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二月四日 (立春) 静功会の時に 神様はおっしゃいました。

カメ仙人の 地位が格段に あがった 

功法の効力も 施術も 貫頂の力も

すべてが 

まったく 変わったかのように 大きく変化しています。

と 伝えられました。

しかし

そうは言われても 無形の世界のバージョンアップ

さて、どこが どう変わったのか 想像するしかなくて

証拠というモノは ありません。

なんだかなぁ! と

思うことさえ あるのですけれど

あたらしく録音された 「清昇濁降」の試作品の

修練をしてみると なるほど これはすごい  と

納得してしまいます。

修練時間は10分

この短い 録音教材に秘められた すごいパワーが

立春から変化した カメ仙人の 格段の変化なのかも知れません。

あたらしい「清昇濁降」  すごい 目

日之本元極気功教室

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今日で 三日目

夕方から 風邪の症状が出て 絶不調となり

夜は 寒気がして 発熱 そして 発汗あせる

朝には けろりカエル と 治っている 

そんな三倍速で風邪が 治っていく出来事が 三日間続いています。

「なぜ、このようなことに なったのですか?」 と 神様に聞くと

「ババタヌキに感染させて 抗体を作っています」

「あなたが抗体を作って カメ仙人が病気の人に使います。」 

と 言われます。

「二年ほども前にも インフルエンザに感染していますけれど

まだ、感染する必要が あるのですか?」

と 神様に問いかけてみましたら

「ノロ ロタ 風疹 などなどのウイルスは 数え切れないほど たくさんあります。 過去 現在 未来を通じて 出現するであろうすべての 細菌やウイルスに 耐えられるように あなたが抗体を創ります。」

というわけで 大手を振って 寝ております。

しかし、今日は比較的楽ちんで 咳がゴホゴホッ 

と 出ている程度で テレビを見たり ブログを書いたり出来るほどです。

さてさて、どんな 抗体ができあがるのでしょうはてなマーク

でも こんな役割 誰か… 交代してくれないかしら ガーン

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「好転反応はいつまで続くのですか?」 と ご質問をいただきました。

私が答えたのは 「いつまでも…」 

日々 老化していく身体にむち打って 修練をすると

身体から 邪気(無形の悪いモノ)が出てきます。

その時の 症状が 好転反応です。

邪気は 日々の生活と 老化の法則によって 毎日 増える一方です。

その 増える一方で 老化するばかりの 身体からは

限りなく 邪気は出続けます。

私は 昨日の午後5時頃から 急激に

熱が出て 喉が腫れて 鼻水が出て 咳が出ました

寒気がして頭痛もあって ノックダウン すぐに寝てしまったのです。

そして 夜中に 汗がびっしょりと出て 

朝には すっかりと 何事も無かったように 回復していました。

そして 今朝は 元気に過ごしていたの ですが 

またまた

本日の 夕方から 鼻水も咳も出て 絶不調です。

寒気がするので 熱もありそうです。今夜も早く寝ます。

こんな風に 好転反応は いつまでも 続きます。

でもはてなマーク

今回の私の症状は 風邪の症状みたいですよね

もしかしたら、これは インフルエンザか 何かの感染症で 

私は 修練しているおかげで 

三倍速以上のスピードで 感染→ 発病→ 治癒

という 経過を経験しているのかも知れません。

いずれにしても 修練を 頑張るしか ありませんね。 (^^;)

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これは、ババタヌキ

ババタヌキが、可愛いから
ティシャツの絵柄に しましょうよ!
と いう声が 届きました。
それならば、

この ダルマタヌキは いかがでしょうか?

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プロフィール写真が、小さいので、こちらでご紹介します。 なかなか いい!感じ

