日之本元極, 静功修練, 増田先生

昨日 冬至講座「静功の要諦」が公開されました。
講座が終わるやいなや 
増田先生が一言 例によって冗談のように つぶやかれたのです。

「講座の値段が安すぎたなぁ~」と

お得なセール価格が 好きな私でさえ
「ここまで話すんですか?」という程 
これまでの秘密だった内容が てんこ盛りだったので

「私も安すぎると思いました。」と つぶやいて応えました。

講座は、今後 開催の予定が不透明です。
東京では開催が決まっていますが、さてさて、

今後の公開が許されるかどうか? 分からない現状です。

「静功の要諦」 すごい講座です。
皆さん! 東京講座でも開催されます。

無理をして 受講ください。

さっそく、修練者の Hさんより 講座の感想をいただきました。

ご紹介します。

*************

今日の講座の感想を お伝えしたいと思い、ペンをとりました。

これまでに「階ミ」まで受講させていただいたものの、
静功のやり方が 今一つ理解できておらず、
上手くできないと”悶々”としていたところに、

今回の講座の案内がありました。

静功は、
段階が上がった者は、
ますます エネルギーをたくさん必要とするので 修練量が大事です、

と言われ、向かうのですが、全くポイントがわからずにいました。

今回の講座でわかったのは、
○心を竅穴に置くということ
○念訣を身体中さらに宇宙(神界)にまで響かせること
○提肛のコツ

です。

やっとで、上記の3点の意味が、腑に落ちました。
が、自分でやると、増田先生ほどの響きは無いので、

これからの修練だなぁ・・と思いました。

増田先生が1回目にお手本を見せてくださった時は、

光が見えて、十二字真言が聞こえました。

2回目のお手本の時は、
なぜか、目が痛くて開けていられませんでした。

もしかして、この時 渡してくださっていたのでしょうか?

神様が納得できる受け取り方をした 
2割に入っていたかどうかは、わかりませんが、
自分なりに今回はとても貴重な時間でした。

元極グッズ, 日之本元極気のエネルギー

修練者のAさんから、楽しいお便りをいただきました。
「メジロ」とAさんとの ほのぼのとした交流が素敵です。
さてさて? 
「メジロは助けてもらった恩を返すのでしょうか?」
ご紹介します。
**********
我が家のリビングの窓は、
テラスに面していて、大きめのはめこみのガラスとサッシがあり

時々、小鳥がガラスに激突したりしていました。

テラスの窓際には
大きめのプランターを(土を養生させる目的で)置いています。
その土の上に、ネットを被せていたのです。
今朝、テラスを眺めていたら、
プランターのネットの上に メジロが横たわって、
じっとしているのを見つけました。

ちょうど、ネットをハンモック代わりに横たわっている!かのような感じでした。

羽を休めるなら、テラスにある木々を止まり木にするだろうに
運悪くガラスに当たってしまって、
たまたまあったプランターの 

そのネットに落ちたのか? と思いました。

傍にいたいた主人と、
「可哀想にねぇ~~」と言いながら
一緒によくよく見ると、息はしているようでした。
そこで、

思い立って 先天三元周身法を聴かせてみました。
メジロは、すぐに目を パッチリとあけました。

そのまま様子を見ていて
「帯功をしてあげたら飛び立てるかな?」と思ったその瞬間に
すぐさま 飛び立って行ってしまいました。
CDプレイヤーを見たら、先天三元身法の元極音楽を

再生してから わずか8分ちょっと経過していただけでした。
もう感激! 嬉しくなって 思わず拍手してしまいました。

きっと、元極音楽を聴いて、三元エネルギーを補給できたので

「メジロ」さんは、飛び立つことが出来るようになったのだと思います。

「メジロさん、元気で過ごしてね〜」
今日は 朝から、元極音楽のパワーの凄さを知る事が出来て
感謝の思いが こみ上げてきて、とても幸せです。

こんなこと! 本当に あるんですね。

絶対に、たまたま、、や、偶然ではない‼️
目には見えない 元極音楽のエネルギー、

「メジロ」さんの姿を通して 実際に見させていただきました。
本当にありがたい我が家の事件です。

*****

ババタヌキが 修練者のAさんに 聞きました。

ところで、そのメジロさんは、恩返しをしましたか?
「いえいえ メジロはフンを残して 立ち去ってからは帰っては来ません。」
とのことでした。
そこで、増田先生の一言
「うぅ~ん メジロのフン返しだったのか?」

