未分類

ベテラン修錬者の方のお話です。

今年の3月末の頃のことです。
病院で今年の2月に撮ったMRIを見せました。
別の病院で撮影したものだったのですが、
手術になるかもしれませんと診断を受けました。

「骨内に白っぽいところが多く、
髄液が漏れているのかもしれません。
髄液が漏れていると手術となります。」

とのことです。
3月末に再度MRIを撮ることになりました。

MRIの撮影は、当初15分くらいの予定でした。

ところが、30分たっても終わりません。
MRI検査の方が ”なんで撮れないのだろう?” と不思議そうにされながら、
「もう一度撮りますね。」と説明され、3回目の撮影になりました。

MRIが終わり、画像を診察いただくと

なんと!

「手術は不要でしょう。」とのこと!!

「骨内に見えた白っぽいところ(髄液の漏れ)がなくなって、
きれいになっています。」と説明されました。

実際に撮影された3回目のMRIをみても、骨の中の白い物がなくなっていることがわかりました。

実はMRIの間、頸椎を意識しながら「キレイに撮れますように」と「戻戻止痛」を黙念していました。
「きれいに撮れますように」とずっと念訣していたのを神様に受け取っていただいたんだ、と思いました。

手術が回避できたのは、毎日の修錬と気絶神倉法のおかげだと思います。

2月に撮ったMRIと、3月末に撮ったMRIを紹介します。

◇2月撮影のもの         ◇3月撮影のもの

 

 

元極グッズ, 未分類天地

「戻戻止痛」の録音教材が、
12月の中頃にバージョンアップされました。

一ヶ月足らずで、再度のバージョンアップでした。

天の神様からは、昨年の春頃から
冬になったら、京都府宮津にある「天の橋立」に
訪れるように、増田先生に指示が届いていたのですが、

実際的には、遠くて不便なところなので、訪れることを躊躇していたのです。

12月の中旬になってから
新しく録音し直した録音教材のエネルギーが、
どうしてか? 順調にパワーアップせず、不安定になった事件が起こって
改めて「早く天の橋立」に来なさい。と 

天からお叱りを受けたのです。

そこで、大急ぎで京都府宮津市にある「天の橋立」に出かけていきました。
「天の橋立」にて、
天からいただいた「天」と「地」と「人」への架け橋となる力を
録音教材に添付しますと それはそれは

大層な変化に繋がったのです。

その後、「戻戻止痛」の録音教材が(全く新しく生まれ変わって)

新しく誕生したのです。

体験談が届きましたので、ご紹介します。

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新しくカタカナにバージョンアップされた

「戻戻止痛」の録音教材を 1月9日にお届けしました。
昨日、その感想をいただきましたので、皆さんにご紹介します。

この方は、ひらがなの「戻戻止痛」講座を受講しておられますが、
カタカナ講座は未受講です。
カタカナ講座も再受講されると鬼に金棒、
100%の効力を受け取る功が出来るようになります。
もっと、若々しく変身される時が待ち遠しいですね。

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私は入門講座を受講してからすでに10年以上経っています。

戻戻止痛は2012年に受講して
それなりに修練を続けてきましたが、
今回の「戻戻止痛」録音教材のバージョンアップは

本当にすごいと思いました。

それは、私は76才で髪は全体的に白髪ですが、
嬉しいことにこの録音教材を聴き始めて

2、3日で髪のはえぎわが黒くなってきました。

他には、お腹がグルグルし出したけど
少ししたら治まりました。

にも 「早く買って聴きなさい」と薦めました。

未分類, 神様の言葉日之本元極

熊野新宮神社の摂社である「神倉神社」を訪れた後の
平成17年の ある日
小学生の子供が錬功室を訪ねてきて、

天から降された言葉を伝えてくれました。

神倉神社の神様から、増田先生に「神倉石」がプレゼントされました。
その石は、この錬功室の庭に埋まっています。
この石を探してくれる人が、今夜ココにやって来ますから
その通り指示に従ってください。