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ソチ オリンピック の ニュースを見ていましたら

カメ仙人の おっしゃることは 世界の一流と 同じなんだビックリマークと

びっくり目 大発見する 出来事がありました。

それは

スキー ジャンプ選手の 高梨沙羅さんの発言でした。

「一番重要なこと 気をつけているポイントは 何ですか?」 

という質問を インタビューされて 彼女は答えたのです

スタートの時 アプローチに降りた瞬間に 重心を定めることです。

その重心は 私の場合は

「拇指丘の 少し後ろ あたり 」なんです。

この部分に ぴったりと 重心を定めることができると

スピードが出て うまく踏み切れます。

と 発言していました。

これって 日之本元極の 予備式の方法で 伝えているところの

「足の第2指の延長線上 湧泉より少し前 」 の位置に 

身体の重心を 定めます。 と おんなじ

修練の出来不出来は 予備式がうまく出来るかどうか

姿勢が うまく取れるかどうかが とても大切なのですが

金メダル候補の 沙羅さんも 

カメ仙人と 全く同じことに 着目していたのですね。

つまりは 

天地に繋がる 姿勢を きちんと取ることが出来れば

スポーツだって 修練だって うまく出来るんですよね

さすがに 世界の超一流 は 

同じところに 目の付けどころが あるんですね。 

さすが カメ仙人 すごい!!

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老婆心ながら いつも 思っていることがあります。

「 あの 抱っこひも はあかんやろビックリマーク」 と

子供の 顔が見れるから 子供の心に 寄り添って

いつも いつでも 語りかけて  愛情たっぷりに 育てましょう。

子育ての基本は 目と目を 見つめ合うこと 心を通じ合わせること

心の安定板は お母さん ビックリマーク と 

推奨する「心の時代」の 抱っこひも のことです。

子供をだっこしていたら ぜんぜん 家事も 仕事も 

なんにも出来ない じゃないの~

背中におんぶしていたら 食事の準備だって 掃除だって

次々に 仕事が出来るし 鼻歌だって 子守歌だって 歌ってあげれる

おまけに 子供は すやすや寝てくれる 


さらに さらに

抱っこして歩くと こどもの進行方向は後ろです。

後ろに進んでいくのは 列車に乗っても 車でもバスでも

身体が むずむずして 落ち着かないのに

いつも いつも 後ろ向けの方向に だっこされて

子供は なんだか 落ち着かないんじゃ無いのかなぁ~

子供だって 一人遊びがしたいことも あるのに

顔を 覗き込まれて お母さんに 一喜一憂されてしまうと

自分の動きで お母さんが大きく動くことを 発見して

母子密着の事態が 発生して 核家族化が進む中で

もっと 密着が加速して 過保護 過干渉が 同時に急加速するでしょう。

あ~あぁ 心の時代が 生み出した この「抱っこひ」も

おんぶで育てた 私には 良いとは思えない のだけれど

それでも 心の時代の 若いママたちはいいます。
「み~~んな みんな 抱っこしています。」
「子供の顔が見られるので 安心です」
「子供のようすを いつも 観察しながら すぐに対応してあげれます。」
「おんぶでは 背中で どんなようすなのか 判りません。」

昔の母である私は 思うのです

この泣き方は 眠いとき  このグズグズは お腹が空いている
この あまあたたかい お尻の感触は おしっこ
身体がぐったりしてきたら 寝てしまったな と
顔をみなくても 背中で判ったし 判ろうとしていた けれど

いずれにしても

子供も 大人も 過保護 過干渉の 環境の中で

たくましく 強く 丈夫には 育ちにくい 

「こころの時代」 に 突入しているように思います。

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日本製の 紙おむつが 中国で飛ぶように売れている

という ニュースを耳にしました。

売れる理由は 「品質が良いから」 というものでした。
「吸収が良くて漏れない」 
「おしっこ 三回分は吸収するし 漏れない」
「すごく 長持ちして 交換の手間が省ける」

という理由だそうです。

看護学生の時に 患者さんの立場になって考えてみる。
という 講座が ありました。
そのなかで 「おむつ着用体験」をしてみました。
実験的に 水で濡らしたおむつを 着用してみましたが
その苦痛は 二度と体験したくない 痛みを伴わない不快さでした。

その不快感の体験は なんとも 衝撃的で 

40年ほども 時が過ぎてもなお あの 不快感を 思い出すほどです。

そして 私は 日之本元極で「邪気」(無形の悪いモノ)の存在を知りました。
おしっこは 排泄物です。 身体から 不必要なモノを 排泄します。
汚れた汚い不要物が おしっこです。

これを 当たり前のように 長時間身体に付けたまま 
生活しなければならない 現代の 「心の時代」 に生きる子供達が
可哀想でなりません。

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知り合いの 若いママに出会いました。
お子さんは 2才の 女の子
やや 発達にトラブルを抱えてはいますが
順調に発達中 大きな問題はありません。
一人目のお子さんなので ママは可愛くて仕方がないようすです。

