日之本元極気功

ある日 


「バネ指(右手の薬指)で困っています。」という方が

錬功会に参加されました。


右手の平を 握りしめたグー 後に 指を開こう パー とすると

薬指だけは 腱が引っかかてか 曲がったままで動かなくて

手を動かす度に、指や腱が引きつるように 痛むのだそうです。


私は、薬指は 肝臓と関係があるからねぇ~

以前から 肝臓のデーターが悪かったから 

原因は 内臓にあるんだと 思いますよ


と 説明しながらも

右手の薬指の 硬くて縮んでいる「腱」を伸ばしてあげれば 

治るかも知れない と 整形外科での治療を 思い出して

指の按摩をしたり、手を摩摩膏でマッサージしたり してみました。


しかし、


指の痛みは ほとんど変わりませんでしたし

指の動きも スムーズには動きませんでした。

薬指の下の バネ指の直接的な原因と言われている

「腱」は依然として 硬く固まって 縮んでいました

(外科的な治療では、この腱を手術で伸ばして手当をするのです。 )


その時、カメ仙人が 側を通られたので

私は事情を説明して、

「この硬い腱が悪いんですよ。」と 彼女の手のひらを見せました。


すると カメ仙人は

「うぅ~ん。 貫頂を受けてから、診てあげるよ。」と おっしゃったのです。


その後、貫頂を受けたあとで、

私はバネ指のことを 彼女に問いました。

彼女は、「どうかなぁ~ はてなマーク」 と言いつつ


ゆっくりと みぎての指を握って 拡げる動作をしましたら

薬指は するすると動いて 自然に開きました。

もちろん 痛みも全く なくなったそうです。


良かったねビックリマーク


カメ仙人は、貫頂を受けたら きっと治ると思ったから

「貫頂の後で、診てあげるよ。」 と 応えられたそうです。

やっぱり、

バネ指にも 怪我にも 病気にも

「貫頂」は よ~く効きますね。


image

日之本元極気功

私には どういうわけが「天の声」がきこえます。

しかし、これらの 情報を受け取る役割を 

与えられた方々は 私だけではありません。


天は、各地に 様々な情報のアンテナを

複数以上 建てておいで のようです。


もちろん 私よりも もっと 敏感で

もっと 明確に 詳しく 悟って受け取れる方々が

様々 おいでになります。


私一人だけが 情報を受け取るというのは

至難の技ですし 真実を受け取れているのか

絶えず 不安になりますから


受け取る 役割の方々が 各地におられることは

とても心強いことです。


とくに 力を発揮してくださるのは

野心の無い 無邪気な 子供たちです。


その 無邪気な子供達が 

最近 たびたび目にするのは 

「場」の悪いところにいる

妖怪 おばけ 虫けら などなどの たぐいです。


とりわけ 放射能に 汚染されている 地域

福島~ 関東~ 東北には、膨大な悪しき存在が

意図して ばらまかれているようです。


世の中は どんどん 終末の世に 近づいてきて

天災 人災を問わず 物騒な 世相となってきました。


こんな時には 目先の出来事に 目を奪われずに

導きに従って 生きていきたいと 思っています。


目先の欲望は 捨てきれずに 

いっぱい いっぱい ありますけれど

image

日之本元極気功

先日の静功会で カメ仙人から お叱りを受けました。

「静功中に バタバタ 動かないように」 と

「意識をもっと 集中させなさいグー」とも


確かに そうなんです 汗


いつも 錬功中に あれこれ 「気」にして

意識が ばたばた あちこち動きます。


それに伴い 線香を付けたり

換気扇をまわしたり

降ろされた言葉を メモしたり

参加者の様子を観てみたり


集中することがありません。


そこで、今朝は、静功を一心不乱に 

集中して修練してみましたら

とっても さわやかでした。


この感覚 すっかり 忘れていた

懐かしい 感覚でした


そういえば、修練を始めたばかりの頃 

カメ仙人の錬功会に 参加した時のこと


錬功会の 最初のメニューは30分間の静功でした。

その時に、私は集中するあまり、

1時間30分の間ずっと 静功を継続してしまったのです。


他の方々は 按摩法等などのメニューをなさっていたのに

まったく 指示される声や 周囲の声や 音が耳に入らず

念訣に集中することだけを念頭に 

まじめに 静かに 集中しすぎて 修練してしまったのです。


その時 カメ仙人は

「別に構いませんよ」 と一言

ごく ごく 普通に おっしゃいました。


この集中力

すっかり 忘れていました。

再び 頑張ってみよう ビックリマークっと


image


日之本元極気功

ある日の集中錬功会で 静功を2時間担当しました。

参加者は3人


遠くから参加くださった メンバーと 

静功会の参加経験が あまりないと言われるメンバーです。


その2時間の間、

とても 清らかで 静かな「場」が現れました。


もちろん、静功は、ひたすら念訣しているので