と伝えてくれました。

小学生の子供は、それだけを伝えたら 役割を終えたかのように

急いで帰っていきました。

そして、その夜のこと、予言されたとおりに

ある知り合いの男性が、錬功室を訪ねてきてくれました。

何の前触れも無く、突然、話してくださった言葉は
「私は、神倉神社の神様からご用を授かりました。

これから、神倉石を探します。」と早口出伝えて庭を歩き始めました。

イチイの木の根を指さして
「ここを掘ってください。30㎝ほど掘ると神倉石が出てきます。」
「これで私の役割が終わりました。」

と告げたかと思うやいなや きびすを翻して帰って行かれました。

「あの方は、今夜のことは記憶から消されてしまって、
 すっかり!忘れてしまうんだろうなぁ~」

増田先生がつぶやかれました。

こういう神様の言葉を伝える役割をしてくださった方々が、
過去に何人も 増田先生に「秘密の伝え文」を届けてくださったのだそうです。
神様のご用を果たすために、人が神の意図によって使われる。

これが、まさしく天命なのだと思いました。

その男性の指さしたところを掘り起こしますと

40㎝×20㎝×15㎝ 程度の大きさの赤くて硬い石がありました。

私が神倉神社の神様から降ろされた言葉を聞き取りますと
この「神倉石」は、エネルギーを放つものではありません

宇宙から届くエネルギーを 受け取る石です。

エネルギーを放つ石は、物質としてエネルギーを放出してしまえば
エネルギーは枯渇して、その後には
周囲の邪気を吸い取って「邪気玉」となってしまいます。
宝石や石に、どれほどたくさんのエネルギーが潤沢にあっても、

所詮、放出してしまうと、エネルギー枯れて無くなってしまうわけです。

しかしながら、この「神倉石」は
宇宙から届くエネルギーを受け取る性質があります。
ですから、宇宙の存在がある限り、

永遠にエネルギーを 受け取って働き続ける石になります。

この神倉神社の神様からいただいた「神倉石」を
手のひらにのせて感じてみますと
温かいエネルギーが、体中に充満して

身体の中心部に集まっていきます。

元極功法の独特の存在である「中脈」に集められて

一杯になってから、全身に行き届くような感じがします。

神倉神社の神様からいただいた「神倉石」は、掘削して

一㌘1万円で 販売を始めてみました。

永遠のエネルギーを 受け取ることが出来るので
人気がありましたし、風呂に入れると
エネルギーあふれる 温泉のようになりました。
お守り袋に入れて、身に付けて持っているとエネルギーが補給されるようで

「身体が温まる」と評判でした。

大きなたらいに入れて、掘削機で「神倉石」を割っていた

その時に ふと!ひらめいたかのように 増田先生がおっしゃったのです。

「僕がいただいた力は、神倉石そのモノでは無くて 神倉石のエネルギーだったんだ。」
「つまり、神倉石のエネルギーを 
 使いこなす力を神様からいただいたんだ!」
「どんなモノにも 神倉石のエネルギーを添付する力をいただいたんだ!」

と 悟ったように話されました。

それ以後、「心身共鳴神法」と命名してきた施術は
「気絶神倉法」と名前を変更しました。
場創リセットにも 数々の「神霊符」にも 功法にも録音教材にも 
「神倉石」のエネルギーが使われてきました。

 

元極グッズ, 未分類日之本元極

新年が明けて 新しく誕生した
「功法有無ミ」聞き流し 録音教材
再生しているだけで、修練したと同じように

功力や 効力が 作用する優れものです。

もちろん! 修練した時と
全く同じ結果が 届くのではありませんが
この録音教材を再生しながら スゴイと 
うわさの「戻戻止痛」を 念訣すると 

なんとも 「さわやか」で 心地よいのです。

最初から 心地良かったのではありません。
はじめて聞いたときには エネルギーの入りすぎる感覚があって
頭が痛くて 顎の関節がギュウギュウ と悲鳴を上げました

歯茎が痛くて、吐き気がするほどでした

ところが 10分もしないうちに
「なんてきれいな音なんだろう。」
「音がすきっ通っている感じ」
「とっても気分がいいし すがすがしい感じ」
どうしてだか? 
訳も 意味も 理由も 全く分からないのですが

