岐阜県には 海はありません。
私の住んでいる 飛騨高山は 山に囲まれている盆地です。
海を見ると 珍しくて 嬉しくなります
日常にはない 景色を見ていると 嬉しくなります
気功教室で講師をしています。中国元極功法800年の伝統を受け継いだ功法です。
飛騨の高山では 蚊に刺されることが あまりありません。
今年は 一度も刺されたことがありませんでした。
昨日までは
昨日の夕方、蚊の存在を すっかり忘れていて
神社を フラフラ歩いていたら
蚊に刺されました それも いっぱい!
手に4カ所 両足に6カ所 合計10カ所です
虫刺されには
「天のまなみ」と「海のまなみ」で湿布したいところでしたが
歩いて来たので 自宅までは 少々時間がかかります
背中のリュックにあったのは「木の精クリーム」です。
このクリームを 日焼け止めにも 使っているので
いつも 持っていたのです。
蚊に刺されて かゆくて たまらない 部分に
「木の精クリーム」を 塗りました。
12字真言も唱えて塗りました。
その後、30分後くらいに 自宅に戻った時には
すっかり 痒みを忘れていました。
さらに、腫れも引いて どこを刺されたのかも
判らないほどに なっていました
「木の精クリーム」には
「天のまなみ」と「海のまなみ」を入れて
12字真言を唱えながら よ~く混ぜて使っています。
虫刺されにも 是非、お使いください
ステロイドは 無配合の 安心クリームです
知人と出かける約束をしました。
昨日 ご紹介した 神社でジャズの会場に 行く約束です。
約束した その時間には 余裕で間に合うはずでした。
しかし、歩いて行く 予定が雨のために
車で出かけることに なった時に
ふと 私は
「一人で出かけた方が よいのではないか」
という思いが 頭をよぎりました。
その思いを打ち消して 作業を進めていたら
突然 パソコンの不具合が 起こったのです。
もう 間にい合いません。
連絡をして 結局 私は遅れて一人で出かけたのです。
その時、 やはり私は
一人で出かけなければ いけなかったんだ。
と 強く思いました。
すると
先に到着していた 知人には
思いもかけない 出会いの偶然が
さまざまに 用意されていました。
これは 形示し
どうしても 私は遅れて 一人で参加する
必要があったようです。
一つの偶然も 存在しませんよ。
すべては 必然であり
神の「いと」による出来事です
と おっしゃる意味を 深く心にとめた出来事でした
ある修練者の足首に サポーターが 巻かれていました。
足首の関節は 熱をもって 腫れています。
ぼってりと腫れた アキレス腱には 皺がありません。
その痛みのようすを お尋ねしますと
昨年ごろから 足首が 時々腫れて 痛みます。
最初のころは 安静にしていたら 痛みはなくなったのですが、
だんだん 痛みも強くなり、 繰り返す間隔も短くなっています。
最近では あまりに痛い時には
関節に 痛み止めの注射をしてもらいます。
注射をすれば すぐに治るんですが
あんまり 良い方法ではないですよねぇ~
しかし、年のせいなのか
今回の痛みは なかなか 治りませんし
痛みも強いし 腫れも強いのです。
そこで、
「木の精クリーム」に 「海のまなみ」と「天のまなみ」を混ぜたクリームを
たっぷりと塗り付けて ラップで包んでみました。
説明をして、何度か塗り替えてもらうように 伝えました。
病院で湿布をしても治らないのに 刺激の少ない
クリームを塗ったところで 大した変化はないと
思っておられたのですが
湿布をした 次の日には
歩いても 痛みがなくなって サポーターがいらなくなりました。
腫れも引いて 階段も登れるように なったようです。
引き続き この不思議な パワーを毎日塗って
試していただくように 勧めました。
「関節リウマチ」「関節の変形」「老化による変形」などなど
ぜひ お試しください。
皮膚の刺激も少ないし、 木の香りが さわやかです。
「木精クリーム」の パワーは すごいです!
先日のこと
錬功会の様子を 後ろの席から
何となく 観ていました。
参加された 皆さんの後姿を
目的も無く ぼんやり見ていたのです。
その時
私の眼は ある方の背中の
肺の裏側あたりに 釘づけになりました。
天使の羽が 生えるとされているあたりに 二か所
十円玉ほどの 穴が開いています。
(もちろん 無形の肉体に 開いた無形の穴です)
その穴から 邪気が 勢いよく出ているのです。
その邪気を なぜだろう? と 感じていましたら、
「やるせない」、「どうしようもない」 悲しみを感じました。
それで 錬功会が終了した後に その修練者に尋ねたのです。
「なにか?心の奥にしまっている 深い悲しみがありませんか?」 と
すると
「お世話している方の 悲しみかもしれません。」と
答えてくださった その目に 涙があふれていました。
介護や 看護 カウンセリング 教育 などの様々な現場では
同情したり 共感したり 思いやったりするのが仕事ですから
感情を共有した時に 感情の邪気を 受け取ることは
珍しくはありません。
修練をすれば 悲しみの感情と関連のある「肺」から
悲しみの感情の邪気を 自然に排泄することができます。
仕事の前に 邪気を防御する功法 「邪魔抹濁防御功」
仕事の後には 邪気を排泄する功法 「すわいしょう そわか」
が それぞれ欠かせませんね。