修練者から 届いた体験談です。*********
般若心経の念訣や写経も 心落ち着くひと時です。
確かに 神妙な気持ちになることができました。
けれど 時々は やるせない気持ちが居残ることもあったのです。
繰り返し繰り返し唱えることを 日課にしています。
必死な思いで 唱えていることも 影響しているのかも知れませんが
不安でやるせない思いが いつの間にか 消えて無くなっているのです
何にも考えることなど出来ないほど 悩んでいても
気功教室で講師をしています。中国元極功法800年の伝統を受け継いだ功法です。
修練者から 届いた体験談です。*********
般若心経の念訣や写経も 心落ち着くひと時です。
確かに 神妙な気持ちになることができました。
けれど 時々は やるせない気持ちが居残ることもあったのです。
繰り返し繰り返し唱えることを 日課にしています。
必死な思いで 唱えていることも 影響しているのかも知れませんが
不安でやるせない思いが いつの間にか 消えて無くなっているのです
何にも考えることなど出来ないほど 悩んでいても
「12字真言」を繰り返し唱えることで 雑念を一掃する修練をします。
この静功は、元極功法八百数十年の歴史の中で 長く引き継がれてきた修練方法です。できるだけ長い時間継続することによって 修練効果が上がるのです。
ある時、増田先生は
驚くと同時に 大層嘆いて とても残念に思われたのです。
念訣に集中できずに 体や手足をゴゾゴゾと動かしたり
静功の奥義を 伝授してくださいました。
考案してくださったのが、以下の念訣です。
雑念掃清 (ざつねんそうせい)
念訣を聴いて繰り返し 悪しき雑念を掃清することができる
ほとんど動かず、集中して 静かに修練できるようになったのです。
宇宙からエネルギーが届いて 雑念を掃清する力が働きます。
新しい気持ちで 一時一時を 生きることを可能にする念訣です。
「天地屋久用(あめつちやくよう)洗濯石けん」を使ってみたら
若いママさんは、おっしゃいます。******
家族みんなの洗濯をするのに、
この息子は、食物アレルギーもあり、
体の成長もゆっくりしていて、体調が悪いのを心配しているところです。
この息子の下着が特に汚れやすいので「どうしてなんだろう?」と 思っていました。
ようやく、納得できました。
******
物質としては普通の「
ただならぬ邪気(無形無象の悪いモノ)
昨日のブログを読んだ方から ご質問をいただきました。
無理解な家族のことも 憎むどころか 気遣って感謝していました。
「修練をしていると忙しくて、悩んでいる暇が無いの!」と 忙しさを生きがいにしていました。
日常の中で楽しむ工夫が出来ていたのでしょう。
つづく
5月17日の朝 9時頃に
前日の16日に、お亡くなりになったHさんから 言葉が降ろされました。
率直な言葉を聞いているうちに Hさんの満面の笑顔が見えて
そのうち 元極音楽まで聞こえてきました。
Hさんにいつ電話をしても 修練用の音楽がバックに聞こえていました。
ここからは、Hさんの言葉のままをご紹介します。
これまでは、
降ろされた言葉を そのままご紹介することはありませんでしたけれど
「これからは次々に 良い出来事が起こりますよ。」と天から降ろされましたので
皆様方にも 「ハシゴ」を登っていただくためにも ご紹介することになりました。
************
Hさんの言葉
私は、ただただ、もう少し生きたい、
一日に8時間続けても、講座を受講しても、
こんなことを続けていていいのだろうか? と不安に思った頃に増田先生からお話がありました。
「もうこれ以上は回復しません」「肉体の命は諦めなさい」
と言われました。
さらに、続けて諭すようにお話しくださったことは
「肉体の命は、もうこれ以上生き続けることは出来なくても、
あなたの意識は生き残って神界へ行ける可能性があるから、
このお話を聞いた時から
不安なことも 困難なことも苦しいことも 体の痛みも これを我慢すれば、次の世に生き残って
次の世を観ることが出来る。という思いで
「修練を頑張ろう!」と 思うことが許されました。
ただ一つ、心残りなのは
家で過ごしたい。家で死にたいと思っていたことですけれど
これは、長年一緒に暮らした家族の不安を思えば、
「私を看取ってくれる」長年ともに過ごした家族たちを不安にさせてはいけない。という思いから
病院で最後を迎えることを余儀なくされたものの満足して、最後の時を迎えることになりました。
体が辛くて仕方がないので、早く逝きたい。
でも、もうちょっと 生きていたい。
そんな、思いと戦いながら、朦朧とした意識の中で 神様のお迎えを待っていました。
いつも 和やかな音楽が聞こえるので 私は、夢の中にいるような気持ちでした。
痛いところもあったし、不愉快なこともあったし、
もっと他の気持ちが 私の中にはいっぱいあって、穏やかに時間を過ごすことができました。もうこれ以上、悩んだり 不安になったり 恐怖を感じたりする必要はない。
悟った気持ちがあって、
楽々とした最後を迎えることが出来ましたこと、嬉しい限りです。
