受講生との会話

修練者のOさんから、ご質問がありました。
一日中、働いて 元気で自宅に帰ってこれるのに
自宅に帰って、修練をする部屋に入ったら
「寒気がして」「身体がだるくなって」

なんだか様子がおかしくなるんです。

これは 毎日、毎日 繰り返しているし
修練を頑張ってやっても 変わらないし
仕事が忙しくても 身体は元気なのに
この修練の部屋に、入ると寒気がするんですよ。

それから なんだか 眠い感じがして あくびも出るんです。

どうしてですか?

部屋の「場」が悪いのですか?

**************
その症状は、
身体からたくさんの邪気が 出ている症状です。
修練をする部屋は、「場」がとても良いので

その部屋の中にいるだけで、邪気が払われて寒気がするんです。

「あくび」も「ゲップ」も「頭痛」も「おなら」も 邪気です。
身体から邪気が出ていく時は けだるくて 寒気がして

あまり いい気分ではありません。

いつも修練をする部屋は 天地に繋がっていて
とても「場」が良いのです。そのため
たくさんの エネルギーが入ってきます。
そのエネルギーに押し出されるように

邪気(無形の心と体の悪いモノ)が出てきます。

ですから、心配は要りません。
けれど それほど邪気が出るのですから

やはり、体調は万全ではありません。

しっかりと 修練をすること
修練時間を増やすこと
貫頂などの施術を受けること

などなどが対策です。

 

 

「場」の良し悪し, 受講生との会話

先日のこと、
講座「すわいしょう・ソワカ」を受講して 
その「場」で 修練をしたところ

気分が悪くなった<(_ _)>方が おられました。

担当の講師から、連絡がありましたので
どうして? 「具合が悪くなったのだろうか?」

と疑問に思いながら 講座の部屋をのぞいてみました。

すると 私は連続する咳が出て、咳き込んでしまいました。
つまり「スワイショウ・ソワカ」の修練によって
心や体から 積もり積もった大量の邪気が出て

その自分から出た 邪気によって 気分が悪くなったようなのです。

そこで、ご自宅の「場の善し悪し」について
お話しすることになりました。
通常の生活では、これほどの 邪気はたまりません。
ご自宅の「場」の状態が とても 気がかりになったからです。

 

感性の敏感な修練者でしたので
私が、ご本人の自宅の「場」に繋がって

錬功室の一角に「自宅の場」を創ってみました。

「この場所は、ご自宅の場に繋がっています。」
「この中に、入ってみてください。どんな風に感じますか?」と
いつも、増田先生が受講生に 説明して見せてくださるのと

できるだけ同じように 「自宅の場」を再現してみました。

私に促されて、「自宅の場」の中に 足を踏み入れた途端
「この家は、悲しい家です」
と おっしゃって涙が止まりません。
ご家族のご病気やトラブルなど 

悲しすぎる出来事が 次々に起きた「家」だとおっしゃるのです。

その後に、場創りカードを「自宅の場」に置いてみると
「何も感じない」に変化しました。
「どうしてですか?」と悲しかった「場」
大きく変化した ことに驚いておられました。

 

その悲しい波動を増田先生に伝えると
まずは、「引っ越しすることですよ。」と おっしゃいました。
積み重なった想念は、家のなかに染みついて
そう簡単には 消すことが出来ないのでしょう。
「過去のことを忘れて、未来を見て歩く」ためにも 
住んでいる「場」をよくして 
改善する努力をすることが 大事なんですね。
「場創りセット」
大好評 発売中です

 

 

 

 

 

 

 

受講生との会話, 日之本元極, 無形のエネルギーの存在修練, 気のエネルギー, 飛騨高山

先日のこと、修練者の方からご質問をいただきました。
「気のエネルギー」は、他の人に瞬間的に移動する事があるのですか?
人から悪意を持って「気を取ろう」と思っていない人であっても
エネルギーが移動してしまうことが、あるのですか? と
**************
気のエネルギーは水と同じで
高い方から低い方に移動することはあります。
高い方から低い方に流れて、平均化する結果を生みます。
本人が、意図しなくても、万物の法則として移動する原則はあります。

と 私は答えました。

そう答えたものの 実感として どういう場合に
このようなエネルギーの移動が起きるのか? 

