日之本元極

先日の修練を担当しました。

早速、静功をしたのですが

姿勢が気になって 途中で中断して

正しい姿勢について 話をしました

まずは 予備式

それから 座り方 足の組み方 歩き方です。

正しい姿勢の大切さは

判ってはいるけれど

どうしても出来ない とのことでしたから

出来ることから 少しずつ

改善できるところから ちょっとずつ

変わることを期待して 修練をしました

このとき

錬功室の鏡が 大活躍しました。

自分の姿勢を マジマジと見つめて

充実した 効果的な 修練が出来ました。

次回が楽しみです。

日之本元極

功法のはじめに、

上丹田に神鳳の神をイメージして

感謝の気持ちを届けます。

という 項目があります。

このときに、

なかなか 正確なイメージが出来なくて

部屋に写真を貼ったんですよ。 

というお話を修練者のTさんから 伺いました。

その後に 静功を行いましたところ

「天」から 言葉が降ろされました。

ご紹介します。

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間違いを訂正するように 伝えます。

上丹田に居ます 神鳳の神をイメージするのは

その姿・形を明確に イメージするということではなく

存在について 意識を持つということです。

あまりにも 詳細に姿 形を思い起こそうとしてしていますので

注意をしておきます

これは、悪いことではありませんが、

そのことによって

感謝する気持ちや

存在することの

意識が若干薄れてしまいます。

それが残念なのです

注意してください。

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神様は、こんなにも 詳細に人の心の中までも

観ておられるのだと 今更ながら

びっくりしました。

日之本元極

私は 買い物が苦手です。

欲しいモノがない。 というのも

理由の一つです

食品でも 自分の服でも 雑貨品でも

ショッピングを楽しむ習慣もありません。

デパートに出かけても

スーパーでも

やはり どこでも苦手です。

ホームセンターには 

アイデアの豊富な商品もあるし、

なんとなく 観ていると 

工具や面白い文具にも出会えるので

少し長居をしがちですが

時間がある程度経過すると 

ウルトラマンのように 

チカチカと 警報アラームが点滅します

どこもかしこも 出先では

「場が悪い」ので、帰りたくなるのです。

なんとなく 落ち着かないので 買いたい物も

買い忘れてしまうことも あります。

どこが好きなのかといえば

自宅の いつも座っている場所で

ごろごろ しているのが好きなのです。

そういえば 大ババタヌキも

自分のベットで、ごろごろしているのが

一番 居心地がいいそうです。

「場のよいところ」に 住まいできる幸せ

住まいを 場の良いところに 

変えることが出来る 幸せを感じつつ 

ごろごろと過ごす時間が 好きなのです。

とはいっても

桜は満開!スイセンも 芝桜も満開!

春爛漫の季節の 散歩は好きです。

日之本元極

先日のこと 錬功会を担当したときに

姿勢について くどく お話しした方々がおられます。

ただ、立っているだけで エネルギーが充ち満ちて

修練になる 良い立ち方もあれば

逆に 立っているだけで

気が失われて 浪費してしまうような

不良な姿勢もあります 

正しい 姿勢で 修練をすることが

どれほど  大事かを説いたのです。

幸いなことに お二人とも

それ以来 お目にかかるたびに

姿勢が よりよく変化して 

天地に繋がる修練が うまく出来ておいででした

「良い姿勢で修練をすることは 気持ちがよいですね。」

 と おっしゃった言葉が とても 印象的でした。

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日之本元極

先日の錬功会を 担当しました。

修練者の「ひのこさん」の 修練する姿が 

すばらしく きれいでびっくりしました。

正確で 動きはきちんとしていて 

重心の位置も 定まっていて 動きもスムーズなのです

修練後に 「ひのこさん」 に

「すごく きれいな修練だったね」 と声をかけました。

すると それを聴いていた 「てこてこさん」 が 

ある話を紹介して くださいました。

そういえば、ひのこさんに 大ババタヌキさんが、

こんな風に 声をかけたんですよ。

「どこのお嬢さんですか? 」って!

「ひのこさん」のことは、もちろん顔見知りなのに

醸し出す雰囲気が 

最近は ずいぶん変わってきたのだと思います

それで、「どこのお嬢さん?」 と 問いかけたんじゃないのかな?

という話です。

大ババタヌキは 耳の聞こえが悪いし 視野も狭い、

たぶん視力もとても悪い

それで、見えないモノを見る感性が 優れているんだと思います。

修練をすると 外見も中身もどんどん 変化していきます

そういう 大きな変化があったので 驚いて

「どこのおじょうさん?」 発言が 口から飛び出したんでしょうね。

「何処のおじょうさん?」

私も 大変身して 言われてみたいです。

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日之本元極

やっぱり!

修練をきちんとすると 効果は必ずある! 