最後に、皆様とお供させていただいた 日之本元極の研修旅行「出雲への旅行」(3月27~29日)では
大変お世話になり、ご迷惑をおかけしたことと思います。
けれど、私にとっては「冥土の土産」という言葉が ぴったりなほど、
この旅行は楽しくて、嬉しくて喜びがいっぱいの旅になりました。
もう二度とは 叶わないであろうと、
ご一緒に過ごせましたこと 大変ありがたく思っております。
それにしましても
私を最後まで 看取っていただきましたRさんには
本当に強い愛情をかけていただきまして、
あなたが、何のためらいもなく 私の手を取って一緒に歩いてくださいましたこと
体を抱えてサポートしてくださったこと 本当にありがたく思っています
この感謝の気持ちは、きっと神様に届いて あなたの今後に役立つことだけを願っています。
さて、みなさん、私は
こうして みなさんとお話を続けることが出来る立場に来させていただきました。
私は 皆さんがこのはしごを伝って、
私のような未熟なモノでも 短い期間でしたけれど、懸命に修練したことによって
この「ハシゴ」を登らせていただきました
どうか、みなさんも 修練を続けることによって
この「ハシゴ」を 上ってきてください。
お待ちしています。
つづく
高山市に、はじめて修練舎が設置されたのは
高山市下岡本町(通称:中山)の 小高い丘
平成16年10月24日 古い住宅を改装して「日之本元極」が誕生しました。
平成16年4月に導かれて参拝に行った「乗鞍神社」で出会った
七福神の神様をお祭りされている施設のご主人と
ご縁をいただいたことがきっかけとなり、中山の地に修練舎を構えたのです。
すべては、天の導きによって、叶えられた日之本元極のスタートです。
スタートしてから、まもなくのこと
この修練舎に小学校1年生の男の子が
リュウマチを患うお母さんと訪ねてきました。
細川先生!と 私の名前を呼んで 話してくれたことは ****
これから、僕が石を見つけます。
この石は、12字真言の神様が 宇宙から降りてきて
その中に 宿ってくださる 大事な石です。
この石はきれいに洗って 清めてください。
と言いながら、中山の修練舎の広い庭を歩き 握りこぶし大の石ころを 12ヶ拾ってくれました。
その後、12ヶの石を きれいな円形にならべて 私はその中央に座りました。
「12字真言を宇宙に届けるように 響かせて唱えました。」
小学1年生の彼が、私に指示してくれた通りに唱えたのです。
12ヶの石は 光り輝き エネルギーであふれて 温かさが周囲にも拡がりました。
この石は、神様が降臨してくださった大事な石でしたから、
しばらくは神棚に飾っていました。
小学1年生の彼は、私に話し続けてくれました。
神様から降ろされる言葉を受け取りながら
言霊の力を放った口調で
ゆっくりとこんな話をしてくれました。
**********
地球の周りには、神の世界があります。
太陽も月も 同じように神様の存在です。
それら、神の存在のすべては「日之本元極」を応援しています。
だから、どんなことがあっても 信じて疑わずに前に進んでください。
必ず、この日之本元極は大きく発展して 世界の中で活用する組織になります。
どうしてかというと 神々が応援している組織だからです
「12字真言」は応援してくださる 次元の高い神様の存在だからです。
**********
日之本元極では、
修練をする時に「12字真言」を唱えます。
修練をする時だけでは無く、1日24時間 何をする時でも
この「12字真言」を唱えなさい。と 教科書にも書かれていますし
増田先生も 常々 くどいほどおっしゃています。
教科書の中には
「錬功中のみでは無く
日常生活の中でも常に黙念することにより
体調のみならず気質や品格まで変化します。」と 書かれています。
ある、修練者はすでに60歳を過ぎてから 修練を始めたのですが
喘息の持病があり、いつも散歩に出かける神社の 階段を昇ったことは
これまでに 一度も無かったそうです。
階段の下から階段を見上げて 私には無理 無理 と
あきらめていたそうなのですが
日之本元極の講座を受講してからは、何となく
気持ちが前向きになって 体調も良くて やる気も出てきたので
これまでは、あきらめていた神社の階段を昇ってみたそうです。
12字真言を唱えながら、ゆっくりゆっくり
一度も昇ったことのない 階段を昇ってみたら
息も上がらず、鼓動も苦しくは無く 気分は爽快で
汗は出たけれども 疲れは無くて
「とても嬉しくて 充実した気持ちだった」と
はじけるような笑顔で お話くださったことがありました。
喘息の発作は、
それはそれは苦しくて 二度と体験したくない
幼い頃からの外傷体験だったのだそうです。
だから、目の前にある「階段を昇る挑戦」を
一度も してみたことも無かったのだけれど
挑戦してみて 体験して ゆっくり昇ったら
「気分が良かった」と おっしゃるのです。
まさに 12字真言の黙念を 続けることは
「体調だけでは無く 気質や品格も変化する」
ということです。
皆さんも 続けてくださいね。 12字真言の黙念を!
