受講生との会話, 日之本元極, 無形のエネルギーの存在修練, 気のエネルギー, 飛騨高山

先日のこと、修練者の方からご質問をいただきました。
「気のエネルギー」は、他の人に瞬間的に移動する事があるのですか?
人から悪意を持って「気を取ろう」と思っていない人であっても
エネルギーが移動してしまうことが、あるのですか? と
**************
気のエネルギーは水と同じで
高い方から低い方に移動することはあります。
高い方から低い方に流れて、平均化する結果を生みます。
本人が、意図しなくても、万物の法則として移動する原則はあります。

と 私は答えました。

そう答えたものの 実感として どういう場合に
このようなエネルギーの移動が起きるのか? 

不確かさも感じていました。

そして、ある朝のことです。
早朝に、ある修練者から電話がかかってきました。
こういう場合には「救急車の中から電話しています!」という
緊急の事例もあるので、大慌てで電話に出ました。
すると 
私の体調が3ヶ月ほど前から 悪いのですけれどどうでしょうか? 
食欲がないのですが、胃腸の調子はいいですか?
頭も痛いのですけれど、観てください。

という内容でした。

一度、お目にかかりたいですね。 と

お伝えして、電話を切りました。

この瞬間に、私の気のエネルギーが ごっそりと

相手に移動した事を知りました。

私の慣習として、人から身体の事を問われると 
観ようとしなくても ついつい観てしまうのです。
疲れて、お腹がすいて、しかし食べる気力も無くて
また、寝てしまいました。

エネルギーがごっそりと抜けて 枯渇している状態でした。

また、ある方は
決まって夜が更けた頃に 電話があります。
精神的に不安定で、鬱症状のある方です。
気持ちが落ちているんです。話をしてください。
少しでいいんです。話しかけてください。

と おっしゃいます。

それで、修練を頑張ってくださいね。等など お話をしていますと
「あぁ~~いい感じです。もういいです。」「ありがとうございます」
と電話が切られます。

つまり、ここでも「エネルギー泥棒」が成立しているのです。

講座を受講したり、修練を頑張っている方へは
気のエネルギーの移動を承知しながら、
電話の対応 → 気のエネルギーの移動

を許容して黙認しているときもあります。

瞬間的な気のエネルギーの移動。
みなさんは、どんな場合に体験することがありますか?

 

12字真言, 日之本元極修練, 日之本元極, 飛騨高山

先日のこと
遠方から、講座を受講するために
高山市の本宮修練舎まで、来てくださった方がおられます。
受講のたびに 驚きながらおっしゃる言葉は 初々しくて
我々がすっかり 忘れていた事ばかりで 学びになりました。

ご紹介します。

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これまでの人生は、
子育てやら 家族の病気や 看病の連続で
病院通いの時間が 生活の大部分を占めていて

いつも 追われるような時間を過ごしてきました。

これまでの人生では
自分のための時間なんて 少しも無かったように思います。
講座を受講して 自分のために時間を使える「修練」は
それはそれは 幸せな時間です。
12時真言の念訣をしながら「修練」が出来るなんて

本当に夢のようです。

講座を受講して修練をしていると 毎日 驚くことばかりでした

日焼けしたように 黒かった顔色も 日ごとに色白になりました。

足が痛くて、椅子にしか座れなかったのに 
いつの間にか 座布団に座って修練が出来るようにもなりました。
歩くスピードも ずいぶん速くなりました。
*********
そういえば 
私も修練をはじめた 20年ほど前には
初々しい気持ちと😆 
驚きを持って 修練に励んでいたのだと思います。😅

 

