糖尿病と気功 (インシュリンを止めた!体験談) 3

日之本元極気功

日之本元極の修練を始めて、1年2ヶ月が経過しました。
この間に、私の体重はマイナス18キロ。
インシュリンは一日の合計88単位の自己注射から、全く打たなくなって「ゼロ」に。
血糖値は食後の一番高いときでも200以上になることはありません。

これまでの回復の歩みを皆さんにもご紹介したいと思います。

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今から、2年前の平成20年の夏に、
たまたま受けた健康診断で 重症の糖尿病と診断されました。

その時に、二週間の「学習入院」をしました。
詳しい検査と 今後の生活、病気の学習をするためです。

その当時のインシュリンの処方は、
朝(26)
昼(10)
夕(24)
眠前(28)  一日の合計88単位
を
処方されて自己注射していました。

当時のヘモグロビンA1Cは10.5(正常値は5.8)、
空腹時の血糖値が300 という値でしたから、極めて重症の糖尿病でした。

糖の負荷試験に至っては、危険性が高いから出来ない。
と医師が慎重になるほど、重症の糖尿病だと宣告されました。

私が糖尿病だと判った時に、
医師からは内服薬ではなく インシュリンの注射を勧められました。
また、私自身もインシュリンを選択しました。

それは、将来的に子供を妊娠した時
「内服薬の方が危険性が高い。」 と聞いたからです。

入院生活で学んだとおりに、
食事に十分に気をつけて生活をしましたし、
インシュリンも定められた量を打っていました。

血糖値は次第にコントロール出来てきたのですが、
なぜか 体重がどんどん増えていくのです。

カロリー計算上で指示されている1400㌔カロリの
食事の量なのに、体重は増え続ける一方で減ることがありません。

ヘモグロビンA1Cも安定しないので、病院に受診の度に、
インシュリンの処方量が増えていきました。

医師の指示の通りにしているのに、
体重が増え続け、血糖値も不安定。
どうすればいいのだろうと、迷っていたその頃に、
「酵素栄養学」の先生に出会ったのです。

つづく


不思議大好き ババタヌキ-日之本元極気功教室 沖縄琉球村