ム ヒト フタ ミ ヨ イツ ムユ ナナ ヤ ココ タリ ウ
一ヶ月ほど前のこと
ご家族で修練をなさっている Aさんから、
お知り合いの方を ご紹介いただきました。
大変重篤な病状のため 生命に関わる危機の時だったそうです。
千キロほども離れた 病院に入院されているMさんに
増田先生によって「気絶神倉法」(遠隔施術)の施術が開始されました。
とても緊急度が高くて、難しい病状だったことから
増田先生から私に 珍しい指示がありました。
【「12字真言」を唱えるように伝えて! 】と
ご本人が入院されている病院は、
コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、面会が禁止されていました。
唯一、携帯電話での会話が許可されているとのことで
奥様から ご本人のMさんに 伝言していただくという方法で
「12字真言」の唱え方 響きを携帯電話を片手に
発声しながらお知らせしました。
入門講座を受講していない方に、
「12字真言」の重要な意味が伝わるのだろうか?
この響きの深い意味が伝わるのだろうか?
とも思いましたけれど「命の危機が迫っている」こともあり
「諦めないで!唱え続けてください。」と 伝言したんです。
それから、早くも一ヶ月が過ぎた 本日
優しくておっとりとした声の 奥様から連絡をいただきました。
ご主人は、安心できない緊張状態は続いているものの
立ち上がるリハビリを始めるほどに 回復しつつあること
気持ちはとても前向きで「きっと治るから大丈夫だよ」と
大きな声ではっきりと ご本人がおっしゃっていること
周りの環境も退院に向けて整い始めていること等など
嬉しそうに伝えていただきました。 さらに……
ここからは 奥様からお話しいただいた要旨です
***************
12字真言を自宅の仏壇の前で 唱えましたら
「宇宙と繋がった!」と 思う瞬間がありました。
これまでにも お経等を唱えることを 長くしてきましたが
これほど 響きを実感できて 宇宙と繋がって唱えることが出来る
「真言」に出会えたことに、驚きながら感謝しています。
この12字真言は、簡単で誰にでも唱えることが出来て
それでいて 奥が深くて、宇宙の中にいる自分の存在を実感できる言葉です。
私は、これまで お経などを唱えることで
家族が 良いところに行けることを願ってきました。
この12字真言
「ム ヒト フタ ミ ヨ イツ ムユ ナナ ヤ ココ タリ ウ 」は
そういう願いを叶えてくれる真言だと感じます。
これまでの どんな「お唱え」よりも
気持ちが安らぎます。それでいて力強くて
後悔すること無く、前向きに進んでいく
明るい希望のエネルギーがあります。
宇宙に繋がって 唱えている感じがします。
すばらしい真言を 教えていただいてありがとうございます。
日之本元極とご縁をいただいたことで、時間が早く流れます
時の流れが、どんどん 良い方向に流れていることが
不思議で不思議でたまりません。
今後とも よろしくお願いします。
高山に行けるように 気持ちをしっかりと持って、
12字真言の「お唱え」をがんばります。
先日のこと 再び天の神様から 言葉が降ろされました。
以下、ご紹介します。*******
神界では、すでに「とし」が様変わりしています。
この様変わりが、顕界にとっていつになるのか?
それはそれとして、早く皆さんに伝えてください。
早く大事な人に 東京から高山に来るように伝えておきなさい。
都会から 高山に来るように伝えなさい。
都市が消えて無くなります。
「としのぶ」は消えて無くなります。
その前に、高山にいらっしゃい。
その前に「としのぶ」から一刻も早く移りなさい。
縁のある人たちに伝えなさい。
信じてもらえる人たちだけに 伝えなさい。
立夏特別講座が無事に終わりました。
なんと、4月29日から5月6日までの長~い日程でした。
その間に 遠くからも 高山の方々も
大勢の方が 来てくださいました。
東京や大阪からも 複数の方々がおいでくださいました。
そこで私は、皆さんにお伝えしたのです。
「そろそろ、高山においでになってはいかがですか?」と
すると、皆さん口をそろえて「そうですねぇ~」
と 同意するような返事をなさいます。
けれども その心情は「わかりました」ではありません。
その気持ちは、痛いほどわかっているので、
あえて曖昧に「そうですねぇ~」でお互いに済ませているのです。
なのに、神様はおっしゃいました。
「もう一度、あなたは同じ言葉を伝えなさい。」
「そろそろ、高山に来てはいかがですか?と声をかけなさい。」
そうおっしゃるのです。
そこで、私は 再び、三度 声をかけました
「そろそろ、高山に来てはいかがですか?」 と
すると 「はい、わかりました。」と
返事をされた方もおられました。
ブログを読んでくださる方々へも 再度 お伝えします
「もう、そろそろ 高山に来てはいかがですか?」