音の無い 静けさなのですが

その時の「場」は

空気が少しも動かない 静けさです。


本当に 気持ちの良い 引き締まった「場」でしたので

私自身の集中力のなさを反省しつつも


今日はよかったなぁ~ と 思わず笑みがこぼれました

すると 天から 言葉が降ろされました。

こんなこと 滅多に無い めずらしいことです。


***********


清らかな精神(誠心)を持つ者たちが この場に集まり

清らかなエネルギーが ここに充ちています。


今日の静功は とても「せいこう」です。

※成功 生光 盛行 ??


よい静功が出来ました。


大切なことを伝えておきますが 


この「場」は

人のよい ひと の集まりではありません。

人を救う 仕事をする者のあつまりが

日之本元極の つどい です。


今日は 大変良い集まりです。

image

日之本元極気功

水無神社の 神馬は おっしゃいます


私が失った「目」「耳」「鼻」「味覚」などの五感を 

私に そして この世の中の人々に 再び返して欲しいのです。


あなた(カメ仙人)には、それができると 

私は神から 聞いています。

あなたが 創った功法の 修練をするならば

直感力が 蘇ると聞いています。


と おっしゃって 何度も 「返してください」

と繰り返されました。


秋分講座で公開される 「階み観訣講座」を 

受講した後に受講出来る 

ブラッシュアップ功法の 「慧眼功」 を修練するならば


そもそも 昔、むかしの人々には 

与えられていた 直感力が 再び蘇って 与えられる。


そんな力を カメ仙人に 授けるために

神馬は、わざわざ 私の前に現れて 

お話しくださったのでした。


そして、


「慧眼功」に通じる 功法である

「識眼功」「心眼功」も同じように 功力は

底上げされて 五感を研ぎ澄まし

第六感を 磨き上げる 功法になります。


***********


というわけで、9月3日の錬功会で

「心眼功」の修練をしましたら


眠い ネムイ 修練となりました

しかし、その「場」のエネルギーは

さわやかで 気持ちが良い「場」と なりました。




image



日之本元極気功

昨日 世界生活文化センターに 神様に呼ばれて行きました。


高山市一宮町の水無神社に 祀られている

神馬2体が 展示されていたからです。


伝説で 左甚五郎が創った神馬は、あまりにも生き生きとしていて

夜になると 神社の社を抜け出して あたりの田畑を荒らしたので 

「目をくりぬかれていて、目がありませんでした。」


その神馬の前に行くと 

「私の目を 返してください。」と 何度も懇願されたのです。

神馬は、続けて言います。


私が「目」を失ったときに 

この世の中も「目」をはじめとする「五感」を 失うことになったのです。

私が失った「目」「耳」「鼻」「味覚」などの五感を

人々に そして この世の中に 再び返して欲しいのです。


あなた(カメ仙人)には、それができると 私は聞いています。

あなたが 創った功法の 修練をするならば

直感力が 蘇ると聞いています。



つづく



image

日之本元極気功

本日のカメ仙人のブログ

潜在能力と気功 http://ameblo.jp/hinomoto03/記事に


国民が皆「日之本元極功法」を日々実践してくれれば、

平均寿命は伸び、
健康寿命はどんどん平均寿命に近づいていくことになるでしょう。

まずは、あなただけでも実践してみませんか?

と ありました。


私が、思わず 「本当に同感ビックリマーク」と 声をあげたのは

「まずは あなただけでもビックリマークという 文章です。


というのも 先日から 同じような内容の

数件の お問い合わせがありました。

いずれも 日之本元極では 少数派の男性でした。


・講座を受講したい

・貫頂を受けてみたい


とのご希望でしたから、あれこれプランをご提案したのです。

すると ご都合が悪い(奥様が反対する)との 断りがありました。


去る者は追わずの原則通りに すっかり忘れていたのですが

何件か続いたので 「まずは あなただけでも‥」の

一文を読んでを 思い出したのです。


男性は、家族で修練がしたい。

奥様にも理解して欲しい。 と 思われるようです。


しかし


女性は、ご主人に内緒で または ご主人はさておいて

継続して 修練されている方々が 少なからずおられます。

おまけに 子供達も一緒に修練しているケースもあります。


奥様方は おっしゃいます

・旦那に説明して、反対されるより 内緒の方が気が楽でねぇ

・旦那の都合に合わせていると 講座を受けるチャンスはないですよ。

・主人が反対しないだけで それだけで十分満足です。


女性は、

たくましく 柔軟な生き方ができるんだぁ~ 

私だけでも ひとりでも 頑張れるんだ

と 改めて 深く納得しました。


さて 私も女として 

しなやかに(したたかに) 