日之本元極修練

修練をするということは
要らないモノを そぎ落とす作業を続ける ことになり
自分のための楽しみを いつの間にか手放して

生きる目的が 変化することなんだ と 気がつきました。

これまでにも 言葉では理解していたのでしょうけれど

本当に 気がついたのは つい最近です

階ヒト高級講座の 功訣は
「きみちて きのい みのい を ぬぎすてる
 つきひを こえた みよくよへ 」

というものです。

この短い功訣を聞いた 102歳の 母親が言いました。

「これは、般若心経みたいな意味かぁ~」と 聞くのです。

母親は、耳が遠くて
詳しいことは、何も聞こえないし、
理解できないことが多いのに

「般若心経か?」と 質問をするのです。

驚きました。

修練をするということは
人が、正しい道を歩くために
余分な「こと」「もの」を脱ぎ捨てて 
それでも 執着する気持ちを
脱ぎ捨てて 脱ぎ捨てて

ひたすら 歩くだけでいいんですよ。

と 悟ることなのかも知れません。

私は、まだ まだ
おいしいビールを飲みたいし
ウナギの蒲焼きも食べたいし と 

「欲」が居残っています

こういう 欲が無くなることを願って 修練することにします。
(ちょっとだけ「欲」を残しておきたいとは 思いますけど 😁)

受講生との会話, 日之本元極修練

私は、すでに20年近く 修練を続けてきました。
怠け心が出て、修練をサボることはありますが

修練をする事は 好きです。

健康になるから とか
集中力が出るから とか
継続する理由は、いろいろありますが、
修練! 特に静功は気持ちが良くて 

足さえ痛くなければ、長く続けていたいと思います。

先日の 夏至特別講座を担当していて
修練をするということは? について

ふと! 思ったこと 悟ったこと があります。

修練を継続するって事は 
捨てるモノが多くなるって事なんだ。 

と 強い衝撃を受けて 思った!のです

多くの方々が 
日之本元極の 功法の効力を高く評価しつつも

修練の継続が出来ないケースが 数多くあります。

その昔 とても敏感な修練者が、

講座を受講して おっしゃった言葉が印象的でした。

「こんなに効力のある功法は他には ありませんね。」
「皆さん、ずっと 続けておられるでしょうぅ~」と 

問われたことがあります。 私は 応えてお話ししました。

「それが…… 修練を継続できる方は少ないんですよ。」
「どうして? 修練を続けることが出来ないのか?

 継続している私には、解らないのですけれど……」

質問された感性豊かな修練者は、びっくりなさって
「えぇ~ どうしてですか?」
「私は、絶対に 続けますから!」 と発言なさったのですが

 それ以来、お目にかかることはありませんでした。

さらに お若い修練者は 

このようにおっしゃったことがありました

私、修練は少しだけ する事にします。
みんなと一緒に 焼き肉を食べに行きたいし
お酒も 楽しみたいから

少しだけ元気になれれば それでいいんです。

修練をすると 波動の悪い動物の肉などが 

食べれなくなることがあります。

修練によって自分の波動が より細かい波動に変化するので
波動の荒い動物の肉が 身体には合わなくなって、

結果的に 食べられなくなるのです

すると 職場で一緒に 焼肉を食べに行けなくなってしまいます。
お酒も いつの間にか 少々たしなむ程度に変化してしまいます。

ワイワイガヤガヤと盛り上がる飲食も 苦手になってしまうことが多いのです。

こうして、修練を継続するということは
要らないモノを そぎ落とす作業を続ける ということに繋がり

巷の中で、楽しいと評価されていることを いつの間にか手放して

捨て去る作業を する事に繋がるんだ! 
と思いつきました。
つづく

 

