「気絶神倉法」を受けたら 2
大ババタヌキは、「気絶神倉法」を受けている最中です。
エネルギーが たっぷりと届いて
元気になってきたのですが その目安は
口数が多くなって ぶつぶつと
文句を言う元気が 出てくることです。
文句と言っても 小言を言って ブツブツ言う程度です。
靴を履こうとして 靴がなかなか 履けないときに
「なんでやねん」「なんであかんのん
」 とか
反対に 鏡で自分の顔を見て
「よし、上等や」 とか
それから
顔がくしゃくしゃになって 小さくなり
皺が増えます。
元気の無いときには
顔が腫れて 皺が消えますが
とっても調子の良いときには
なぜだか皺が増えます。
特に ほっぺたの辺りに
たくさんたくさん シワが出ます。
顔に皺が出た方が 元気だなんて
ちょっと 不思議な現象ですね。
顔は 内臓の邪気の吹き出し口 なので
内臓の状態を 反映しているのでしょうね