日之本元極, 未分類元極功法, 特別講座

小雪特別講座の3日目は、
「階フタ画訣講座」が開催されています。
これまでにも「画訣講座」は何度も受講してきたので

私は、安心して受講せずにサボっていました。

休憩時間になって
講座の部屋をのぞいてみて「ビックリ!」しました
ホワイトボードに、書かれている文字が

「カタカナ」なのです。

念訣が、「ひらがな」から「カタカナ」に変更されたのですから
画訣講座で、身体の中に念訣の力で描いていく文字は

「カタカナ」に変更されていたのです。

「えぇ~ カタカナの12字真言を 書くのですか?」と

思わず声が出ました。すると さも当たり前のように

「カタカナだよ!」「カタカナに変わったからね!」と
増田先生が「当然だよ!」という思いを込めて

応えておっしゃいました。

さらに

「今更 何を言っているんだ!」というお叱りの意識も受け取りました。

念訣が「ひらがな」から「カタカナ」に変更になったので
録音教材も 次々に変更されているのですから
画訣講座の内容も 「カタカナ」に変更されるのは

当然と言えば 当然の変更ですが

私の頭が、この大きくて画期的な変更について行けずに
思考が停止していたのです。
なんと、ナント! 「ぼんやりしているんだ」と

自分を戒めました。

同時に
「画訣講座がカタカナに変わったから 次回のチャンスには、必ず受講しなくっちゃね。」と
周りにいたベテランの修練者に 伝えたら
「そりゃ~知らんかった。受けんと!だめやわなぁ~」
という反応があったので

変化についていけないのは、私だけでは無かったんだと 安心しました。😅

「画訣講座」を受講すると 貫頂が出来るようになります。

階フタ「画訣講座」を受講すると「元気と元光」による「貫頂」が出来るようになります。

講座を受けて修練をすれば
自分から、「気のエネルギー」を発することが出来るようになることが

元極功法の偉大なところです。

何事も修練を地道に 努力して繰り返すことから
道が開かれていきます。

 

日之本元極修練, 気のエネルギー

先日のこと 本宮修練舎に、
10年ぶりぐらいに 貫頂を受けに来てくださった

高校生の修練者がいます。

本宮修練舎の 錬功会に参加している
当時と変わらぬ修練者の 様子を見て

こんな印象を 持ってくださったそうです。

「Sさんも Mさんも 私が小さかった時に
出会った時よりも 

「もっと きれいになった😃」 と

10年一昔といいますけれど、10年の年月を経れば
ヒトは、例外なく老いて 
「きれい!」とはいえないような状態に

誰しもがなってしまう はず! ですが

幼い時の印象よりも
「もっと きれいになった!」ということは
Sさんや Mさんの  
修練を継続している たゆまぬ努力が

実を結んだということでしょう。

「元気・元光・元音」(三元エネルギー)の成果によって
光り輝くような 修練者の姿が 
「前よりも もっときれい!になった」
という印象を 鋭い「直感力」によって
受け取ってくださったのでしょう。

 

ところで、
私は、やっぱり老化したように 見えたのかな?
仕方ないけれど…… 😅

 

日之本元極飛騨高山

功法「清昇濁降」は、
むち打ち症の方の 症状を治すために創られました。
四つ角の交差点で、出会い頭に衝突して
思いがけない交通事故に出会った Aさんは

「むちうち症」と診断されました。

病院では、検査の結果「骨には異常がありません」
様々な不定愁訴は「精神的なもの」と診断を受けて

処方されたのは「精神安定剤」と「睡眠薬」

それでもなお、
首や肩の痛み、頭痛、右目が下がっている感じ がなんとも不快なので

紹介されて、日之本元極に来られた Aさんは

折り紙の端がきれいに整わない
黒板に書いた文字が、右下がりになる
元気が出ない。いつも頭が重たい

という症状を訴えました。

そこで、Aさんの無形の身体に心を置いて 
背骨などを観察すると
頸椎が、らせん状に回転するように曲がっています。

さらに、自覚症状がある右目の方が、下に下がっている感じがしました。

「髄液が漏れています」と天の声が聞こえたので
探ってみると、脊髄液を包んでいる膜に小さな穴がありました。
ここから、ほんの少しずつ、脊髄液が漏れているようなのです。