心底! 気持ちがいいのです。

私には、身体が熱いという感じは 全くありませんが
この録音教材を 離したくない 
音楽を ず~~と聴いていたい。 
そう強く思いました

 

元極グッズ, 未分類日之本元極

癌の方のために創られた功法「戻戻止痛」
骨に転移したがん細胞の 痛みは 
それはそれは 辛くて耐えがたいので
なんとか 酷い痛みを「止めたい」
がん細胞を 元の細胞に戻したい

そんな願いが こもった功法です。

修練の方法は 超簡単!
念訣を 何度も 何度も繰り返すだけです。
変性した 細胞を元の正常な細胞に戻す力 や
悪い遺伝子の作用を 戻して戻して 
落ち着かせる作用が 期待できます。

膠原病の方にも 人気があります

すでに、誕生から10年が過ぎ 
何度かの バージョンアップがありました
念訣の方法も 大きく変化しています。
さらに、ひらがなから カタカナに変化して

今年の11月に 最新の録音教材が出来上がりました。

その時の最新の録音教材で 修練を体験した
強者揃いの 高山の錬功会で 体験した皆さんの感想は

作用がとても強烈なので

・頭が締め付けられるように 痛みます
・お腹の調子が悪くて お腹が痛みます
・心臓にエネルギーが入るのか?心臓が痛いです。
・胃のあたり~脾臓の周辺 背中が痛いです

・「目玉」が痛いです

などなど、
「痛い」「イタイ」とおっしゃる方がほとんどでした。
そこで、再度 増田先生が 
録音教材の作り替えに挑戦されました。
バージョンアップしてから一ヶ月後の
2021年12月 「天の橋立」でいただいた
天地に繋がる力を作用させて、

録音教材「戻戻止痛」が創り直されたのです。

その後の錬功会で、再度 修練をされた皆さんは
「温かい」「痛みがあるものの温かい」と

おっしゃるようになりました。

たった、一ヶ月後のバージョンアップは
天の橋立の「天・地・人を繋げる力」によって

大きな変化を遂げた バージョンアップになりました。

さて、これらの録音教材は 日々進化しています
来年も 進化、発展が 続いて行きます。

新しいものも 誕生します

今宵、高山は 大雪警報が発令されています

みなさん、良いお年をお迎えください

来年の更なる発展を お楽しみに!

未分類, 神様の言葉日之本元極

京都府宮津市の「天の橋立神社」
ようやく到着した時には 小雨が降っていました
車を降りて歩いて 15分くらいの距離だったので

傘もささずに歩きました。

神の代に  神の通いし  道なれや 

        雲井につづく  天の橋立

「天の橋立神社」に降り立った神々は
増田先生の到来を待ちかねていたように

お話しくださいました

増田が、有形と無形をつなぎ合わせる「力」を使って、
「功法有無」を誕生させました。
今度は、天にかかる橋立の力を使って
録音教材をより発展させなさい
この力は、多くの人々を 救う力になります.

と言葉を降ろされてから 増田先生に力が渡されました。

その力は、
「天・地・人」「日・月」を 繋ぐ架け橋となる「天の橋立」の力です。
中脈から全身に、収めてもなお、身体が震えるほどの強力なパワーを感じる

エネルギーを 身体に収めるように指示がありました。

その後、
やれやれ、これでおしまい! と 思った途端
「元伊勢籠神社まで、歩いてきなさい。」 と導かれました。
こうして、指示されたとおりに
小雨の中 往復7.2㌔の道のりを歩くことになりました。

すでに、日がとっぷりと暮れて 街路灯を頼りに道を進みました。

薄明かりの中  雨が降りかかる 無情さを嘆きつつ
恐る恐る道を進むのは  私の人生と同じだ!

