練をして 実施したからなのか

体の感じは まったく 「なんともないビックリマーク」 

悪い感じは少しもしないし 疲れた感じもない。

大丈夫 これからも 続けてみよう。 と

思われたのだそうです。

そこで、

病院の中で 苦心惨憺しながら

時間を見つけて、看護婦さんや

他の皆さんにも 怪しまれないように

お母さんに 貫頂を続けていたそうです。

お母さんは 「先天三元周身法」の音楽が

とても 気に入ってくれて 「きれいな音楽ねぇ~」

喜んでくれたとか

しかし

お母さんに 毎日貫頂をしても 

ぜんぜん 大丈夫だったはずの 体の具合が

先日のこと 突然、悪くなってきて

お腹を下したり、体の不調が続いて 寝込んでしまった。

と おっしゃるのです。

やはり、

私には 荷が重くて できなかったんですね。

母の病気は重くて 私には背負えなかったんですね。

と 落胆されておられました。

そんな電話をもらった後に

いつもなら 私は 強い脱力感に襲われます。

電話を通じて エネルギーが浪費されるので

疲労感が残るのですが この方の電話の後には

不思議に 

「嬉しい感情」 「喜び」 「満ち足りた気持ち」を

感じたのです。

もしかして、

体調不良は 好転反応かもはてなマーク

と 思い立ち 再び電話をしたのです。

もしかして、

お腹を下して 体調が悪い割には、

食欲もあって よく眠れて 体がしっかりした感じで

元気なのではありませんか? と伺うと

「はい。そうなんです」 との 返事でした。

これは、やっぱり 好転反応

神様からの ご褒美です。

お母さんのために 修練をして 

「貫頂をしてあげたい」 と 思って

命のやりとりをするという 「覚悟を決めた心の中」を

天は、観ていてくださったのですね。

よかったラブラブ

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ご病気のお母さんのために

思い切って 貫頂に挑戦された 修練者がおられます。



修練をはじめられた頃には

ご自身の体調が 万全ではなかったので、


修練をして順調に 健康になられてからも

人に、エネルギーを送る貫頂を実施することに

とても慎重でした。


お母さんのご病気が重病だということもあり

「私に母の貫頂ができるでしょうか?」

問われたのです。


かめ爺先生の返答は

「どれだけ 覚悟ができるかどうかだよ」 と

きっぱりと 答えられたのです。


つまり、重病のお母さんに、貫頂をするということは

命のやり取りをするということなので、

必ず「邪気」をもらいます。


エネルギーも 使い果たします


それでも 信じて修練をして

天地に繋がって、

かめ爺先生につながって

貫頂をすることは 可能ですし有効です


日之本元極の功法は、

人のために役立ってこそ 生かされる功法です


特別講座で授かった 偉大な力(貫頂する力)を

生かすのは、コツコツと信じて修練をする力です。


お母さんに、貫頂をしてあげよう。

そう、決意して 修練量を増やして

貫頂を実践することになったのだそうです。


つづく

日之本元極気功修練, 効力, , 気功

日之本元極功法には、養徳標準(努力目標・指針)があります。

その項目の12番目に、 「12 贅沢・怠惰せず」 があります。

本日は、職業の話です。


職業によって、人を差別することは 

よいことではありませんが、

以前に、職業を「養徳標準」に照らし合わせて

問われるケースがありましたので、ご紹介します。


30代前半の若い女性でした。

「気功」に興味があり、講座を熱心に受講されました

修練も毎日欠かさず、2時間以上は 頑張っておられたようです。

近くの神社にも 必ずお参りして信仰心のある方でした。


錬功会にも できるだけ努力して参加されました。

貫頂も定期的に受けておられます

集中力も意欲もあり、間違ったも動作などなく

まじめに 熱心に 一所懸命に 修練をしておられたのです


しかし、


なぜか? エネルギーがいつも不足していたのです。

「どうしてだろう?」 と 不思議に思っていた時に

天の声が聞こえました。


「職業を聞いてごらんなさい」 と聞こえます。

それで、お仕事をうかがったところ、

宴会などの コンパニオンをしておられたのです。


そこで、

かめ爺先生が一言アドバイス

「その仕事を続けていたら、エネルギーはたまりませんよ。

もっと、自分を生かせる仕事を探してはどうですか?」 と


その時、ご本人が答えて おっしゃいました。


「私は、好きでこの仕事をしているのではありません。

私は、幸い国家資格の免許もあるので、転職しようと思ってはいるのです。

けれど この時代


短時間で、これほどの収入がある仕事は 

ほかには なかなか見つからないので、仕方なくしているのです。」 と


この収入がなくなったら

今の生活が成り立たないし、気功の講座も受講できません。 とも


職業に垣根はありませんが、楽なだけの仕事をしていては

いけないという教えなのかもしれません。


しかし、具体的に


彼女の職業の 何が どう いけなかったのか?