さとりの法 , 受講生との会話, 日之本元極, さとり, 増田先生

私が修練をする目的は

「元気で長生きしたいからです」と 話してくださったHさん

しかし、病状は深刻でした。
医師からも「これ以上の生存は難しい」と告げられた時

とうとう、増田先生が深刻な宣言をされました。

次の世に希望を繋ぐ 明るい希望の光の見えるお話でした
肉体が失われても 神上がって次の世に残って

無形の存在として 生き続けてください。

その道案内をするのが、日之本元極の本来の仕事です。と
最後の一瞬まで 修練を継続する努力を

惜しまないようにと 励まされたのです。

最後の最後まで 落ち着いて心穏やかに 修練を継続することで
次の世に 残れる可能性が繋がります。

決して、諦めないで「修練を続けてください」と 繰り返されました。

肉体を失う時は、死ぬ瞬間ですから 

悲しいし、怖いし、寂しいし 考えれば考えるほど辛いのです。

けれど 増田先生の お話を
黙って涙しながら 聞いていたHさんは、

お話の途中から 明るい笑顔が観えました。

そして
部屋を出るときには 決意を込めて 
かすかに我々に聞こえるように 独り言の決意を

つぶやかれました。

「ヨシッ! 修練ガンバロ!」 と 

涙を拭って ニッコリされました。

肉体を失っても 次の世で生きることの深い意味を

悟ることの出来た 一瞬に立ち会えたのです。

「健康で長生きしたい」これは誰もの願いです
しかし、叶わぬ時には どう生きるのか?
努力の中身が問われています。

 

12字真言, 好転反応, 日之本元極エネルギー, 増田先生, 好転反応, 神霊符

「数霊神霊符」(かずたましんれいふ)を購入された方から 

ご連絡がありました。

入院しているご主人の 回復を願って
奥様が「12字真言」を熱心に 唱えておられたので
もっと、願いが通じるようにと思って 私は

「数霊神霊符」をお勧めしたのです。

増田先生がパワー添付してくださり
ようやく 「数霊神霊符」がお手元に届いた頃に

私は、電話をかけてご様子を伺いました。

奥様がお話くださったことは

今から30分ほど前に「数霊神霊符」を持って
1時間ほど「12字真言」を唱えるからね。 と
病院に入院して 療養中のご主人に伝えて 
念訣をはじめて 30分ほど経った 先ほど

「30分前から、頭が割れそうに痛いぃ~」

と電話がありました。
「あと30分。もう少しだから頑張って!」と言って 励まして

ご主人の電話を切った時に、私の電話が鳴った!そうでした。

電話で事情を聞いた私は、答えてお話したのです。
「それは良かった。好転反応だから我慢してもらってください。」
「不安な痛みの我慢は辛いけれど、これは好転反応。😁」
「エネルギーが届いている痛みだから、大丈夫!」

とお伝えしました。

いくら、好転するとはいえ「痛い」のは、嫌でしょうけれど
こういう好転反応の痛み等などを いっぱい体験している私は

「我慢!我慢!」を繰り返すしか、やり過ごす方法が知らないのです。

それにしても
「数霊神霊符」のパワーは凄いです。
思いや願いを込めて 12字真言を唱えることで

エネルギーが 遠く離れた病院にいるご主人に届くのですから

ご主人は、頭の割れそうな ひどい痛みを 

ずっと! 我慢しておられたそうです。

つづく

 

 

 

「場」の良し悪し, 日之本元極「場創りセット」, 日之本元極, 飛騨高山

先日のこと

東京から 高山に来てくださった ご家族がいらっしゃいました。

講座を受けたり 修練をしたり 

和やかに ご家族で過ごされているご様子でした。

本宮修練舎に来ている 何人かの修練者が

「家族揃って修練できるなんて、いいですねぇ~。」と

言っておられたことが 印象的でした。

日之本元極の修練は、

無形のエネルギーを扱っているので

効力はあっても、結果が良くても

怪しくて 信じていただけないことが多いので

「ご家族揃って修練できる」ということは

めったにあることでは無く とっても うらやましい事です。

そのご家族が、ご自宅に帰られた時のご様子を

メールで知らせてくださいました。

短いメールの中に、和やな交流が聞こえてきそうなお便りです。

ご紹介します。

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自宅に無事に到着しました。

車から降りた途端、息子が、

「鼻が詰まった感じになるね。」

「やっぱり 高山とは全く違うんだね。」 と言いました。

その言葉を受けて 長男が、

「家の中に入ったら また違うはずだから大丈夫だよ。」

「場づくりさせてもらってるからね😊」と言いました。

長男が言った通り、家の中の「場」は全く違いました🍀

「楽に深呼吸できるねぇ〜」 と みんなで喜びました。

日之本元極増田先生, 気のエネルギー, 邪気

6月5日 芒種錬功会 
生言霊「智慧の脳天法起術」を受けました。

Tさんの体験談のご紹介です。

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増田老師から受けた 生言霊「智慧の脳天法起術」が、
かなり強烈だったみたいで、
手から全身 ビリビリ、くらくらしてて、
帰りの駐車場までも、気持ち悪いやら、
全身の倦怠感で、かなりヤバかったんですけど、