と 感傷的になりつつ 前に進みました。

その後 ようやく出来上がった 「階フタあんま法」は
導きの通り 「日・月」に繋がるエネルギーが 手元に届いて
すこぶる気の流れの 心地よい 「按摩法」に仕上がりました。
これほどの できばえの録音教材を 届けることが出来る幸せ

を 喜びに転じて 

今後も次々に 録音教材の
バージョンアップを願って 「天の橋立」でいただいた力を
発展させていこうと 決意をしました。 
*************

天橋立

京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景の一つ。
幅は約20~170m・全長約3.6kmの砂州に約5000本もの松が生い茂る珍しい地形で、何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形です。
天橋立を楽しむには展望所からの眺めはもちろん、天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりと自然を感じていただける楽しみ方も人気です。(天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車約20分です)
天橋立は、日本百選に多数選ばれています。

未分類, 神様の言葉天地

2021年8月のこと
京都府宮津市の「天の橋立」に来るように
と神様から指示されました
元伊勢の
「籠神社」「天の橋立」「内宮」「外宮」「天の岩戸神社」を廻ったあと
大江山には、多くの「鬼」を格納しているから
解き放つように と命じられたので
「解放する」意念を持つことになりました。
平成の世の中は過ぎ去り、
とうとう「鬼」が活躍する時が来たようです。
「鬼が活躍する時」とは、いったい?
やれやれ、これで、
神様のご用が終わった! と思っていたら
「冬が来たら、天の橋立神社に再び来なさい」と指令を受けました。
立冬が過ぎたら、行けばいいね。と 思ってはいたものの
何かと忙しくて、再び「天の橋立」に 行きそびれていたところ
最近になって、どうしても行かなければいけない事件が起きました。
「階ヒト」の按摩法の録音教材が
上々のできばえとなって誕生したので

次は「階フタ」の按摩法を録音したのです。

「ヒト」よりも「フタ」の効力が 高いことを確信して
「按摩法フタ」の試作を試聴したのです。
ところが…… どうしたことか?
パワーが全く感じられない 事態となりました。
「どうしてだろうか?」と原因を探って思案しているところへ

「天の橋立神社」の神様から 指示が降ろされました

「天・地・人」「日・月」に繋がる力をお渡ししますから
どうか来てください。 すでに、冬の盛りとなりました。

ずっと、待っています。 と

何が何でも 神様との約束は守らなければいけない。
それは信念なのですが、録音教材のバージョンアップが続いてて

忘れてしまうことが多くなってしまいました。(言い訳です)

というわけで
大急ぎで日程を調整して、「天の橋立神社」に行ってきました
高山から片道360㌔の道のりは、高速がほとんどでしたから
楽々と進みましたが エネルギーがタップリ届いて 
ドキドキが止まらない 運転になりました。
つづく

元極グッズ, 未分類バージョンアップ

とうとう、誕生しました
修練用の録音教材「階ム六神秘功手当法」

とんでもない教材です。

だって、
入門講座を受けていない方々にも エネルギーが届きます。
もちろん、受講して修練している方々には、

格段の違いがありますけれど

録音教材を聞いているだけで
「気」のエネルギーの取り入れ口(三門)が開いて

エネルギーが 心地よく五臓六腑にいきわたります。

これは 私の感想ではありません
「はじめてカンパイ」を受講したばかりの方の感想です。

(私も 同じように思っていますけれど… )

この新しく出来上がった「六神秘功手当法」を
まさか!3000円で、販売しませんよね!