本当のことは わかりませんでした。


「天」は心の中を 観ておられるので

すべて、分かっていらっしゃるのでしょう。

しかし、我々人には 謎のままです。


私の推測では、楽をしてお金を得てはいけない 

という導きなのかなぁ~ と 推し量ってみるだけのことです。

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日之本元極気功パチンコ, 元極, 効力, , 養徳標準

日之本元極の功法は、自分で努力して修練をして

自分でエネルギーを取り入れたり、気の通り道を

開発したりすることで 体も心も元気になる功法です

ですから、

「体のことは、すべてお医者さんにお任せします」 とか

「自分で病気を治すよりも 治してほしいのです」 とか

「私は、病気なんですから 自分で努力するなんてできません」 

などなど 受け身で、依存的な気持ちで 生きている方々には

受け入れられない 功法かもしれません。

そのうえ、

「修練だけではいけません。

世の中のために、修練をするのですよ」 という

レベルの高い 「要求(努力目標:養徳標準)」があります。

この「要求」は、階を上がれば上がるほど 

高くなり より極まっていきます。

階む、階ひとの段階では、それほど厳密に

求められることはありません。

ある時、階ふたを受講する予定の受講生に

かめ爺先生から お話がありました。

この方は、

修練はきちんと長時間できるし、

ご自分のご家族に、貫頂をしてあげるために

頑張っておられる方でした。

かめ爺先生はおっしゃいました

「パチンコ」を止めなさい。 

これ以上、賭け事を続けていては、

あなたの能力の向上は 望めません。

養徳標準に「偸盗や博打をせず」とあります。

この受講生は かめ爺先生の

忠告に従って、パチンコを止めることを決意したそうです。

ところが、これで打ち納め と決意したその日に

かつて 経験したことのない 大儲けのダイフィーバー 

固い決意が大きく揺さぶられたそうです

天の試練に耐えて パチンコは二度としないと決意して

階ふたに進み 事なきを得たとのことです。

「徳」と「功」は、修練の基本

「養徳標準」を大事にしたいものです

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日之本元極気功元極, 効力,

日之本元極の功法には、

「元極養徳標準」という努力目標があります。

当たり前といえば 当たり前のような 

約束事でもありますし、努力目標、道しるべ、指針

となる大切な項目です

たとえば、この一番最初には

「人類に幸福をもたらすことを自らの責任とする。」

という高い倫理観を求めた項目があります。

そのほかには 

親不孝をせず」

「高慢なふるまいをせず」

「表裏一致」

などなど 身近に感じる項目もあります。

元極功法は、偉大な功法です。

本当に 高い功力があります。

修練をして与えられる エネルギーのレベルは

とてつもなく高くて 尊いものです。

ですから、

これらの養徳標準に反する行いがあれば

とたんに、修練や施術などで あたえられたエネルギーが

失われることになります。

階む や 階ひと のレベルでは

それほど厳密に、厳守することを求められないのですが

階みの段階の 指導者たちのレベルでは、

「(前略)~~日之本元極の指導者にあるまじき心象が顕れれば

その刹那、効力は途端に失われることになります。」

と 教科書に明記されています。

私は、すでに 指導者なので

この養徳標準の示す道を踏み外すことなく

歩かなければ なりません。

このような 生き方は少々窮屈では ありますが

当たり前の生き方をして 

よいと思うことを努力すれば よいだけのことだと

思うようにしています。

つづく

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日之本元極気功

夏至静功会に、参加しました。

静功は、とてもうまく集中できる時と

雑念が湧いてきて、雑念を吐き出すことに

精一杯の時があったりしますが

今朝は、

静かに深く 集中できた2時間でした。

正確には、最後の10分間ぐらいは

おなかの調子が悪くて、早めに収功をして

トイレに駆け込みました。

同じく 中間あたりで トイレに駆け込んだ

修練者のNさんと 「お腹が痛かったねぇ~」と

話しておりましたら 

Nさんが 興味深いことを教えてくださいました。

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「三元開泰 先天三元周身法」のCDが再生されて 

静功会が開始されると

身体がゾワゾワして、エネルギーの作用を強く感じました。

おまけに おなかも痛くなって

本当に 有形の肉体に作用するんだなぁ~ 

と 思いながら修練をしておりました

後半の一時間は 

CDが「万象更新心包三五焦」に

交換されて再生されました。

すると 今まで

体に感じていた エネルギーの感覚が

シュッツと おさまる感じがして とても穏やかになりました。

お腹の中に 気が満ちて充満して 心地よい感じです。

「先天三元周身法」は 有形の肉体に作用し

「万象更新心包三五焦」は 無形の肉体に作用する

という意味が 今日の静功会を通じてわかったように思います。

二つの録音教材の違いを 文章や言葉で説明を受けても 

なかなか 実感が無かったのですが

こうして、体の感覚で体験してみると 

有形の肉体と 無形の肉体の 存在と関係が

さらに 理解できたように感じました。 

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日之本元極気功

家を買うとか 家を建てるとか

車を買うとか 

高い品物を買うときに

さまざまなモノと 比較検討したり

情報を得ていろいろ調べたり

買おうと思ってもすぐには 買わずに

保留することも多いと思います。

ところが