「脊髄液減少症」とは、こういう状態なのだということが分かりました。

増田先生によって
髄液が漏れている部分を 気のエネルギーで繕っていただき
後に残ったのは、首の骨のねじれです。
この骨のねじれは、すぐに元通りにすることが難しかったので

新しく創作された功法が「清昇濁降」なのです。

その後、大分県の宇佐神宮の 払いどころの神様から
邪気を祓う力をいただいたことで、
さらに 効力があがり エネルギーの作用が強力になり

最初は30分だった修練時間は 8分に短縮されて創り直されたのです。

今後「カタカナバージョン」が、公開されると
さらに、効力はあがって

とんでもない力をもった 功法に変わっていきます。

むち打ち症の方も
背骨の曲がっている方も 側湾症の方も
顎関節症の方も 
どなたもが 効果を受け取ることが出来る功法です。
講座を受けて、修練をすれば!です。
修練の継続によって、効力は上積みされていきます。

日之本元極気功教室, 飛騨高山

昨日は、
あちらこちらから「絶不調のニュース」が届いた日でした。
きょうは、そんな出来事も無く 何気ない1日でした

身体もだるくて、グズグズしています。

「絶不調」のお便りをご紹介します。

・「声聞法」の修練がしましたら
 「今」という漢字が浮かびました。

 どういう意味でしょうか?

・発熱しています。37.5度あります。風邪の症状はありません。

 夜には、38度まで上がりました。

・場創リセットを設置しました。
 いつも元気で、横になって休むことなどない父親が

 寝込んでしまいました。どうしてでしょう。

・何だか顔の浮腫みがひどく、身体が重くてしかたないのです。

・今日、清昇濁降をしました。いつもとは全く違う感覚でした。
 いつもと違い過ぎたので、何だコレ??、と3回続けてしまいました
 皆さん、同じく具合が悪かったんだと 何だか妙に納得できました。

・眠くて仕方がありません。

 立っていても、歩いていても眠ってしまいそうです。

・エネルギーが、頭のてっぺんからガンガンと猛烈に
 入ってきます。一体どうしたのでしょう??

 

この皆さんの 絶不調が好転反応でありますように。
大きな変化がある「今」は、

効力が大きく上がった「今」であるように

祈ります

 

日之本元極飛騨高山

毎日、暑い日が続いています。
近年の暑さは、特別です。
高山は、標高が500メートルほどはあるので
数年前までは、クーラーなど使わなかったし

扇風機で十分だったのです。

昼間は 部屋の中で クーラーを付けていることが多くなりました。

暑いから身動きしません。

そこで、涼しくなった夜に 歩くことにしました。
一時間です。
神鳳ミロクヨ遊歩功をリュックの中に入れて

念訣しながら 歩きます。

一週間ほど歩いた後に 
足に500グラム(両足で1キログラム)の
おもりを付けて 負荷をかけて歩きました。
なまっている身体には 結構重いのです
1㌔㌘は 負担があるかな? と思っていましたが
筋肉痛はありません。
翌日の疲労感も ありません。
汗がいっぱい出て スッキリ爽やかで快適です。
歩けば歩くほど 疲れること無く
どんどん元気になる ことが判りました。
夜は暗いので、
姿も見えないし 顔も判らないし、涼しいし、
疲れるどころか 歩功の修練をすればするほど
元気になります。
筋肉痛なんてありません。
夏の夜の 夕涼み 歩法
皆さんもいかがですか?