とババタヌキは増田先生に尋ねました。

「これは、修練用の教材だから最初から決まっているの
出来上がりが良かったからと言って

決まっていることは変えないの!3000円」 と 増田先生

 

「でも、この録音教材は、聞いているだけでも効果があるし、
たぶん、まだ講座を受講していない人にでも効力が届きますよ。
講座を受講していない人や どなたにでも効力が届く場合には
万人用として販売していて一万円以上はします。」 

と 必死に抵抗するババタヌキ

結局、修練用の録音教材として
3000円で 販売することになりました。

今年の4月に、バージョンアップしたばかりですが

買い替える価値がある教材です。
とっても お買い得だと思います。

一日中、聞いて 再生して 修練をしてお使いください。

マスダヨウブン先生を応援してくださる
神様の数が飛躍的に増えて

数だけではなくて 神様の位も 次元も格段に高くなって

あたらしく出来上がった 録音教材ほど

効力が届く仕組みです。

いろいろ 様々な グッズがありますが
今回の手当法の録音教材は とっても おすすめ

是非とも身近において 繰り返し再生して

もちろん 
忘れないで 修練もしてお使いください。

 

日之本元極, 未分類増田先生

増田先生が、30年ほど前に 
神様に導かれて 熊野三山をめがけた時の話です

********

あまり興味のなかった熊野三山でしたが、
偶然が何度も重なったので とうとう出かけることにしたのです。
「偶然」にも大阪の受講生から 講座の依頼があったので

大阪講座の帰りに 熊野三山を目指しました。

本宮・那智大社・速玉大社の後 バスの中から偶然見つけた神倉神社に
どうしても行きたくなって 
「いざ!神倉神社」の急な大きな岩の階段を登り始めました
まもなく 頂上のお社のある「ことぶき岩」が見えそうだ 
と安堵していたところで 社の方向から降りてくる
親子づれに出会いました。

3歳くらいの男の子と その子の手を引いているお父さんです。

大人の私でも巨大な岩の階段は、登るのに結構大変でしたから
「大変でしたでしょ 登るの?」
 私もあまりにも急なので、結構大変でした。
「こんなに小さいお子さんが、登るのは本当に苦労なさったでしょうねぇ?」

と 声をかけたところ

「いいえ、手を引いてきましたから それほどでもありませんでしたよ。」
と お父さんは答えられたので、
「そうですか」と 返事をして短い会話を終えたものの
いとも簡単に登れたように 父親が答えたことが、

私には不思議でなりませんでした。

私は、予定していなかった神倉神社への訪問だったので、
帰りの電車の時間が迫っていたこともあって、
頂上の「ことぶき岩のお社」にお参りしたのちに

すぐさま踵を返して、登ってきた参道を大急ぎで降りたのです。

これほど、急いで降りてきたので
幼い子供の手を引いていた 親子には
すぐに追いつけるだろうと思っていました。

しかし、親子の姿はなく 2度と出会うことは叶いませんでした。

あんなに急な巨大岩の階段を 3歳ほどの子供が
いくら手を引いてもらっていても 

こんなに早く降りれるわけがないと思っていたからです。

この出来事は、とても不思議だったので
東京に帰ってから 何人かの友人や知人に話をしました。
すると、見えない世界のことが好きで、

感覚が敏感なうえに 直観力のすぐれた若者が、不思議な話をしてくれました。

************
きっと、その幼い子供は 増田先生ですよ!
神様に手を引かれて 神倉神社に来たのだと思います。
増田先生は、神様にとって 大事な子供のような存在だったんでしょうね。
増田先生は、このようにして神様に手を引かれて 歩く運命なんでしょう。
このことを知らせるために 親子連れに出会う必要があったし
偶然が重なって導かれて 神倉神社に
どうしても行く必要があった! 

ということだと思います。

************

この印象的な 親子との出会いがあったすぐ後に

さらに 不思議な男性と出会いました。

肩の上に40×20センチほどの 岩を持ち上げて

裸足で 頂上の方から降りてくる男性に出会いました。

私は、急いではいましたが、
またも不思議な出会いだったので問いかけました。
時は3月の初め頃、まだ風は冷たい時候でした。
「裸足で歩くのは冷たいでしょう?」 と聞きますと

「いやいや、いつものことですから…」 と答えが返ってきました。

「大きな石は重くはないですか?」と付け加えて話しかけると
「いつも持っていてトレーニングしていますから…」と 
答えられたので 不思議な出会いだなぁ と思いつつ
それ以上は聞くこともせず