結果は裏切らないよなぁ~ と

カメ爺先生が おっしゃったことがありました。

ある若い修練者の 背骨のカーブは 

極端に曲がっていたのですが 

そのカーブが とても「きれいな形」に変化してきたので 

びっくりするくらいだった と 

詳しいお話を してくださいました。

それは それは 私も嬉しくて

「よかった! よかった!」 を繰り返したのです。

ところが 最近のこと 

う~~ん また 元にもどったかなぁ~ 残念だけれど

と おっしゃるではありませんか!!

「えぇ~どうして?どうしてですか?」 

 質問を繰り返すと

「修練をしなくなったからだよ。」 とのこと

わたしは、さらに 

「どうして? 効果があったのに 修練をしないのですか?」

と 質問をしました。 

すると

「その質問は 僕にしても 答えられないよ。

本人に直接聞いて貰わないと…」 

と 答えてくださいました。

「効果があるのに 修練をしなくなる…」

これは 修練を継続している 私には 

解くことの出来ない 永遠の謎です。

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日之本元極

「気をつけて」ください

「気」をつけてください

と 繰り返して聞こえました。

「注意」しなければならないなぁ~ と 思ったときに

今度は

「正念を持っていきなさい」 と 聞こえました。

何事も ぼんやりとして 過ごすのでは無く

気持ちをしっかりと持って 注意深く

しっかりしなさい。

と たしなめておっしゃったのだと 分かりました。

「すみません。私は、軽薄です。」と伝えると

「皆さんに伝えなさい」 と 言われました。

神様から 聞こえた言葉です。

「正念を持って生きる」

大事にしたい言葉です!

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日之本元極

大ババタヌキも 「功法有無レベル1」を受講しました。

5月5日に 

レベル2を受講してから、毎日欠かさず修練をしたようです。

毎日、眠くて寝てばかりの様子ですが

6月11日の レベル1を受講する 2~3日前から

咳が出て 声がかれて

しわがれ声で 話をしています。

本日も 渇いた咳が出て 声が少しかれて

しわがれ声です。

いろいろな 好転反応などはあるものの

総じて元気です。

食欲がありすぎて、急激に太ってきたので

ただいま、ダイエット中です。

体重が増えて 股関節の負担が 増えてきたからです。

功法有無をすれば ダイエットは叶うでしょうか?

それとも 元気が出て 食欲全開!

ますます 股関節が悲鳴を上げるのでしょうか?

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日之本元極

「ふと 思うこと」 がたくさんあります。

以前にも増して 思うことが増えました。

世の中には 判らない方が 良いこともあるのに

なんだか 「ふと思ってしまう」 ので

残念に思うことも 増えました。

「ふと思ってしまう」 ことが 良い場合も

残念なこともありますが

「悟った通りに行動する」 ことは 

カメ爺先生の導きですから できる限り

その通りにしています。

以前にも増して 敏感になったのだと 思います。

ふと思うことを「やめよう」と 思っていても

私の場合には 「意識」が届いてしまいます。

テレビのインタビュー番組を見ていて

「先日手術を受けたばかりなのです。」 という言葉を

聴いたとたん 「あぁ~ 胃が痛いなぁ~」 と 思ってしまいます。

先日、病院の待合室で 

横に座った女性の 波動が荒くて なんだか不快だったので

試しに、二言三言 お話をしてみたら 

やっぱり 言葉の波動が荒かったのです。

波動が荒いというのは こういうことなんだ! と判ったり

スーパーに買い物に行くと

買うつもりが無かった 「梅」を手にとって

どうしても 買いたい気持ちになってしまったり

「悟って生きる」ことは、気ぜわしくて

忙しい毎日なんだと 感じることが

多くなりました。

悟って生きていると

すべてが 「前略」 の連続となり

突然 本題に入ります。

そのために 忙しいのだと 思います。

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日之本元極

高山は とても「場」が 良いところです。

道ばたの花壇の多さは、

車を運転していても 気分が良いモノデスが

その花を支えているのは 多くの方々の善意です。

その善意が いつのまにか集まって

花開いているので 驚くばかりです。

同じように 場の良い「屋久島」でも

島の皆さんが なんとなく善意にあふれていて

優しいのです。 

レンタカーのお兄さんは 

道案内を 詳しく丁寧にしてくださいました。

食堂のお姉さんは、魚の名前を 何度聞き直しても

嫌がらずに 教えてくれました。

公園のトイレ掃除の おばさんは

「どこに行かれますか」 と 控えめに言葉をかけてくれて

「困ったことは無いのか?」 と 心配してくださいました。

ちょっとした 気遣いが さりげく届くことに驚きました。

テレビを通じて ◎◎ソウリの

丁寧な「お詫び」を聴いても 嫌気がさすだけで

心は動きませんが

この「屋久島」の方々の 優しさは

言葉ではなく 空気で感じます。

その空気が 身にしみて嬉しいのです。

「観光客だから 大事にする」 

そういう 理由のない 

自然に はぐくまれた暖かさだと感じました。

「屋久島」

とっても 良いところでした。

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