不確かさも感じていました。

そして、ある朝のことです。
早朝に、ある修練者から電話がかかってきました。
こういう場合には「救急車の中から電話しています!」という
緊急の事例もあるので、大慌てで電話に出ました。
すると 
私の体調が3ヶ月ほど前から 悪いのですけれどどうでしょうか? 
食欲がないのですが、胃腸の調子はいいですか?
頭も痛いのですけれど、観てください。

という内容でした。

一度、お目にかかりたいですね。 と

お伝えして、電話を切りました。

この瞬間に、私の気のエネルギーが ごっそりと

相手に移動した事を知りました。

私の慣習として、人から身体の事を問われると 
観ようとしなくても ついつい観てしまうのです。
疲れて、お腹がすいて、しかし食べる気力も無くて
また、寝てしまいました。

エネルギーがごっそりと抜けて 枯渇している状態でした。

また、ある方は
決まって夜が更けた頃に 電話があります。
精神的に不安定で、鬱症状のある方です。
気持ちが落ちているんです。話をしてください。
少しでいいんです。話しかけてください。

と おっしゃいます。

それで、修練を頑張ってくださいね。等など お話をしていますと
「あぁ~~いい感じです。もういいです。」「ありがとうございます」
と電話が切られます。

つまり、ここでも「エネルギー泥棒」が成立しているのです。

講座を受講したり、修練を頑張っている方へは
気のエネルギーの移動を承知しながら、
電話の対応 → 気のエネルギーの移動

を許容して黙認しているときもあります。

瞬間的な気のエネルギーの移動。
みなさんは、どんな場合に体験することがありますか?

 

受講生との会話, 日之本元極修練

私は、すでに20年近く 修練を続けてきました。
怠け心が出て、修練をサボることはありますが

修練をする事は 好きです。

健康になるから とか
集中力が出るから とか
継続する理由は、いろいろありますが、
修練! 特に静功は気持ちが良くて 

足さえ痛くなければ、長く続けていたいと思います。

先日の 夏至特別講座を担当していて
修練をするということは? について

ふと! 思ったこと 悟ったこと があります。

修練を継続するって事は 
捨てるモノが多くなるって事なんだ。 

と 強い衝撃を受けて 思った!のです

多くの方々が 
日之本元極の 功法の効力を高く評価しつつも

修練の継続が出来ないケースが 数多くあります。

その昔 とても敏感な修練者が、

講座を受講して おっしゃった言葉が印象的でした。

「こんなに効力のある功法は他には ありませんね。」
「皆さん、ずっと 続けておられるでしょうぅ~」と 

問われたことがあります。 私は 応えてお話ししました。

「それが…… 修練を継続できる方は少ないんですよ。」
「どうして? 修練を続けることが出来ないのか?

 継続している私には、解らないのですけれど……」

質問された感性豊かな修練者は、びっくりなさって
「えぇ~ どうしてですか?」
「私は、絶対に 続けますから!」 と発言なさったのですが

 それ以来、お目にかかることはありませんでした。

さらに お若い修練者は 

このようにおっしゃったことがありました

私、修練は少しだけ する事にします。
みんなと一緒に 焼き肉を食べに行きたいし
お酒も 楽しみたいから

少しだけ元気になれれば それでいいんです。

修練をすると 波動の悪い動物の肉などが 

食べれなくなることがあります。

修練によって自分の波動が より細かい波動に変化するので
波動の荒い動物の肉が 身体には合わなくなって、

結果的に 食べられなくなるのです

すると 職場で一緒に 焼肉を食べに行けなくなってしまいます。
お酒も いつの間にか 少々たしなむ程度に変化してしまいます。

ワイワイガヤガヤと盛り上がる飲食も 苦手になってしまうことが多いのです。

こうして、修練を継続するということは
要らないモノを そぎ落とす作業を続ける ということに繋がり

巷の中で、楽しいと評価されていることを いつの間にか手放して

捨て去る作業を する事に繋がるんだ! 
と思いつきました。
つづく

 

さとりの法 , 受講生との会話, 日之本元極, さとり, 増田先生

私が修練をする目的は

「元気で長生きしたいからです」と 話してくださったHさん

しかし、病状は深刻でした。
医師からも「これ以上の生存は難しい」と告げられた時

とうとう、増田先生が深刻な宣言をされました。

次の世に希望を繋ぐ 明るい希望の光の見えるお話でした
肉体が失われても 神上がって次の世に残って

無形の存在として 生き続けてください。

その道案内をするのが、日之本元極の本来の仕事です。と
最後の一瞬まで 修練を継続する努力を

惜しまないようにと 励まされたのです。

最後の最後まで 落ち着いて心穏やかに 修練を継続することで
次の世に 残れる可能性が繋がります。

決して、諦めないで「修練を続けてください」と 繰り返されました。

肉体を失う時は、死ぬ瞬間ですから 

悲しいし、怖いし、寂しいし 考えれば考えるほど辛いのです。

けれど 増田先生の お話を
黙って涙しながら 聞いていたHさんは、

お話の途中から 明るい笑顔が観えました。

そして
部屋を出るときには 決意を込めて 
かすかに我々に聞こえるように 独り言の決意を

つぶやかれました。

「ヨシッ! 修練ガンバロ!」 と 

涙を拭って ニッコリされました。

肉体を失っても 次の世で生きることの深い意味を

悟ることの出来た 一瞬に立ち会えたのです。

「健康で長生きしたい」これは誰もの願いです
しかし、叶わぬ時には どう生きるのか?
努力の中身が問われています。

 