 

日之本元極飛騨高山

8月13日 長野県木曽郡木祖村に 
神の命に 導かれて行ってきました。

木祖村は 「お六櫛」の里です。

*********
お六櫛は(ウキペディアより)
  • 元禄年間(1688年 – 1704年)、持病の頭痛に悩んでいた村娘お六が、治癒を祈って御嶽山に願いをかけたところ、ミネバリで櫛を作り、髪をとかしなさいというお告げを受けた。お告げのとおりに櫛を作り髪を梳いたところ、これが治った。ミネバリの櫛の名は広まり、中山道藪原宿の名物として作り続けられることになった。
  • 1982年10月21日 – 長野県知事伝統的工芸品に指定。
  • 2016年4月25日 – 文化庁 日本遺産に認定。
  • ミネバリ(峰棒)は、カバノキ科の落葉高木。高さ15m、太さ60cmほどに育つ。目の詰まった硬い木で、日本産の樹木の中ではイスノキの心材についで重い。別名オノオレカンバ(斧折樺)。
******
髪の毛をくしけずる という動作が
功法有無の中に「手ぐし」として生かされています。
「お六さんが髪をくしけずって、頭痛が治った!」

という史実から、命名されたとされています。

この「手ぐし」の効力をアップさせるから、

お六櫛の生産地に来るように、導かれたのです。

本日の処暑特別講座の時に
木祖村の話をしましたら

修練者のNさんが、驚いておっしゃいました。

私は「手ぐし」の回数の多さに少々うんざりして
いい加減な動作を 繰り返していました。
ところが、一週間前くらいから

この「手ぐし」の動作を 心を込めて丁寧にするようになりました。

自然に「大切な動作だから頑張ろう!」と思えるように
気持ちが変化してきたのです。
木祖村に行かれた事と 私の気持ちの変化は

同期しているのでしょうか? と

効力が増したこと、
歴史を知ったこと
事実として、人の病に役立った歴史を受け取ったこと

等などが 影響しているのでしょうね。

功法有無の「手ぐし」は、とても大事なので
何回も 何回も修練に登場するのです。
心を込めて 頑張りましょ!

 

日之本元極, 神様の言葉飛騨高山

下の写真は、
左側が「利尻島」と「礼文島」
右側が「屋久島」と「種子島」
の衛星写真です。
島の大きさは、異なりますが

姿、形は、実にそっくりです。

さらに、島の環境もそっくりなのです。
利尻島は、利尻富士と呼ばれる利尻山(1721メートル)が
島の真ん中にあり、
島の外側に、国道がぐるりと一周走っています。
利尻島の面積は 182.11 km²
お隣の礼文島は、浮島と呼ばれて「野草や花」の宝庫です。

 

屋久島の面積は 504.9 km²
屋久島は、野生動物と屋久杉の森で知られています。
宮之浦岳(1,935 m)には、太古の昔から生き続ける縄文杉があります。

島の外側を生活道路が一本走っています。

一年365日のうち、300日は雨が降ると評される「屋久島」ですが
お隣の「種子島」は、

晴天が多くてロケットの打ち上げに最適とされています。

南の端と 北の端の 実に似ている二つの「島」に
行くようにと 天命によって 導かれたのです。

屋久島へは2年前に、行くようにと命じられました。

この二つの「島」に、なぜ?
行かなければならなかったのか? 

その理由については、知らされてはいません。

いつかふたたび「利尻島」と「礼文島」に

行かなければならない時が、来るでしょう。
と予言されています。

 

 

 

 

日之本元極, 神様の言葉天の声, 屋久島, 飛騨高山

北海道の利尻島へ行きました。
導きがあったからです。
「夏休みになってからでは、どうでしょうか?」 と

天に、時を伺いましたら

「立秋の時が来る前に来てください。」と おっしゃるので

「どうしてですか?」と その理由をお尋ねしました。

すると 天はおっしゃいました。
「来るときが遅れると、この島に来れなくなるからです。」
「稚内から船で来なさい。飛行機ではご用が果たせません。」

と具体的なご指示もありました。

8月3日から5日
利尻島へ行き、導き通り、駆け足で利尻島を巡りました。

天気は「雨」。風も強くて、観光どころではありませんでした。

ようやく、高山にたどり着いた翌日
50年に一度の大雨が「利尻島」と「稚内」に降りました。
導き通りに、行くべき時に行動することが大事だったわけです。
「利尻島」「礼文島」姉妹都市は
「屋久島」「種子島」なのだそうです。

そのわけは

つづく