ご挨拶をして、頂上を目指しました。

神倉神社で出会ったこの男性は、この神倉神社にまつられている
「神様」だったとはっきりとわかったのは、十数年の年月の後
平成16年10月に高山市中山の地に開設した 

日之本元極の庭から掘り出された「神倉石」の存在でした。

肩の上に持ち上げていた「石」は、
宇宙のエネルギーを受け取る性質のある「神倉石」だったのです。
この石が、日之本元極の庭にあることを 教えてくれたのは
お母さんと一緒に 修練を始めた小学生の存在でした。
つづく

日之本元極, 未分類増田先生

シリーズでお届けしています。 1から順に読んでください
********
そもそも 増田先生と熊野速玉大社の摂社となる「神倉神社」との出会いについて

30年ほど前の いきさつからお話ししたいと思います。

もともとは、神社などに興味は全くなくて、
神様などの存在を信じていなかった増田先生は
神社などで、長々と祈っている人々を見て「ばかばかしいことだ」と 思っていらしたそうです。

東京に住まいしておられた約30年ほど前のことです。

熊野三山に「ご縁」を感じた出来事 (増田先生からの聞き取りです)

①母親が、老人会か?どこかで「古語辞典」をもらって来ました。
すぐさま母は「この辞典、私にはいらないから、あなたにあげるわ!」と手渡されたのです。
辞典の中をパラパラとめくってみると「熊野三山」の項を偶然開きました。
「熊野三山」って、どこにあるんだろう? と少々の内容を読みましたが、

気にも留めないで辞典は終ってしまいました。

②翌日のこと、普段からテレビを見る機会はほとんどないのに、
偶然テレビをつけたら「熊野三山」の紹介の映像でした。
「そういえば、昨日、古語辞典で読んでいたところだなぁ~」

と思いながら、重なった偶然を多少は奇妙に感じていました。

③さらに、翌日
新聞を開いたところ「熊野三山」の特集記事が載っていたのです。
「仏の顔も三度まで」ということわざもありますが、さすがに偶然が三度続くと

「神様が呼んでいる」と思うようになりました。

④「熊野三山の神様が呼んでいる」「行ってみようかな?」と思っていた矢先に
大阪の受講生から講座の依頼がありました。
三重県熊野市は、紀伊半島にあり大阪から行くことも可能です。
この機会を逃さずに行ってみよう。

と 思い立って大阪から鉄道とバスを乗り継いで、本宮、那智の滝、速玉大社をめぐりました。

⑤予定通り、滞りなく参拝を済ませてバスに乗って帰路に就こうとしていた時に
バスの車窓から、振り返って山の上のほうを眺めたのです。
その時に、目に飛び込んできたのは真っ赤な鳥居の「神倉神社」でした。

これが衝撃的な「神倉神社」との出会いです。

⑥「あれは、何だろう?」という気持ちは、
「あの場所に行かなければならない」という確信に変わりました。

居てもたってもおれなくなって、すぐさま次のバス停で降りてしまいました。

⑦バスから降りて、近くの方に聞いてみました。
「あの山の上の赤い建物は何ですか?」
「あぁ~ あれは神倉さんですよ」
「神倉神社という名前ですけれど、地元では神倉さん!」と呼んでいます。
「いい神社ですよ。少し歩きますけれどね。」と 話してくださいました。
あの山の上の「神倉神社」に行かなければいけない。

その思いを一心に歩き始めました。

⑧神倉神社の前に到着すると、
巨大な岩が ゴロゴロと急な階段を創っていました。
意を決して、巨大岩の階段に挑戦して山に登り始めました。
その山の坂の急なこと、岩の大きなこと、巨大な岩の階段を登るためには、
両手をついて、腕で支えて身体を持ち上げつつ登らなければなりません。

ようやく、たどり着いたのは 

巨大な ことぶき岩のある山頂です。

ここに きれいな朱塗りの お社がありました。

この神倉神社の階段を昇る道中で

不思議な出来事が、いくつかありました。

つづく