1時間ほどしたら、やっとでスーッと楽になりました。

あれは・・、
老師の「氣」にあたったような 症状だったんでしょうか?
入門講座で増田先生に「笑いごとじゃないよ」って言われたのは、
このことだったとか??
増田先生が終了後に一言「これは、Tさんの邪気かな・・。」と。
自分の邪気に やられていたんでしょうか?(そんなに出てました?)

それとも 頭の悪い人には 強く作用するとか・・“(-“”-)”

いずれにしても、
寝ているだけ と高をくくってましたが、
とんでもなく 身体にズシンときてビックリでした。
みんな、なんともなかったのかと、逆に聞きたいくらいでした。

受講生との会話, 日之本元極修練, 元極功法, 増田先生, 日之本元極

先日、講座を受講された Tさんから
体験談を寄せていただきましたので ご紹介します。
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階ヒト講座Ⅰ 理論を受講しました。

増田先生が教えてくださいました。

講義の時に、増田先生が
「天地に繋がって場を創ります。」とおっしゃって
「場」を創り始められた 途端

私は、70㎝ほど 離れた場所に座っていたのですが

「圧!」がかかって「空気に押される」という体感をしました。
増田先生が、天地に繋がった場所に 「立ってみて」
とおっしゃたので その「場」の中に入ろうとしたら

「圧!」があってヨロけてしまったんです。

そのことを老師に伝えたら 
「あなたは修練が足りない」と言われました。
私は「その通りだなぁ~」と思って 思わず自分で大笑いしたら

笑い事じゃないよ!」と たしなめられました。

なぜ笑い事じゃないのか、増田先生の体験談を聞いて、納得。
私は、その後に「生言霊」を受けたのですが、絶不調となりました。
大笑いしたバチが当たった(?)とか 思ってしまいました。
昨日は、いろいろと
増田先生の凄さ(面白さ)を体感できた日でした。
つづく

12字真言, 日之本元極修練, 元極功法, 日之本元極, 邪気

増田先生から

ある修練者に ご指導がありました。
日常的に 修練量が確保 出来ているにもかかわらず

修練の成果が 十分に届かないように感じるので

念訣をしっかりと 唱えるように というご指導です

Nさんへ
増田先生からの お便りです。

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3点感じるところがありますので、対処してください。
1 元極が圧倒的な効果を現すのは、訣を念じることにあります。
  あなたからはあまり 訣の響きが伝わってきません。

  よって癖になるまで、毎日 

   歯を磨いている時
   ものを食べている時
   話している時

   考えている時

  などを除いて、小さな声を出して12字真言を唱えなさい。
  1日可能な限り24時間に近付けるように努力します。
  もちろん まわりの人々に 気付かれない程度で 構いません。
2 他の あまり良くない響きが 頻繁に伝わってきます。
  それが体調にも 悪い影響を与えていると思います。
  自分の生活を顧みて 原因を突き止め、
  悪い響きを出さないように 心がけてください。
3 「邪魔末濁神霊符」を身につけて 
  悪いモノから 心身を防御するようにしてください。
  仕事から来る邪気や「2の悪い響き」の邪気から守ってくれます。
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さて、皆さんの生活の中に、悪い響きは存在していますか?
それとも 12字真言を しっかりと 唱えているので
悪い響きは、ありませんか?

ご自分の生活の すべてを見直してみてください。

修練 念訣 頑張りましょう!