ある日の 午後二時頃のこと 
子供さんが 眠くて仕方がないのに 眠れないので
機嫌も悪くなり わがままも激しくなってきました。
全ての原因は 「ねむさ」なので 
私は 言ったのです。

「押さえつけて 寝させてあげればいいよ。」と
すると ママはびっくり して言うのです。
そんなことをしたら 「寝るのが 嫌いな子供に なるやんか」 と

えぇ~~はてなマーク ちゃうちゃう ちゃうビックリマーク
私は伝えたのです。若いママに

体が眠りを 要求しているのに 頭が嫌がっているから
「体の要求に 従いなさいよ。」と 抱きしめてあげればいいんやよ。
それも 身動きできないように 強く抱いてあげれば
あきらめて眠ります。

そうやって 身体の要求に 応じて
身体が楽になるように 手伝ってやることが 
子供の発達に どれほど 大切なことか
それが 大人の仕事です。

世の中が 「こころの時代」に なってから
子供の
気持ちが大事だ とか 
自主性が大事だ とか
やりたいことを 存分にさせることがよい とか
次々に 何でも与える 刺激が大事だ とか
いうけれど

身体の要求に従うことが 何よりも子供達の 発達を促すのだと
一昔前は 考えられていました。

だから 
早寝早起きが 大事で 
その生活を 支える生活リズムを作ることは 
育てる大人が 第一にしなければ いけないことなのです。

ところが 若いママは続けて言います。

親子のふれあいが 大事なので
帰宅の遅い パパに あわせて 生活をさせています
パパが 夜遅くお風呂に 入れてくれるから
子供は 朝はゆっくりと 眠りたい要求にそって寝させます。

早寝早起きは できません。

世の中が 「こころの時代」になって 
子供の 身体の声を 聞かなくなってしまったのですね。
なんとも 残念な 

しかも 子供の身体の発達にとっては 残酷な時代に

なったものですねぇ

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先日のこと

テレビを 音量をしぼって つけていました。
私は 掃除や洗濯の時に テレビをつけています。
というか あまり意味無く 付けっぱなしに しています。

その時 子供の 紙おむつのコマーシャルが 流れていました。
その紙おむつのコマーシャルに 目が点目 になるほど 驚いたのです。

そのコマーシャルの 内容はこんなようすでした。

子供が 「つみき」で 遊んでいます。
とても 楽しそうです。
親はそのようすを 嬉しそうにみています。
そして 子供のお尻のアップ  さらに 紙おむつが写って 
こんなに 子供が 集中して遊んでいるときに
おむつ交換をしなくてもいいんです。
おしっこ3回分 もれない おむつ!! をどうぞ

アナウンスの言葉は たぶん 正確ではなくて 違っていると思いますが 
おむつ交換で 子供の集中力を 削がないために もれない「おむつ」をどうぞビックリマーク

という 内容に間違いは ありませんでした。

その昔、私が子育てしていた 30年~35年ほど前には
子供が 泣けば おむつを点検して 汚れていれば すぐに交換してあげる。

乳児期には 1日に20枚ほども 洗濯することさえありました。
「交換した すぐあとに かぎって おしっこをする」 
心地よさからなのか そういうことがありました。

子供が 心地よいと感じるだろう 体の状態(お尻の状態)を 保ってあげて
オムツが濡れると 「気持ちが悪い」 という感覚を育てましょう。
それが 排泄の自立に つながります。
という 子育て理論が主流でした。

オムツを替えてくれて 気持ちがよい
ご飯を 食べさせてくれて 心地よく抱っこしてくれる
やさしく 声を掛けてくれて 基本的な要求を叶えてくれる
心安らかな あたたかい存在が お母さん

お母さんの存在は 子供の気持ちの 安定板だったのです。

そんなふうに 子供に 快適な身体環境を 与えてあげるのが 
お母さん または 身近な保育者 だと 考え続けてきたのです。

ところが 最近の子育ての 主流は 「こころの過大評価」です

たとえば この テレビ宣伝の紙おむつ
おしっこ三回分を吸収しても もれません
オムツを 交換する度に 邪魔していた
子供のあそびに 集中する力を 邪魔せずに育てます。

というのは あまりにも 身体の快適な感覚を無視した
「こころの 過大評価」 だと 思えてなりません。

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