生きてゆこう 


まずは 私だけ おいしいモノを食べよう 割り箸

image

日之本元極気功

階み観訣講座「慧眼功」の録音教材が 

出来上がったビックリマーク とのことでしたので

その一部分だけ 聞かせていただきました。


慧眼功の教科書が 完成した時にも

エネルギーの波動が細かいからなのか

質量として 推し量ることの出来ない

さわやかな エネルギーを感じました。


「気持ちが良い~~い音譜」という感覚です。


そして、


今回の録音教材を 聞かせていただいた時にも

同じように とっても

「気持ちい~い~~音譜」と 感じました。


身体が温かいとか

手のひらが熱いとか

頭が痛いとか

圧倒されるほど 強いエネルギーを感じるとか


今までの そういう感覚とはまったく違う

ただただ、「きもち い~い~~」 と感じたのです。


この功法の 公開が待ち遠しいです。

修練をすると いったい どんな感覚がするのでしょうはてなマーク


楽しみビックリマーク

image

日之本元極気功

そもそも 静功の目的は、雑念を払うことです。

そして 念訣に集中する。


ですから、「雑念」が出てきたら 好転する証

「ありがとう さようなら」 と思えばいいのですよ。


と 講座の中でも 伝えてきたのです。


「雑念」が 次々に わき出てくることは

一次的には、良いことですし

雑念を払いのけて 念訣に集中する 

練習が 静功なのだと思っています。


カメ仙人は おっしゃいました


「雑念」だらけだから
「雑念」だらけの 生活をしていたから
いままでも 今も
本当の 集中が出来ていないから

その カメ仙人の言葉の 深さを推し量ると

もしかしたら、私の静功も 

念訣に集中できていない かもしれない。

だから、途中で中断して あれこれと

天の声をきいたり 雑念を聞いたり

しているのかも 知れない。


修練がうまく出来ているようで 出来ていない

念訣に集中しているようで 出来ていない

ということが あるかも知れない。

と 反省をし始めました。


「出来ている」という 思い込みを見返してみる

良い機会です。


奥深い 元極功法の基本の功法

「静功」を もう一度 見つめ直してみたいと思います。


image

日之本元極気功

カメ仙人の 強力な意念が込められた 

録音教材(CD)を使って

階ひと一次元の修練をしますと


功訣の他に

「正身滅無明」「念訣聴音」「雑念掃清」の

念訣が、聞こえてきます。


その言葉通りに、自分でも黙念します。

雑念が、払拭できないときには、

声を出して(声念) 唱えると

否が応でも 何が何でも 集中できます。


ところが、この録音教材が 「きらい」 と

おっしゃる方が 何人かおいでになります。

「この録音教材は きらい叫び

「雑念が余計にわいて出てきて、ちっとも 集中できない」

「自分の修練段階の静功は、とっても集中できるし、

もともと 静功は苦手ではなく 好きだったのに…」

この録音教材を使うと とたんに 出来なくなるんですしょぼん

「私には 逆効果ビックリマーク」 と おっしゃる方もおられます。


また 修練舎のBさんは


私はもともと、静功が大嫌い というか

やろうと 思っても出来ないのです。


静かに じっと座って念訣をしていると

仕事のことなど、やらなければいけないことが

次々に浮かんできます。


打ち消そうとしても つぎつぎに 浮かんでくるので

結局、途中で止めてしまいます。

集中できないのに、集中しようとするので、

とっても疲れてしまいます。


さらに、
このCDを使えば、雑念が払える と勧められて
聞きながら静功をするように しましたが
集中できないどころか
雑念が 吹き出すように 見事なほど大量に出てきます。
皆さんが、どうして このCDを使えば、
「集中できる」とおっしゃるのか??

不思議でなりません。


さて これはどうしてなのでしょうか?
同じ目的で創られた 録音教材は
使う人によって 結果が大きく違います。

カメ仙人は、おっしゃいます。

「雑念」だらけだから
「雑念」だらけの 生活をしていたから
いままでも 今も
本当の 集中が出来ていないから

つづく