医療を受ける時には 

お医者さんへの信頼は絶大です。

セカンドオピニオンの制度もありますが

それでも

自分で病気のことを調べたり

受けている検査のデーターを調べるとか

自分が飲んでいる薬の情報を 

調べる方も 調べてみようとする方も

残念ながら 本当に少ないと思います。

薬の情報は、最近では、簡単にインターネットで

検索できますし、副作用についても 詳しく書かれています。 

病気を治すためとはいえ 

薬には 驚くような 副作用もあります。

血栓の予防などに 血液をサラサラにすると

汎用されている「ワァーファリン」という薬は

殺鼠剤の原料としても 使われているようです。

病気のことは お医者さんにお任せする

すべて 信頼して受け入れる

薬も 検査も お任せして

「自分の命をゆだねる」方針の方々が

とても 多いことを 知りました。

多くの 修練者のご病気と

付き合っているうちに学んだことです。

医療現場は とても忙しいので

血液検査の詳しい結果の説明は、

ひのもと で説明をする

という場面も 時々あります。

日之本元極の気功講座は

自分の体は自分で管理する

自分の健康は 自分で努力して維持する

ことを 基本としています

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日之本元極気功エネルギー, 天地, 宇宙,

「医療と気功の療法と どちらを選べば良いのですか?」 という

質問をいただきます。


それは 「どちらでも」 というのが、日之本元極の立場です。


たとえば、


病院で検査を定期的に受けて 経過観察をしながら

日之本元極の修練をしておられる 方もおられます。


検査と薬と受診とを 定期的に受けて

さらに 修練もなさっている方もおられます。


まったく 医療を受けずに

修練だけをしている方もおられます。


発達障害のお子さんでは、相談活動と療育を受けながら

親子で 修練をなさっている方もおられます。


どの方法が一番良いのかは わかりません。


それぞれの方々の選択ですし、

信じる気持ちに応じて エネルギーが送られる仕組みです


心底信じて無心で修練をすれば、功力があがります。

不安を感じながら 信じているふりをしているだけでは

功力が届きにくいです。 


修練時間の問題だけではありません。

かといって きちんと 修練時間を確保する努力も大事です


集中できるかどうか 

という能力の 問題だけでもありません。


心の中の 

命をゆだねて 信じる気持ち

ご本人でさえ 気が付かないような

本心を観て おられるのです。


修練をしている あなたの 本心を見ておられるのは

天地のエネルギーを 采配なさっている 宇宙の存在です。


つづく

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日之本元極気功

突然ビックリマーク 唐突にビックリマーク

天の指示が降ろされて 「ここへ行くようにビックリマーク」と

伝えられます。

そんな時には おおむね 

準備をして おかなければなりません。

どんな準備かといえば

「眠くなって 動けなくても何とかなる」 準備です。

しかし、 最近は とんでもなく眠くなることが

少なかったので 油断しておりましたら

眠くて 眠くて 眠くて

歩くこともできない という事態がおきました。

眠気を我慢していることも なかなか 辛いものです。

時々 修練中に 立ったまま 

目をあけたまま カクン カクン と

入静状態のようになり

寝てしまう方に 出会います

そんな時に 修練者の皆さんは

その眠さの 程度を このように表現しておられます。

「尋常ではない 眠さ」 

「今までに経験したことのない 眠さ」

エネルギーが 体に注ぎ込まれた

好転反応なのですから

ありがたく、眠気をやりすごして、我慢します

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日之本元極気功

ご自分が 気功の修練をして 健康を回復された方々は

病気のご家族に 「気功」の修練をするようにと

祈るような気持ちで 説得されます

そのご家族の 病状が深刻であればあるほど

大事な家族で あればあるほど

説得する修練者の 気持ちも高まります。

なんとか 説得しようと努力すれば するほど

医学の常識を 覆すような 説得の内容となり

無形の気のエネルギーなど 証明することもかなわず

治った事例の%を示すことも 難しく

かえって 医学を信じる道に 背中を押してしまうような

結果に なることさえあります。

「いったい、どんな話をすれば 気功を信じてくれるのでしょう?」

という 質問をいただくこともあるのですが、

どの道を歩くのか?

「選択すること」は ご本人にしかできないことで

われわれには 入り込めない領域です。

われわれは、その方の決定に沿って、

施術などを 引き受けるしかできないのです。

「選択して決定すること」

それは 人としての大事な尊厳なのだと 思います

その決定によって 気功を学ぶ道を選んでくだされば

我々は さまざまな 提案ができます。

かめ爺先生は そのアイテムをたくさん お持ちですから

ただ、ひとつ 言えることは

家を買う時や 車を買う時に 

高い買い物ですから 当然のように

いろいろ検討したり 情報を求めたりしますが、

何よりも大事な 命を預ける時には

容易く 医師を信じて 命を簡単に預けてしまいます。

自分で 勉強したり、情報を探す方は

以外に少ないものです。

病気の時に

気功の修練を優先させるか

医師の指示通りに 手術や薬を飲むか

または、両方を選択しながら 折り合いをつけるか

そういう選択の時に

目には見えない ものの不思議さも

加えていただきたいな  と 願っています。

しかし、選択は 

あくまでも 当のご本人にしかできないことです。

病気のご家族への説得は

なかなか難しい 答えの見つからない問題ですね