受講生との会話, 日之本元極修練, 元極功法, 増田先生, 日之本元極

先日、講座を受講された Tさんから
体験談を寄せていただきましたので ご紹介します。
*******
階ヒト講座Ⅰ 理論を受講しました。

増田先生が教えてくださいました。

講義の時に、増田先生が
「天地に繋がって場を創ります。」とおっしゃって
「場」を創り始められた 途端

私は、70㎝ほど 離れた場所に座っていたのですが

「圧!」がかかって「空気に押される」という体感をしました。
増田先生が、天地に繋がった場所に 「立ってみて」
とおっしゃたので その「場」の中に入ろうとしたら

「圧!」があってヨロけてしまったんです。

そのことを老師に伝えたら 
「あなたは修練が足りない」と言われました。
私は「その通りだなぁ~」と思って 思わず自分で大笑いしたら

笑い事じゃないよ!」と たしなめられました。

なぜ笑い事じゃないのか、増田先生の体験談を聞いて、納得。
私は、その後に「生言霊」を受けたのですが、絶不調となりました。
大笑いしたバチが当たった(?)とか 思ってしまいました。
昨日は、いろいろと
増田先生の凄さ(面白さ)を体感できた日でした。
つづく

受講生との会話, 日之本元極修練, 日之本元極, 気のエネルギー, 飛騨高山

本日の錬功会を担当しました。

今日は日曜日とあって、ご家族で参加される方々もあり

仕事がお休みなので 参加される方々もあり

いつもの倍ほどの 参加者だったこともあって

錬功室の「場」のエネルギーが とても充実していて

気持ちの良い 修練が出来ました。

ある修練者が、

「今日は大勢なので、緊張感があります。」と 言ってくださったので

「それは嬉しい!😀 と思っていたら

ベテランの修練者が 後から 教えてくださったことは

「この緊張感は、講師のババタヌキさんが怖い!からよ😁

「えぇ~~~😱」 「そうかも!」

でも、まあぁ~ 時々は緊張してもいいのかな?

取りも直さず 錬功は大勢でした方がいいです。

場のエネルギーが 強くなって

緊張感が高まって 

気のエネルギーが入りすぎて

疲れるほどの 修練効果があります。

みなさん。 

錬功会にきてください。

 

 

元極グッズ, 受講生との会話増田先生, 日之本元極

ある敏感な修練者が、

増田先生が開発した「神霊符」を購入されました。

「去病健身神霊符」「数霊神霊符」「邪魔末濁防御神霊符」
「言霊発揮神霊符」「戻戻正常遺伝子神霊符」
「放瀉(ほうしゃ)修祓(しゅばつ)邪気神霊符」

などの様々な「神霊符」がありますので

「どれになさいますか?」と お聞きしましたところ

「全部!」😳と応えておっしゃいます。

「どんな作用をお望みですか?お好みの神霊符を選んでください。」と

再度お伝えすると、再び「全部!」🤓と おっしゃいます。

続けて 
「増田先生が、工夫して創られたモノだから 全部ください!」
「これまで、どれだけ助けていただいたことか。

 だから全部ください。」と答えられたのです。

私は、あまりにも明快な答えだったので 棹さすように伝えました。

「それでも 効果があるかどうかは まだ発売したばかりで解らないです?」と言うと

「増田先生は これまでにも 何でも研究して工夫されるし、
 効果が本当に無かったら 率直におっしゃるし 
 すぐに、作り変えてくださるから大丈夫!」

と おっしゃって すべての種類の 神霊符を全部購入されました。

私は、何枚も重なって分厚くなっている「神霊符」をみて 
またもや言ったのです。

「こんなにたくさん、身につけておくことは難しいですよね。」と 

すると
「大丈夫ですよ。
 こうして購入することによって 神様は ちゃんと見ておられて
 私を応援してくださるんですから……」

 たとえ、忘れて持っていなくても ちゃ~んと!効力が発揮されるんです よ。」

 と 教えてくださいました。

なんとも 不思議なことですけれど
この修練者のように、
信じて「神霊符」を買った方の中には 無くしてしまったり、

洗濯機で洗ってしまって 失ってしまう方々が おられるのですが、

その中の何人かの修練者は、

「失っても存在が残っている」 と お話をしてくださるのです。

無くしてしまってから 気がついたんですけれど
「神霊符」は、失ってしまったけれど、
買ったときから いつも いつでも
身体に 神霊符の存在がありましたし
それがまだ、身体に残っている感じがします。

