大阪でのこと
母親の自宅に
ガスの点検のために、若者が訪問してくれた
「母親を、92歳なんですよ
」
と 私が紹介すると
「お元気ですね。階段も登れるんですね」と
褒めてくれた
それを 母親に告げると
「うん、元気
」
「でも、口が一番 達者や ねん
」
まさに、親子ですね
気功教室で講師をしています。中国元極功法800年の伝統を受け継いだ功法です。
今日は 火曜日
日之本元極の 定休日
ゆっくり 休める はず の今日
朝から、頭が痛くて 熱がある
もう何年も 体温計の無い生活をしているから
熱が どの程度かは 分からないけれど
たぶん、とても高い
びっくりするほど 高い気
がする
しかも 額ばかりが 熱い
気がつくと 首から上だけが 熱い
「悪い所に エネルギーを届けています。」
「悪い所の 働きを よくしています。」
という言葉は 神様の口癖だけれど
と いうことは
私は、首から上が 「悪い」
ということなのかなぁ
増田先生の 咳のようすが おかしくて
いつも 咳が出続けて 止まらないご様子
なかなか 治る気配が ない
それで、 神様に聞いてみた。
その答えは、
「肺の働きを 強化している好転反応です。」
との ことで ひとまずは安心
それで、 どうして
私には 大きな変化が 無くて
増田先生には 強い変化があるのだろう と
不思議になったので
もう一度 神様に聞いてみた。
すると
こういう答えが返ってきた。
あなたの 場合は 「おろそかに」
増田の場合には 一時に激しく 症状が出ています。
と
それって、もしかして
「性格と 同じだってこと なのかな
」
神様に 叱れることは 数多い
私は 根っからの貧乏人なので
「まけといてね。
」と 一言 口癖のように言う。
なので、「おまけしてあげること」 は
価値あるサービスだと 思いこんでいる。
それで、受講生にも 「おまけしてあげよう」 と
思ってしまうことが 多い。
たとえば
錬功会に大幅に 遅れて参加しようとしたAさんに
あと、ほんの少しの 時間しか修練が出来ないのだから、
「料金をおまけしよう」 とすることがある。
すると、こっぴどく 叱られる
「お金を もらって あげなさい」 と叱られる。
せっかく、徳を積もうとして 代金を出すのに
せっかく、お金を払ってでも 修練をしようと 思って来ているのに
せっかく、功をのばそうとしているのに
にもかかわらず、 あなたは 本当に
カボチャや じゃがいもの おまけとは訳が違います。
無形の 「徳」と「功」の やり取りが
お金と 時間を仲介にして なされているんですよ。
われわれが、お金に見合った 成果を彼女に届けます。
われわれが、彼女の誠意に 見合った成果を彼女に届けます。
ですから
「おまけ」なんてしないで、きちんと お金をもらって あげなさい。
価値ある 「お金」の使い方を してもらいなさい。
等々と
叱られることが たくさん たくさん たくさん あります。
でも やっぱり わたしは
おまけが 大好きなんです。
「神様は、血も涙もない。
」 と 思うことがある。
親切にしない こと
思いやりをかけない こと を
求められることが たびたび あるからだ。
相手に 思いやりを 届けようとすると
「苦しみを与えてあげなさい。」
「そうすれば、彼女のカルマが解消されます。」 と
おっしゃることも しばしば
心身共鳴神法を 実施すれば
もっと、回復が 早まるだろうに
そうではなくて
努力して 修練の成果で 回復することを
求められることもある。
きっと 努力の成果と
努力の 過程を 観ておられるのだろう。
「神には 血も涙もない」 と ぼやくと
そりゃあ!そうだよ
無形の存在だから
血も涙も
無いに決まってるじゃない
と 神に一番近い 先生に言われた。
今日も 相も変わらぬ 日常の 時が過ぎました。
なんの変化もなく 過ぎていく日常が
なんだか 「むなしい」 とか 「たいくつだ」 とか
思うことが ありました。
けれど
この 日常の 時の流れの中で
不自由無く 過ごせる 「ありがたさ」を
身にしみて 感じています。
いえ、いえ
本当は 身にしみて感じては いないんですよね。
なんだか、そう思わなくてはいけないような
強迫観を 私が 感じているだけなんです。
非常時に 当事者でなくては
感じることが出来ない 心情を
思って、寄り添うことを してみるものの
「想像の域」 をでることは 出来ないんですね。
だから、厳しい試練を与えているんですよ。
本当に 体験しないと
分からないことが たくさんあります。
と神様は 言われます。
私は 神様に よくよく よく 叱られる。
「朴念仁」 とか
「とんま」 とか
「あわて者」 とか
最近も あることで 叱られたんです。
「過ぎたるは及ばざるがごとし
」
余計な手出しを してはいけませんよ。
と たしなめられました。
神様は言われます。
せっかく、試練を与えているのに
試練を どう乗り越えるかを 体験させているのに
にもかかわらず
あなたは
あれや これや と
手助けをして ぶちこわしに していますよ。
余計なお世話を 止めなさい。
心を寄せて だまって 見守ること
これで、 良いのです。
と 言われます。
私は よかれと思って
ついつい よけいな
口も 手も 出してしまうのです。
反省
しています。