信じて買うことに 意味があるんじゃ無いのかな? と思うのです

不思議です。

 

 

12字真言, 受講生との会話, 気絶神倉法

一ヶ月ほど前のこと

ご家族で修練をなさっている Aさんから、

お知り合いの方を ご紹介いただきました。

大変重篤な病状のため 生命に関わる危機の時だったそうです。

千キロほども離れた 病院に入院されているMさんに

増田先生によって「気絶神倉法」(遠隔施術)の施術が開始されました。

とても緊急度が高くて、難しい病状だったことから 

増田先生から私に 珍しい指示がありました。

【「12字真言」を唱えるように伝えて! 】

ご本人が入院されている病院は、

コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、面会が禁止されていました。

唯一、携帯電話での会話が許可されているとのことで

奥様から ご本人のMさんに 伝言していただくという方法で

「12字真言」の唱え方 響きを携帯電話を片手に

発声しながらお知らせしました。

入門講座を受講していない方に、

「12字真言」の重要な意味が伝わるのだろうか?

この響きの深い意味が伝わるのだろうか?

とも思いましたけれど「命の危機が迫っている」こともあり

「諦めないで!唱え続けてください。」と 伝言したんです。

それから、早くも一ヶ月が過ぎた 本日

優しくておっとりとした声の 奥様から連絡をいただきました。

ご主人は、安心できない緊張状態は続いているものの

立ち上がるリハビリを始めるほどに 回復しつつあること

気持ちはとても前向きで「きっと治るから大丈夫だよ」と 

大きな声ではっきりと ご本人がおっしゃっていること

周りの環境も退院に向けて整い始めていること等など

嬉しそうに伝えていただきました。 さらに…… 

ここからは 奥様からお話しいただいた要旨です

***************

12字真言を自宅の仏壇の前で 唱えましたら

「宇宙と繋がった!」と 思う瞬間がありました。

これまでにも お経等を唱えることを 長くしてきましたが

これほど 響きを実感できて 宇宙と繋がって唱えることが出来る

「真言」に出会えたことに、驚きながら感謝しています。

この12字真言は、簡単で誰にでも唱えることが出来て

それでいて 奥が深くて、宇宙の中にいる自分の存在を実感できる言葉です。

私は、これまで お経などを唱えることで 

家族が 良いところに行けることを願ってきました。

この12字真言

「ム ヒト フタ ミ ヨ イツ ムユ ナナ ヤ ココ タリ ウ 」

そういう願いを叶えてくれる真言だと感じます。

これまでの どんな「お唱え」よりも 

気持ちが安らぎます。それでいて力強くて

後悔すること無く、前向きに進んでいく

明るい希望のエネルギーがあります。

宇宙に繋がって 唱えている感じがします。

すばらしい真言を 教えていただいてありがとうございます。

日之本元極とご縁をいただいたことで、時間が早く流れます

時の流れが、どんどん 良い方向に流れていることが

不思議で不思議でたまりません。

今後とも よろしくお願いします。

高山に行けるように 気持ちをしっかりと持って、

12字真言の「お唱え」をがんばります。

 

 

 

 

 

受講生との会話

日之本元極の功法を修練していると、超能力が現れることがあります。

人の 身体の様子が分かったり
身体の中に 内在する 神様の姿が 見えたりします。

そんな時に、増田先生はいつも言われます。

「びっくりしない。」 「追求しない。」 「執着しない」  「怖がらない」 「こだわらない」

「ああ~龍が見えた!ふう~~ん こんなもんか」  と 執着しないでさよならしなさい。 と

だから、みなさん、先生のご指導の下に 特別に自慢するでもなく

「黄金色の龍が、こっち向かって私を見ています。」とか
「白髪頭の杖をついた おじいさんが、側に座っています。」とか
「鶴と 亀が見えます。」とか 日常会話で 普通に 言い合っています。

けれども この能力って 本当は「スゴイ能力」ですよね。

もっと、スゴイと思うのは、
普通の主婦が、たぶん平凡な方々が、一心に修練した結果
生じてきた「超能力」だということです。

ということは、本当に スゴイのは
「日之本元極の功法の力」 ということ なんですね。

babatanukiのブログ-日之本元極気功教室 ピンクの花